楽しい~~~時間はあっという間に過ぎてゆきます~^^

H様邸 ご訪問
ピアノ搬入完了とのご連絡を受け 今朝は手掛けさせていただいたオーディオルーム&ピアノルームに造作CD・レコード ラックのご納品とオーディオ調整にお伺いさせていただきました^^

H様、仮置きの状態でも鳴らし込んでいただいたおかげで素直に機材の素質が現れセッティングの方向性がとてもつかみやすい状態になってました 感謝です

この部屋の製作を受持ちました野呂工務店・野呂棟梁もお忙しい中セッティング協力 さすがゴッドハンド 採寸されたポジションにビッシと収まっていきます

それにしても「B&W 802D3」 恐るべしポテンシャル
まずはD&Mから伝授されたポジショニングを寸分たがわずセッティング
足元の微調整を施し再度音出しを繰り返し微調整
見事な定位感とステージが目の前に現れてくれました
どの位置で聴いててもスピーカーの存在が消えた実態感に感無量です

CD・レコード ラック ヒバの無垢材を使用したお部屋になじんだいい感じ
H様もとても気に入っていただけたご様子に私たちもにっこりです^^

そしてもう一つの本日最大のミッション・・・
レコードクリーナー HANNL(ハンル)のデモンストレーション

レコードを大切にされるオーナー様にとってあこがれのクリーナー的存在
この後 洗浄力はもちろん 音質とレコードの再生能力を思い知らされることに・・・

※ターンテーブルにレコードをセッティング 大切なレーベルを濡らさないようしっかり固定パックで押さえます

※洗浄液を注入 ハンル最上位モデル「メラELB」の特徴でもある洗浄液・散布洗浄ブラシはレコードへ均等に洗浄液を滑らせ溝へトレース これが手作業ではできない技なんですね~

※ローリングブラシを回転させ汚れのかき出しと洗浄液に細かな空気砲をつくります この泡出せ方がコツ

※しっかり泡立つまでスピードをコントロールして左回り右回りを繰り返し しばしブラッシング 汚れが浮き上がるのをイメージしながらじ~っと待ちます・・・

※泡立ったミクロンの気泡が音溝奥に潜まった汚れを泡の力で浮き上がらせてくれるわけですね~ しっかり洗浄できたところで洗浄アームを吸引アームと入れ替えます

※最終段階 洗浄し終えた液をバキューム このバキューム機構もレコードクリーナークラスではかなりの静音 汚れをグングン吸い込んでレコード表面から排出

しばらく乾かし再生してみると・・・
息をのむほどの生き生きとした音色が飛び込んできます
H様も瞬時にわかる変化に「さすが!」の一言 さっそくのオーダーありがとうございます^^

レコード再生の妨げとなって限界をつくっていた汚れから解放することによって更なる可能性をのぞかせてくれた一日になりました

H様、まことにありがとうございました^^

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