B&W 805D3 & Accuphase E-480導入事例「6000枚の音楽ひとつひとつに物語が・・・」

本日は長年ご愛用されてきたYAMAHA NS-1000M そうです「1000moni」からのお買い換えオーナー様宅へのご納品^^
スピーカー買い替えに際し、アンプもお買い換え^^ accuphase E-480 事前に店頭にお越しいただき、お使いでしたモデルと、買い替え候補に挙がったaccuphase「E-480」、さらにA級「E-650」との3モデルを交互に聴き比べしていただき 今回のスピーカーに一番お好みに合ったのが この「E-480」
最終的に悩んだのはスピーカースタンド・・・ブックシェルフに大きな影響を与えるスタンドともあって数ある選択肢から今回はB&W純正の「FS805D3」に決定!
このスタンドはもちろん純正だけあって805にピッタリの天板形状、スタンドと805本体は2本のボルトでしっかり固定できます しかもケーブルは柱の中に収納できるなどかなりスタイリッシュ!その分組立もちょっと大変・・・組立中にケーブルを通しておかないと後で大変なことになりますよぉ・・・
スタンドと805本体は2本のボルトでしっかり固定できます 天板と本体との間に薄型のインシュレーターを敷くこともできます 今回は直に据え置き、スタンドとの一体性を重視してトルクスドライバーで均等に締め付けていきます
機材の準備が整ったところでいよいよセッティングです・・・ここまでの準備が結構大変・・・ここからは音を聴きながらどんどん良くなっていく過程で楽しくてしかたありません・・・まづはお部屋を測定し定在波の発生しにくいポジションを探ります・・・こちらのオーナ様のお宅は壁からスピーカーを離して設置することができ、視聴位置も4mほど距離を取れることからB&Wなら一度はやってみたい交差法でセッティングに挑みます
平行法でのセッティングとは大きく異なり、視聴位置手前で正三角形の頂点が重なるよう配置していきます スピーカー本体の角度による指向性も重要になることからレベルをツイッターのちょんまげ上部で合わせられるよう上越しに墨出ししていきます・・・
こんなに内振りにしていいのぉ?って思われるかもしれませんが・・・いいんです!ピタッとくるとお部屋のどこで聴いてもステージが現れスピーカーの存在感が消えるようないい感じに仕上がりますよ~^^
配置が整ったところで音出しを繰り返し微調整です・・・スタンドのスパイクを調整しながらがたつきをなくし水平を取っていきます・・・これの作業でもずいぶん音が安定していきます・・・
いよいよ完成!オーナー様によるPLAYをお願いします・・・ご愛聴盤をいくつか取り出していただき おかけいただいた瞬間、後ろで聴いていた奥様から「なに?全然違うやん!」っと疲れが吹っ飛ぶうれしいお声が・・・思わずガッツポーズ^^・・・ん!これはいい!想像以上なステージが浮かび上がりました おそらくお部屋の音響効果も相まって臨場感ただならぬいい感じです・・・この後機材が馴染んできたらとんでもない音場になるんじゃないでしょうか^^
セッティングの完了と共に奥様から美味しいバームクーヘンと紅茶で出来立ての音楽に合わせてしばし楽しませていただきました 感無量です^^ 今回も長時間にわたりありがとうございました おかげさまで私もまた一ついい経験を積ませていただくことができました 感謝が止みません まことにありがとうございました
今回、スピーカー、アンプと長年ご愛用されてきたシステムから更新いただけたのも ひとえに6000枚を超えるレコードやCDたちに刻み込まれた音楽をもっと楽しむためには・・・っという課題のもと着地した答え オーナー様からこの言葉を聴いた時にはハッっとさせられました・・・1曲、1アルバム、ひとつひとつにそれぞれ人生があり、物語が秘められている そんな数多くの冒険を今まで以上に新しい感動で経験していけたらなんて素晴らしいのでしょう!「いつでも聴きにおいでよ」っておしゃっていただいた笑顔 脳裏に焼き付きました また元気をもらいにお邪魔します そん時はよろしくお願いしますね^^

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