DALI “EPICON8” 試聴ルームsetting 変えてみました・・・

2019.04.27 現在の1F試聴ルーム

GW前にD&M ImpoetAudio “DALI”プロモーターの松元氏がご来店 DALIについてたっぷりお話できました^^ 今回はその中からセッティングに関したこぼれ話をご紹介・・・

DALI EPICON8 多分に漏れずスピーカーセッティングの代表格スパイクセッティング・・・スピーカーと床との設置面積を最小限にピンスパイクで接地させることで床との共振を防ぐとともにスピーカーから生じる振動を抑制させ解像力の高いエネルギー感が期待できます・・・また付属の本体より2周りも大きいスカートを接続することで転倒防止機能としても大きな役割を果たします

このセッティング状態の中、もっとDALIの本質を探るべく、DALI本社ではどんな感じでティスティングされているんですか?素朴な疑問をぶつけたところ、意外な回答が・・・「スパイク、スカートを外して「ポッン」っと直に床に置いてみて^^・・・「えっ?」いいの?・・・

こういったことはやってみないと解りません・・・早速取り外してみましょう!・・・本体とスカートは4本のボルトでしっかり固定されてます・・・
本体とスカートを切り離すとこんな感じです・・・・スカートもしっかり重い・・・見えない底面もキレイですね~
では、直に置いてみます・・・うん~・・・なんだかセッティング手抜きしているみたいで周りの視線が気になるなぁ~・・・でもそういえばDALIのカタログもWebサイトもこの置き方だなぁ・・・振り角も以前の内ぶりをさらに緩やかに ほぼほぼフラットにしてみます・・・
このCDにもDALIのこだわりが・・・目からうろこなお話お聞きしました・・・そのあたりはまた店頭で・・・
では・・・ティスティング・・・「んぅ?」なかなかいいかも・・・空間に自然なゆとりが生まれ以外にもタイトなキレもある スパイクの時と大差を感じさせない解像度も出てるし、それ以上に楽しく広がる音楽感が気持ちいい!リスニングポジションも大きくどこで聴いてもステージが見えてくる感じはDALIらしい!しばらくこのセッティングでならしてみよう~

今回 松元氏からの指摘でDALIの可能性がまたまた垣間見れる体験をしました^^ありがとうございます やってみないとわからないものですね~・・・DALI曰く ご家庭でストイックなセッティング環境が取れないお客様への想定を開発にも反映させ このようなイージーなセッティングスタイルでのチューニングにも力を注いでいるとのこと・・・またいろんなセッティングを試したくなってきました^^

※今回の事例はDALI本社で行われているセッティングパターンをまねた店頭でのセッティングテストです DALIが推奨するセッティングと言う意味ではない旨ご了承くださいませ・・・またDALIフロアスピーカーに付属するスカート類は転倒防止のために大きな安全性を担うパーツです 取外しを行いますと転倒性が高まります 取外しを推奨する記事ではございませんのでご理解ください

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