B&W 804D3 導入事例「人生とフィードバックできるスピーカー」

季春の頃ご注文いただいたスピーカー B&W 804 D3 が初夏の到来とともに入荷・・・「入荷待ちの間 期待を膨らませつつも 長年オーディオライフを支え続けてくれたスピーカー B&W Matrix802 Series3 とお別れの時間をゆっくりとれました」っとオーナー様・・・ほんとそうですよね~ スピーカーと言っても何十年と一緒にすごした相棒、その時代時代に出会った音楽、映画の感動が走馬灯のように過ぎられているのだろうなぁ~って・・・更新にお伺いした私も改めて気の引き締まる思いがしました

B&W Matrix802 Series3 1992年発売の製品 こちらの品は1996年モデルでしたので23年間オーナー様のオーディオライフと連れ添った相棒 新たに導入をご決定いただいた B&W 804 D3 ご対面での交代式・・・長年の申し伝えがなさられてるかのような感慨深い瞬間です・・・
B&W Matrix802 Series3 は下取りにて連れて帰ります・・・丁寧に梱包させていただき車の荷台へ・・・最後にとオーナー様も記念撮影・・・大切な思いが伝わるキレイな状態です・・・ご興味のある方は店に聴きに来てくださいね^^
B&W 804 D3 さて、気も新たにセッティングスタートします・・・ まずはスパイクを履かす前に大まかな位置合わせをします・・・Matrix802s3と比較するとずいぶんスリムなフォルム(それでも重量は1kgほど804D3の方が重いんですよ)スリムな分 壁からの距離、スクリーンからの距離も調整幅が広がります・・・今回 部屋の定在波を避けるポイントを優先させ思い切って前にポジショニング 壁からの距離もしっかりとれ804D3のポテンシャルがしっかり出せそうな位置に据付けできました
大まかなポジションが定まりスパイクを履かせます・・・次に角度調整です・・・根気の作業ですがきちんとすればするだけ答えてくれるスピーカーですので手抜きの許されない工程ですね~
シンメトリックな角度調整とともにスピーカーの水平垂直も合わせます・・・意外とフローリングも水平に見えてスパイク履かせるとスピーカーが傾いてるもんなんですよ~ スパイクの高さ調整を繰り返しぴったときたところで馴染ませます・・・スパイクに遊びがあるとガタつきの原因となるのでしっかりナットで締め付けて完了です
はい!出来上がり・・・防音オーディオ&シアター専用ルーム ガンガンならせる環境です 余裕のスペースがうらやましぃ~
色目もお部屋とマッチングして落ち着きのある風合い エンジっぽいROSENUTはシアターの暗室環境にも色が沈み込み没入感が得られるんですよ^^
スピーカー更新に伴い、スピーカーケーブルの端末も剥き直ししっかりチャッキング!前回同様バイワイヤーリング接続です
映像は以前お納めさせていただいた4Kプロジェクターです
早々たるラインナップですね~ブルーレイ、DVD、CD、SACD、LP それにレーザーディスクも健在 映画にもMUSICライブ作品にも精通したオーナー様 整備の粋届いた機材からもうかがい知れます
ご納品後早くも嬉しいご感想を賜りました「開封直後からこのポテンシャルはただものでないですね~今まで聴こえてこなかった繊細な情報がこのコンテンツにこんなに入っていたんだ!って改めて聴き惚れてますよ~ 最初は Matrix802s3 の名残惜しさがしばらく続くかな?って思ってたけど この立体的なサウンドに大満足ですよ~」
おいしい とらやの羊羹 ご馳走様でした^^ 大好物です^^ 力仕事の後に大変染みました 羊羹を頂戴しながら持ち込んだ楽曲を聴かせていただきました さすが防音ルーム パワーみなぎるサウンドレンジで鳴らしても安心!気持ちのいいギタータッピングが等身大のスケール以上に頭を駆け抜けます 防音だけではなく調音もしっかり整備されてて B&W 804 D3 の存在が消えステージが浮き上がってきます  これはそうとうこの先期待できますね~ ありがとうございました^^

今回 持込試聴させていただいたCDと楽曲

Equilibrium / A Ripple Effect
Erik Mongrain
エリック・モングレイン
カナダのギターリスト タッピング奏法でキレッキレのアコースティックギターの音楽がB&Wとかなりいい感じでマッチングすると思いますよ~

B&W 804 D3 オーナー様のオーディオライフをもっと充実してくれる新たな相棒に相応しい仲間と確信しております・・・

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