CINEMA IN HOME「満悦!プライベートシアター」

ホームシアター導入事例

プライベートの空間で誰の目も気にせず映画を満悦できるのって最高だと思いませんか^^ そんなオーナー様の夢をまた一歩上質に奏でる役目をおおせつかったのは「B&W 702S2」今回はフロントスピーカーで16年愛用されていた「JBL A-550」からのステップアップ!

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さあ、作業開始!・・・その前に記念写真
フロントスピーカー「JBL A-550」はサラウンドバックへ流用!サラウンドスピーカーも 「JBL A-550」 なので後方サラウンドの臨場感も繋がりが良くなること間違いなしです!
今日の主役「B&W 702S2」搬入でプルプル震える腕を落ち着かせ、梱包から荷ほどきして鎮座・・・付属の転倒防止用のスカートは履かせず、エンクロージャーへダイレクトにスパイクを履かせます 付属の台座(スカート)は地震対策などの転倒角確保のためのもので、キャビネット底板に直接スパイクをつけると音はクリアでストレート、台座を取り付けてスパイクを使うとややウォームな印象になるとあります オーナー様と相談の結果、今回は地震対策よりクリア性を優先させることに・・・

写真は2017年9月 B&W700Seriesの勉強会に参加させていただいた様子

私の尊敬する D&M シニアサウンドマネージャー澤田龍一氏の解説による セッティング方法がWeb上にありましたので参考まで・・・

B&W 700 Series モデルの特徴 & セッティング方法とお勧めソフト


Myセッティングアイテム^^ エアジャッキ~ 小型でちょっとの隙間があれば楽々持ち上げできる優れもの・・・スピーカーの水平バランス調整に超便利グッツ
床は水平と見えてても僅かな歪みがあることがしばしば・・・スパイクの長さを調整して水平バランスを整えます・・・スパイクでの支持は4点でしっかりガタツキを押さえることが重要
プロジェクターからの投影がスクリーンに被らないよう、ギリギリのポジションを攻めます・・・視聴位置からユニット中心への角度は31度 ほぼ理想な角度^^
左右シンメトリー、TWの高さもばっちり合いました
ヤマハの最新AVプリアンプ「CX-A5200」を前回ご導入いただき 改めて「B&W 702S2」での自動音場測定を行います・・・「おおぉ~」それぞれのスピーカーがほぼ実測値で理想の範囲内に収まったのではないでしょうか^^ AVアンプでの角度補正を最小に留め、ハリウッドクオリティの臨場感を出せる数値にちょっと誇らしげにご説明^^
まずは音楽ライブでテイスティング Norah Jones Live At Ronnie Scott’s 私も大好きなLIVEブルーレイ^^ 箱から出たてにも関わらず圧倒的なポテンシャルで肝を抜かれライブステージが貸切状態に^^ この情報量は正直驚きです・・・ノラジョーンズの吐息まで色気ある臨場感に奏でるピアノはクリアで立体的、重く重心の低いベースは豊かな階調をもって歯切れよく包み込んでくれてます けっこう大音量なはずなのに全然やかましく感じない・・・むしろもっと上げたい・・・これはお酒がすすみそう^^・・・
次にオーナー様が取り出した映画は2013年の大ヒット作品「レ・ミゼラブル」数々の映画賞を総なめ アカデミー賞では録音賞にも受賞されたほどだけあってブルーレイでの音響効果は聴きどころ満載!B&W 702S2はお買上げの前に何度も店でご試聴いただきオーナー様のお部屋での低域の処理が若干心配されてましたが「心配ご無用!」自然でかつお部屋の空間以上の豊かなスケールに耳鼓を打たされました^^  バリケードの戦いは思わずのけぞちゃったw・・・

ちなみにウーハーにひょこんとのっかているシャーザクヘッドは携帯の充電器・・・オーナー様のお茶目処^^ 今晩は遅い時間からのご納品にも関わらずお茶お菓子までご馳走になりましてまことにありがとうございました お時間はかかりましたがバッチリとセッティングできたと思います^^ かなりいい感じに仕上がりましたね^^ 上質なプライベート空間でリフレッシュされるお姿が目に浮かび帰り道もニヤニヤしてました^^ また映画のお話聞かせてくださいね

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