“RSA-M88” SPEC リアルサウンドアンプ新製品

“RSA-M88” SPEC リアルサウンドアンプの新製品を引き連れて当店ではもうお馴染み スペック株式会社  石見氏と前島氏がご来店 これから12月にかけて出荷開始される前に特別試聴させていただきました

一体型リアルサウンドアンプシリーズの中では リファレンスモデル「RSA-F11」と「RSA-M5」の間、¥780,000(税抜き)

まずハット変化に気づくのはインプットセレクターがヴォリュームと同じデザインでシンメトリーに・・・さらにリング照明色が電球色から昼光色に・・・シンプルさに磨きがかかり高級感が増した感じです

こんかいフルサイズシーリーズでは初となる「響一」コンデンサーを電源部に採用!美しい余韻と力強いエネルギー感が特徴です

スペックこだわりの筐体を支える足元はスプルース積層ソリッドパネルをベースに貴重な北海道産イタヤカエデをインシュレーターに、一部分にはヒッコリーを埋込み木の密度を調整して最適で滑らかな振動特性を確保されているとのこと、楽器のような自然な響きを演出してくれてます

入力は5つ RCA:3入力 XLR:2入力
ノーマルモードとパワーアンプダイレクトモード切替SWも健在です

試聴はプロトタイプ!入力系の並びと数が異なってます・・・こういったレアな機種を見れるのも発売前の楽しみ^^


スペックのアンプはプリメインアンプと呼びません・・・呼んだら石見社長に怒られちゃいます・・・^^ 「リアルサウンドアンプ」と呼びます・・・音楽家の意図する細やかな感性からダイナミックな情熱まで余すところなく表現するため初号機以来 一貫して継続されているPWM方式を採用したDクラスアナログアンプ回路設計 このアンプ回路を最大限に生かすためパワー段で音量調整する「ピュアダイレクトシステム」とうい伝送システムをとってます ゆえにプリという概念がスペックのアンプには無いのです これがスペック最大の魅力とも言えるのではないでしょうか、開放された音楽の感性がリアルに響きます

今回新発売される「RSA-M88」はそんなライブ感あふれる自然な音場で特に中域から高域にかけて味のある仕上がりに感じました、国内14機種目となる本機だけあってPWM方式の完成度の高さは上位モデル「F11」にも匹敵する魅力を感じます いやいやそれ以上に軽快で抜けるような音楽には度肝を抜かされた感動でした スペックさんありがとうございました

12月中下旬 店頭展示予定です どうぞお楽しみに・・・

 

カテゴリーnews

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です