「リスニング環境について考えてみよう・・・防音偏」

第4回 四日市ムセン MUSIC CAFE BY ZOOM
オンラインミーティングはじめました
今回は「リスニング環境について考えてみよう・・・防音偏」です

音楽、映画を心置きなく楽しむ💛オーディオのポテンシャルを引き出す音量にはとかく気ななる防音・・・部屋の外にはどのくらい音が漏れているのだろう?音漏れを軽減するため必要なこととは・・・オーディオ屋が求める防音に工務店が答えるオーディオトークミーティング

ゲストに私の友人、現役大工棟梁 野呂工務店 野呂社長参加!数々の実経験から導く防音エビデンス!オーディオ環境に効く防音とは!

なかなか接する機会の少ない「現場の棟梁が思う生の声」が聞けるチャンスです!普段疑問に思われていることや、ドシドシご意見ください


開催日時

2020.05.17 / sun / 19:15 ~19:45

エントリー受付は 2020.05.16 / sat まで
下記リンク内「参加お申し込みフォーム」にてお申込みください
皆様のご参加お待ちしております

第3回 四日市ムセン MUSIC CAFE BY ZOOM

オンラインミーティングはじめました
GW企画!第3回は

オーディオケーブルの使いこなしを見直してみよぉ~かなぁ~

ゲストにZonotone松永氏が参加!より良いオーディオ環境に導くケーブルの見直し術をトーク!普段疑問に思われていることや、ケーブルを使ってやってみたいこと!ドシドシご意見ください


開催日時

2020.05.02 / sat / 19:15 ~19:45

エントリー受付は
2020.05.02 / sat / am11:00 まで 下記リンク内「参加お申し込みフォーム」にて
皆様のご参加お待ちしております

新型コロナウイルス 感染拡大防止の対応について

新型コロナウイルス 感染拡大防止の対応について

新型コロナウイルスの急速な蔓延を受けて4月7日に政府から、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が7都府県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県)に発出されました。 さらに4月16日には「緊急事態宣言」が全国に発布され、弊社所在の三重県でも一層強化な対応を求められる事態と認識しております

弊社では、「緊急事態宣言」に伴い、お客様の健康を最優先に考え感染拡大の防止に最大限努力する行動に取り組んでまいります

四日市ムセンでの感染拡大防止対応宣言

  • スタッフ全員一日3回の体温測定、報告を義務づけます
  • スタッフ全員こまめな手洗いとうがいを行います
  • スタッフ全員マスク着用
  • 店内における定期的な換気を行います
  • 手すり、ドアノブ、イス等 消毒液を使い除菌し、店内こまめな清潔に努めます
  • お客様と接する際はソーシャルディスタンスを保ち大声での会話、対面での会話を避け、短時間での行動に努めます
  • お客様への商品の引き渡し、梱包は原則手袋着用し、直接製品に触れないよう心掛けます
  • お支払いの際、現金・カードのお預かり、お渡しは原則トレイを持って行います カードの挿入についてはお客様にお願いすることもございますのでご了承ください 無接触であるPayPayでのQR決済サービスが便利です
  • 配達、設置作業、打合せ、等 止む得ない理由でご訪問させていただく際は 事前にご家族様全員のご了承を確認させていただき、訪問のご許可をいただけた場合に限り作業を務めさせていただきます 原則、マスク・手袋着用、清潔な服装のもと、自己体温のご報告を行います

ご来店を希望されるお客様へのお願い

  • ご試聴を含めた機材の使用は原則店頭スタッフが行います 機材をお手に取って確かめられたい際は必ずスタッフにお申し出いただけますようお願いいたします
  • オーディオルーム、シアタールームでのご試聴は原則お連れ様を含む3名様まで、予約制をとらせていただきます 事前にお電話でお申込みくださいませ
  • 先のお客様がご要望になる内容によりましては店内で他のお客様と接触を避けるため貸切での時間営業になる場合もございます 場合によりましてはご予約なしでのご来店は時間を改めていただく場合がございます ご容赦願います
  • 試聴ルームは密室を避けるためドアを開放状態で試聴をお願いすることがあります 外部の音が入ったり、大音量でお鳴らしできない場合もございます ご了承くださいませ
  • お客様にもマスクの着用お願いいたします。 お客様、又は近親者の方が過去1週間以内で発熱、体調の異常を感じられた場合、ご来店はご遠慮くださいませ
  • 飛沫感染リスク予防のため、店内では小声での会話になるようお願いいたします

今後の対応について

現在、通常営業を行っておりますが、今後の情勢により、営業時間短縮、休業をご案内する可能性も有ります 最新情報はこちらのWebサイトにてご案内いたします

また、店内にご案内するすべてのイベント(メーカー新製品・オーディオ・ビジュアルの講座等など)が無期延期状態となっております 今後思考をこらしSNSを活用したオンラインでのセミナーやLIVE動画配信を検討しております、お客様との接点を実接触を避けた形式でご案内できる方法をテストしております その節は是非皆様にご参加いただけますようどうぞよろしくお願いいたします

ご自宅での試聴希望、お電話、メールでのご相談もより一層のサービスを提供できるよう力を入れてまいります

来店以外の方法でも繋がりが持てるよう最大限の努力を行ってまいります どうぞ皆様も命を守る行動にご尽力くださいますようお心掛けくださいませ


対応電話 059-345-0931


店頭へのご来店、ご試聴、しばらくの間お客様にはご迷惑をおかけいたします、どうぞご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます 私にとっても初めての経験であり、これほどまでの苦難が訪れるとは認識の甘さを深く反省しております 感染拡大を防ぐ対策と健康の維持に日々細心の注意を払い、一日も早く皆様と音楽、映画で心ゆくまで談笑できる日を心より願っております どうぞ皆様にも音楽、映画の持つ力が心休まるひと時になられますように・・・

2020.04.18 株式会社 四日市ムセン 代表 樋口浩次

※当店が運営するWEBサイト、SNS等でのご来店を呼びかける文言等は、「緊急事態宣言」発布前の文言です。外出を促す意向でないこととご理解くださいませ

roonに挑戦!

最近レコードにハマり過ぎて・・・少々ファイル再生を怠ってました・・・反省・・・っで遅ればせながら昨今話題の音楽プレーヤー「roon」に挑戦してみました

いつかは「roon」やってみなくちゃな~って・・・でも難しそうだしなぁ~・・・有料だしなぁ~・・・そこそこのパソコンも要るようだし・・・なぁ~んて新しいことにチャレンジするのが気後れしてました私・・・

roon曰く「音楽愛好家のための音楽プレーヤー」とはどのような魅力を感じさせてくれるのか非常に楽しみです^^

さっそく準備に取り掛かります・・・まずは概要から検索してみることに・・・

「roon」の仕組み Webページ参照

なるほど・・・アプリを制御する「control apps」、様々な音楽コレクションを管理し、デジタルライブラリを構築する芯の部分「core」、オーディオデバイスにストリーミングし再生出力する「outputs」 この3部構成で成り立つようだ・・・

当店の場合、 「control apps」には「ipod」、「core」にパソコン、 「outputs」にはESOTERIC ネットワークプレーヤー「N-05」を利用することにしよう! 「N-05」は2019.5にこの「roon」に正式対応するようになっていたのです

roonの「core」に立たせたパソコン自体、常に音楽サーバーとしてファイルを保管するだけではなく、ライブラリー管理をするための情報更新や「control apps」「outputs」からのアクセス要求を受けるため、「core」システムが常駐化するものと思えます そのためできれば音楽専用に1台パソコンを占有させたいのが心情・・・音楽を聴きたいときにいつでもアクセスできるよう基本電源を入れっぱなしのことを考えると省電力でかつ静音性も大事なポイント

まずはパソコンを用意しなくちゃっと言うことで辺りを見渡すと 普段仕事使いのPCと、持ち歩きように古いmacbookが1台、あと商売柄、手元に壊れたPCがあれこれ4台・・・ 最近はiphonとipadでほぼほぼ片付くもので・・・

今回はなるべくお金をかけずに・・・どこまでできるか挑戦・・・壊れた4台のPC

残骸・・・ごめんね~

まともに動くパーツを抜き取り1台に・・・まあまあ綺麗に出来上がりました・・・がwindows10がサクサク動作するには到底役不足!諸先輩方の「roon」の体験談を拝見する限りでも能力の高いPCがどうも必要らしい・・・ではOSを軽いもので行けばっと思い調べてみると「roon」はLinuxにも対応しているではないか!これなら行けるかもっと早速インストール・・・

使用させていただいたOSはLinuxをベースとした ディストリビューション 「Ubuntu」を使用・・・「Ubuntu」の語源は南アフリカのズールー語の言葉で「他者への思いやり」を意味するとのこと、まさに誰もが入手できるうえ、非常に軽量、自由なソフトウェアで基本的には無料なのです・・・「roon」のダウンロードページには「Ubuntu 15.10」の検証済みとありますが、現在無料の長期サポート付のバージョンは「Ubuntu Desktop 18.04.4 LTS」、まあ何とかなるでしょ!っと軽い気持ちでスタート・・・

Ubuntuのインストールには結構容量がいるのでUSBを使用しました・・・稼働している他のPCからubuntuのダウンロードサイトにアクセスし、インストールisoファイルを入手、そのままUSBへコピーするだけでは起動しないので、起動可能なUSBを作成するアプリでインストールUSBを作成

https://jp.ubuntu.com/download
ubuntuのダウンロードサイト

https://rufus.ie/
起動可能なUSBフラッシュドライブ(USBメモリなど)を作成したり、フォーマットをするためのソフトウェア  

他にもwindousやMacOSとブータブルできるアプリがあったり情報も結構多く出ているので調べていろいろ試してみるのも面白いかも・・・OSなのであくまでもバックアップありきの自己責任で・・・

寄せ集めたパーツからOS起動ドライブに180GBのSSD、音楽ファイルの保存先には1TBのHDD×3多少のセクター破損は目をつむり先に進みます・・・

なかなかサクサク快速・・・これだけのOSが無料で使用させていただけるなんて感謝しかない・・・もう少し「Ubuntu」で遊びたいところですが、先を急ごう・・・

では肝心の「roon」をインストール・・・「roon」の公式Webサイトにアクセスしてインストールファイルをダウンロード・・・今回は「Roonサーバー/Linux(x64)」を選択、同時に使用するための登録 SIGN UP もこの機会にしておきます・・・登録は名前(フルネーム)と、メールアドレス、パスワード、誕生年の登録、合わせてお試し期間終了後の料金引き落としクレジットカードの登録をします roonの使用料金はサブスク方式で最初14日間のトライアルの後 $119 / 1年、または永久使用版の$699の選択になってます・・・けっこう高い・・・もちろん私は1年更新で・・・

https://roonlabs.com/downloads
「roon」公式ダウンロードサイト

https://kb.roonlabs.com/LinuxInstall
「Roonサーバー/Linux(x64)」ダウンロードサイト

登録が完了すると公式Webサイトで Sign In して情報を確認、変更できます

ダウンロードサイトの注意書きにもありますように、roon severインストールの前に準備しておかないといけないことがあります、私は最初あわよくばと何もせずにインストールしましたが案の定失敗しました・・・途中でエラーになります・・・

使用状況によっても異なるかと思いますが私は下記の3点をインストール前に実行して無事インストール成功しました

$ sudo apt-get install ffmpeg
動画と音声を記録・変換・再生するためのフリーソフトウェア「ffmpeg」の導入

$ sudo apt install cifs-utils
共有フォルダーのマウントするための必要なパッケージ「cifs-utils」の導入

$ sudo apt install curl
データ転送を行うコマンド「curl」の導入

これらの事前準備を行ってから「roon」をインストールすると
$ curl -O http://download.roonlabs.com/builds/roonserver-installer-linuxx64.sh
$ chmod + x roonserver-installer-linuxx64.sh
$ sudo ./roonserver-installer-linuxx64.sh

successしたみたい・・・

インストールが完了すると自動的に「roon」の「core」がシステムに組み込まれます・・・一見何も変わらない・・・ほんとにインストールできているのか不安なくらい・・・なにも変わらない・・・でも ipad に「control apps」の部分「Roon Remote」アプリをインストールして起動してみると・・・即座に「Ubuntu」のPCが現れました^^

そうなんです・・・Linuxの場合「roon」の「core」部も 「control apps」 から設定するんです・・・
増設した1TB/HDDがそれぞれ現れ音楽ストレージホルダーとして設定します
同一のネットワーク上につながっている 「outputs」 の部分、ネットワークプレーヤーの「N-05」を出力として設定します
早速音楽再生・・・

さすが噂通りの手ごたえ、サウンドのクオリティーを含め操作性もバツグン!楽曲のサムネイルもサクサク動きます 何と言ってもすごいのは圧倒的な楽曲のレコメント量、到底tag情報としてファイルに設定された情報をはるかに超えてます 楽曲のクレジットがこと細かく表示されたり、アーティストの情報がFacebookやWebサイトともリンクしてたり、関連情報からさらなるひも付けの曲を探し出せたり・・・聴きたい楽曲がすぐに見つかる ほんと気の合うソムリエがそばに居てくれているかのVIP感・・・

音量も手元でコントロールできるほか、DSPを利用して好みの設定に解りやすく変更できるカスタマイズ性もなかなかスゴイ!

歌詞カードも見ながらリスニング!レコードのジャケットを手に取るかのような至福感ですね~音楽好きにはたまらない一面も^^

いやぁ~「roon」面白いですね~ デバイスを切り替えたマルチルームでの使用方法や他の再生方法との音質の違い等々・・・いろいろと試していきたいと思います・・・少々「お高い」と思っていた「roon」でしたがこれほどのサポートを堪能できるのであれば納得^^ 今回身銭を切ったのは結果「roon」のサブスク料金 $119(おおよそ13,000円)くらい すごい音楽の楽しみ方の可能性を感じました

DALI MENUET SE 入荷!

DALI MENUET Special Edition
Wild Walnut

メーカーサイト

ニューリリース情報
旧モデルの年表やノーマルモデルとの違いも良くわかりますよ・・・

早速開梱^^ 一箱に2本(ペア)で入ってます 付属品はサランネット、取扱説明書、クリーニングクロス、ゴム脚(シール止め)、DALI info カード、がきれいに収まってます
「Made in Denmark」DALIのデンマーク本社工場で熟練職人の手によりハンドメイドで仕上げられているとのこと・・・ よく見ると「DALI」のロゴがかわってるぅ~ではないか!
サランは着ける派?ですか・・・サランと本体に装着されているLOGOマークもNewに!前回2013年に発売された30周年記念モデル「MENTOR MENUET SE」モデルは確か?ゴールドバッチ? 今回はシルバーバッチですね~・・・
カラーは1モデル「Wild Walnut」、高剛性MDFキャビネットの表面には天然木の突板、木目の美しいさを生かしたハイグロス塗装、艶のある高級感漂う仕上がりとなってます 何層にも重ねたハイグロス塗装によってキャビネット自体が引き締まり、またユニットから流れ出るサウンド流動性にもよい影響が与えられているところが「SE」らしさの魅力^^
聞きなれない 「Wild Walnut」 ワイルド・ウォールナット?・・・ ウォルナット・バールと呼ばれる木材種、 バール(Burl)=樹木の根元に現れる瘤(こぶ)のような部分を含め切り出し加工された木材。 とにかく希少材で高級車のダッシュボードや高級エレキギターやベースのボディ・トップ材に使用されることも・・・日本では、瘤杢 (こぶもく) 、根杢 (ねもく) とも呼ばれることもあります。大きなうねりのある杢目が特徴で、なんとも不規則で、妖艶漂う美しさは絶品!天然木の風合いを感じる一期一会な品となってます
背面を見てまず驚くのは小型スピーカーサイズに思えないほど存在感ありありの大型スピーカーターミナル!「SE」エディションではDALIリファレンスシリーズである「EPICON」グレードの大型スピーカーターミナルを採用してます これによりケーブルのホールド性がぐ~んっとアップ! 余すことなく音楽信号をユニットへ伝えていきます・・・ そしてゴールドに輝くブラス製のシリアルナンバープレート・・・組立エンジニアのイニシャルサインが添えられクラフトマンシップの証としてスペシャル感を際立たせてますね~ 
高域は 28mmサイズ大型径ソフト・ドーム型ツィーター・・・強力なマグネットを採用し中高域をパワフルかつ伸びやかで自然なサウンドに貢献してます 低域はDALI特徴のウッドファイバーコーン115mm・・・DALI基幹技術であるロー・ロス・テクノロジーによって低域のエネルギーを最小限に留めた低損失設計、このサイズのスピーカーとしては驚異的な低域再生を誇る能力を有してます

見えない所ですが今回の「SE」モデルではネットワーク回路をブラッシュアップ! ※内部配線の変更・・・銅線→DALIオリジナルシルバープレート(銀メッキ)無酸素銅線へ変更 ※ネットワークボードの変更・・・ハードボード→より堅牢なベークライトボードへ変更 ※コンデンサーの変更・・・高域用・低域用 電解コンデンサー → 高域用・ドイツ “mundorf” 製 高級 フィルムコンデンサー / 低域用・ドイツ “mundorf” 製 高級電解コンデンサーへ変更 スペシャルエディションに相応しいチューニングが施されております
まずはご一聴を!ノーマルエディションとの聴き比べもできますよ^^

余談・・・
今回「DALI MENUET Special Edition Wild Walnut」のために私がチョイスしたディスクは「Studio Konzert / OliviaTrummer」LP盤 ドイツの人気女性ピアニスト、オリヴィア・トルンマーによるドイツ・ルートヴィヒスブルク「BauerStudios」でアナログ録音された楽曲、しっかりとした歌声に幻想的なピアノの旋律が魅力の1枚・・・ このアルバムはヴォーカルとピアノのみのシンプルな楽曲なのですがスタジオの中に観客を導入してでのLIVE録音という風変わりな1枚でもあります・・・スタジオだけあって高S/Nで的確なマイクポジションから織りなす非常に情報量が多いサウンド シンプルさの中にヴォーカルとピアノの旋律がきめ細かくLIVE録音ながらのステージの臨場感もステキです・・・「SE」モデルでは中高域の鮮度が高く解像度が際立って聴こえました、ボーカルの生々しさも若々しく、ピアノのタッチ感、艶っぽさも「SE」ならではの感じです・・・比べてノーマルモデルは低域の分厚い量感は優れているように感じ、歯切れで言えば「SE」なのですがこの曲で言えばグランドピアノの重みのある実体感は「ノーマルモデル」の方が観客席側で感じるものに近いのかもしれません・・・スピーカーってほんと面白いですよね~^^ 解像度・情報量・ハイスピード優先、で好まれる方には是非この「SE」モデルも候補に入れてみてください^^ とにかく渋くてカッコイイです!おしゃれなお部屋にも冴えます!ワイルドな方是非!

marantz SA-12 OSE * PM-12 OSE model 2020.2.21 coming soon!

あの人気モデル marantz「SA-12」&「PM-12」が Original SE model(オリジナルスペシャルエディションモデル)となって登場!発売日の2020.2.21に先駆けて試聴させていただきました^^

marantz SACDプレーヤー「SA-12 OSE」
marantz プリメインアンプ「PM-12 OSE」

あやしげなクロ箱2つ・・・ファイナルに仕上げられた発売日前のサンプル機・・・厳重に梱包され到着!マランツさん貴重な機会をありがとう!
さっそく試聴ルームに持ち込みセッティング・・・せっかくの機会なので新製品のOSEモデルとベースモデルとなった従来モデルと聴き比べセッティング・・・やっぱりマランツにはB&Wかな^^
新製品「SA-12 OSE」「PM-12 OSE」あの人気12シリーズをオリジナルチューン・・・SACD、アンプとも共通して天板、フット、シャーシにリファレンスモデル10シリーズ同等の外装パーツを採用
※天板・・・5mm厚のアルミTOPカバー
※フット・・・アルミ無垢材削り出しインシュレーター
※シャーシ・・・銅メッキシャーシ
12シリーズをベースとした音質コンセプトは平行にコンデンサー系の変更は行わず、さらにクオリティーアップのため追求した抵抗系パーツをよりグレードの高い金属皮膜抵抗に置き換えマランツらしいS/N感の向上と広い音場空間の再現をチューンアップされているとのこと・・・
marantz SA-12 OSE
marantz PM-12 OSE
上2段が新発売「12OSEシリーズ」、下2段が現モデル「12シリーズ」前から見た外観の違いはOriginalSE ロゴぐらい・・・ほぼ一緒・・・

さて、魅惑の「OSEシリーズ」を聴かせていただきましょう!

5mm厚のアルミTOPカバー天板の強化は空間表現に影響、アルミ無垢材削り出しインシュレーターフットは音のピュアさ、透明感に影響されたとのこと・・・ふむふむ・・・おしゃる通り従来の12シリーズがベースというより10シリーズの豊かな音魂がビンビン伝わってきます・・・それにうれしいのはやはり12シリーズの力感あふれる力強さと飛び出すスピード感は好きなまま・・・かなりいい感じです^^


OSEモデル採用の銅メッキシャーシ、高級感漂いますね~・・・銅メッキシャーシの強化によりS/N感向上が際立ったとのお話・・・


marantz SA-12
marantz PM-12

依然人気モデル「12シリーズ」OSEモデルより5万円お値打ち^^リファレンスモデルの10シリーズをここまでフューチャーしながらもこの価格にパッケージされたコストパフォーマンスの魅力はやっぱりすごい!改めて12シリーズの魅力を再確認!しかしながらさすがOSEモデル、バックから眺めると銅メッキシャーシとアルミ天板厚の違いがよく感じますね~・・・


12 OSE シリーズ、12シリーズ発売後2年足らずで今回のOSEチェンジ・・・最初この話を聞いた時おやおや・・・早すぎるのではっと感じましたが今回試聴の機会を得て聴いて納得^^12シリーズに秘められた潜在能力に気づいちゃったのでしょう・・・気づいたからには皆さんに知ってほしい聴いてほしい親心、日本国内専用モデルいわば国内の皆様にだけ特別にという「OSE…Original SE」なのでしょう!この潜在能力を開放された「OSE」モデル 突き詰めたサウンドチューニングの魅力、そうとう期待できますぞ!


2020.2.21発売
marantz「12 OSE シリーズ」
特別ご商談・ご予約承り中!

店頭スタッフまで


SA-12 OSE * PM-12 OSE 発売記念キャンペーン「audioquest ケーブルが購入者全員にプレゼントされるキャンペーン!」2020.5.31まで・・・

なんと太っ腹!購入者全員の皆様に必ず当たるプレゼントキャンペーン!「audioquestの人気ケーブル」がもらえる、SA-12 OSE、PM-12 OSE に相性ピッタリおすすめのハイグレードケーブルです これはおまけのレベルではない!このチャンスお見逃しなく!

CINEMA IN HOME「ハリウッドスケールの重低音」

ホームシアター導入事例

驚愕の重低音!今回のミッションは防音シアタールームへのステップアップ納品です なんと38㎝ウーハーのJBL「S4700」フロント筆頭に、1㎾ヤマハリファレンスサブウーファー「NS-SW1000」を2台使い!興味津々!さて、始めましょう!

おかげさまで晴天!晴れ男継続中^^ さすがのハイエースもパンパン!手前に積載されたJBL「S4700」本体重量1本54.5kg梱包段ボール含めると60kgオーバーの超重~い品・・・荷運びベルトを体に装着して安全に搬入開始です
JBL「S4700」無事フロントスピーカーを入れ替え完了、以前お使いのスピーカーは下取りさせていただきました このJBLは以前よりオーナー様が耳に留めていただいていた品!なんといっても「憧れの38ウーハー!」前回のスピーカーは13㎝ウーハー・・・圧倒的な音圧の差に期待が膨らみます^^ まだまだ音出しはこの後・・・
この度フロントスピーカーのステップアップに伴いDolbyAtmos、4KHDRにも対応すべくAVアンプも更新!チョイスされたAVアンプはダイナミックなサウンドレンジが持ち味のDENON「AVC-X6500H」11.2chのフルスペックモデル!この機会にスピーカーケーブル端末も古く酸化した導線は切り落とし、新たに剥き直してバナナプラグに加工・・・すっきり確実にチャッキングしてリフレッシュ!^^
最新の4KHDRを採用したUHDブルーレイディスクを再生すると・・・非対応のプロジェクターだとこんなメッセージが・・・HDCP2.2は著作権保護規格の一つで4Kのコンテンツの著作権を保護するために対応したICが機材に入っていないと表示できない仕様になってます・・・意地悪ですよね~もっと優しい言い方にしてほしいw・・・っというわけで今回はHDCP2.2に対応したプロジェクターへ更新・・・
まずは既存のプロジェクターを取外し新たに天吊り金具のベースを固定していきます・・・この時の墨出しが大事・・・プロジェクター天吊りの際、レンズ収差を最大限に抑えるため基本スクリーン面に対してレンズを平行、中心に持っていきます、プロジェクターのちょっとのズレがスクリーン面では何センチものズレに繋がります 専用ルームの場合、縦方向のレンズシフトはやむ得ませんが可能であれば横方向のシフトは基本利用せず補正機能を最小限に抑えたセッティングを目指します
次はプロジェクターと天吊り金具の固定・・・親切に締め付けトルクの指示まであります・・・ありがたいですね~^^
取付完了!パワーオン!
プロジェクターの角度を微調整しながらスクリーンにぴったりはまり込むよう追い込んでいきます・・・しばらく投影してレンズが落ち着いたところでパネルアライメントの調整・・・これが結構大変・・・目がしょぼしょぼしてきます・・・
うん!なかなかのぴったり!いい画力が出てきました^^
試聴位置からスクリーンに左右のスピーカーが被らないように限界までベストなポジションを追い込みます・・・
新規導入のDENON AVアンプ「AVC-X6500H」、SONY 4KUHDブルーレイプレーヤー「UBP-X800M2」、既存のPanasonicブルーレイレコーダー、今回のために4Kモデルへと更新されたケーブルテレビチューナー、それぞれ接続と、設定を最適に合わせていきます・・・
時代の変化でしょうね~今やシアター機材はインターネットに接続しないと機能がフルに発揮できない!オーナー様のお部屋は防音室・・・おのずとほかの部屋に設置されたルーターからのWiFi電波状態はよろしくない状況・・・今回ネット環境も整備・・・ルーターから壁隣に1台、シアタールームに1台と、アクセスポイントを経由させ最新のAiMesh方式でネット接続、電波死角をつぶすことによって安定したネット環境を構築、AVアンプ、UHDブルーレイプレーヤー、ブルーレイレコーダー、4Kケーブルチューナーとすべての再生機材が繋がりました^^
合わせて詳細部分の設定を一通り見直していきます・・・AVアンプとプロジェクター共々、HDMI4K信号フォーマットを拡張に設定・・・デフォルトでは標準になっていることが多いので要注意ですね
さあ、設置作業も終盤・・・残りの力を振り絞ってYAMAHAサブウーハー「NS-SW1000」を開梱!なんて重いんだ!・・・
JBLの38cmに引けを取らないサブウーハーとしてピックアップしていただいたのはヤマハ「NS-SW1000」しかもシンメトリーに2台!前回下見の際に気になってた既存のウーハー「トランスフォーマー/ロストエイジ」の冒頭シーン 宇宙船が登場するときに鳴り響く地響きのような重低音・・・小型ともあってかなりクリップ起こしてたんですよね~今回の「NS-SW1000」は心配ご無用!躍動的な1kWの出力!調音されたシアタールームならではの等身大の重低域スケールを思う存分表現してくれます!
ではでは、機材が整ったところで最終局面・・・ルームに合わせた自動音場補正を開始・・・DolbyAtmosに対応した11.2chフルチャンネル!そうとうな期待で胸が高まります^^
セッティング完成!動作チェック、まずは4K放送・・・おぉおおお!凄まじい臨場感!まさにスタジアムのフィールドに立っているかのようなド迫力!思わずスクラムのぶつかり合いで身が引けてしまったw^^
照明を落として視聴・・・浮き上がるグリーンの上に立つ大男達!リアリティーありすぎ!3Dを超えてますね~
波打つ会場の歓声が部屋のスケールを超えて広がりバランスのいい空間が気持ちよく感じます・・・
お待ちかね、ついに待望の4KUHDブルーレイディスクを再生!
オーナー様はかなりレアなソフトコレクションを秘蔵されている映画大好きな方
この日のためにご用意されていた名画をチョイスしてくださいました
「今まで2Kで何度も鑑賞した映画ですが4KUHDで改めて鑑賞すると期待通り!臨場感がすごいですね~」っと喜びを浮かべながら映画に没入・・・お納めする私たちもこの瞬間がたまらなく嬉しいですね~

一瞬で虜にされる壮大で躍動感あふれるダイナミックなサウンド!まさにハリウッドスケール! お部屋も専用設計されたシアタールームともあり、防音性、調音性とも製品の性能を引き出すうえでこの上ないポテンシャルが発揮できていると感じます・・・また2台のウーハーが心地良くJBL「S4700」と絡み合い、相乗効果でしょうか、JBLの中高域成分も分解能が上がりより広がったステージが浮き上がってきます・・・もちろん余裕の重低音は、ある時は自然で、ある時は腹の底からドッキとまるでみぞうちを喰らったかのようなパンチがシーンシーンで繰り広がります・・・これはやみつきになりますね~


今回のシアターシステム更新にあたり、スムーズな取り計らいをくださいましたオーナーのÝ様、まことにありがとうございました またお気にいりの映画を教えてくださいね^^  これぞ映画の醍醐味しっかり味合わせていただきました ありがとうございました

売り出しイベント「決算セール!」開催

決算セール!

売り出し期間:2020.2.1~3.31

今期の締めくくり「決算セール!」を開催いたします

日頃のご愛顧に感謝を込めて決算ならではの特別ご商談!

決算セール!情報

展示品は商品入替のためのさらにお値打ち!
他にもメーカー生産完了型落ち品!訳ありアウトレット商品!
いずれもお買い得な今だけプライス!売切れごめんの早いもの勝ちです!
オーディオ製品も、ホームシアター製品も、欲しかった品をお値打ちにお買求めできるチャンスです どうぞこの機会にご商談くださいませ!


※商品は随時 追加・変更されます お楽しみに^^