第3回 四日市ムセン MUSIC CAFE BY ZOOM

オンラインミーティングはじめました
GW企画!第3回は

オーディオケーブルの使いこなしを見直してみよぉ~かなぁ~

ゲストにZonotone松永氏が参加!より良いオーディオ環境に導くケーブルの見直し術をトーク!普段疑問に思われていることや、ケーブルを使ってやってみたいこと!ドシドシご意見ください


開催日時

2020.05.02 / sat / 19:15 ~19:45

エントリー受付は
2020.05.02 / sat / am11:00 まで 下記リンク内「参加お申し込みフォーム」にて
皆様のご参加お待ちしております

新型コロナウイルス 感染拡大防止の対応について

新型コロナウイルス 感染拡大防止の対応について

新型コロナウイルスの急速な蔓延を受けて4月7日に政府から、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が7都府県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県)に発出されました。 さらに4月16日には「緊急事態宣言」が全国に発布され、弊社所在の三重県でも一層強化な対応を求められる事態と認識しております

弊社では、「緊急事態宣言」に伴い、お客様の健康を最優先に考え感染拡大の防止に最大限努力する行動に取り組んでまいります

四日市ムセンでの感染拡大防止対応宣言

  • スタッフ全員一日3回の体温測定、報告を義務づけます
  • スタッフ全員こまめな手洗いとうがいを行います
  • スタッフ全員マスク着用
  • 店内における定期的な換気を行います
  • 手すり、ドアノブ、イス等 消毒液を使い除菌し、店内こまめな清潔に努めます
  • お客様と接する際はソーシャルディスタンスを保ち大声での会話、対面での会話を避け、短時間での行動に努めます
  • お客様への商品の引き渡し、梱包は原則手袋着用し、直接製品に触れないよう心掛けます
  • お支払いの際、現金・カードのお預かり、お渡しは原則トレイを持って行います カードの挿入についてはお客様にお願いすることもございますのでご了承ください 無接触であるPayPayでのQR決済サービスが便利です
  • 配達、設置作業、打合せ、等 止む得ない理由でご訪問させていただく際は 事前にご家族様全員のご了承を確認させていただき、訪問のご許可をいただけた場合に限り作業を務めさせていただきます 原則、マスク・手袋着用、清潔な服装のもと、自己体温のご報告を行います

ご来店を希望されるお客様へのお願い

  • ご試聴を含めた機材の使用は原則店頭スタッフが行います 機材をお手に取って確かめられたい際は必ずスタッフにお申し出いただけますようお願いいたします
  • オーディオルーム、シアタールームでのご試聴は原則お連れ様を含む3名様まで、予約制をとらせていただきます 事前にお電話でお申込みくださいませ
  • 先のお客様がご要望になる内容によりましては店内で他のお客様と接触を避けるため貸切での時間営業になる場合もございます 場合によりましてはご予約なしでのご来店は時間を改めていただく場合がございます ご容赦願います
  • 試聴ルームは密室を避けるためドアを開放状態で試聴をお願いすることがあります 外部の音が入ったり、大音量でお鳴らしできない場合もございます ご了承くださいませ
  • お客様にもマスクの着用お願いいたします。 お客様、又は近親者の方が過去1週間以内で発熱、体調の異常を感じられた場合、ご来店はご遠慮くださいませ
  • 飛沫感染リスク予防のため、店内では小声での会話になるようお願いいたします

今後の対応について

現在、通常営業を行っておりますが、今後の情勢により、営業時間短縮、休業をご案内する可能性も有ります 最新情報はこちらのWebサイトにてご案内いたします

また、店内にご案内するすべてのイベント(メーカー新製品・オーディオ・ビジュアルの講座等など)が無期延期状態となっております 今後思考をこらしSNSを活用したオンラインでのセミナーやLIVE動画配信を検討しております、お客様との接点を実接触を避けた形式でご案内できる方法をテストしております その節は是非皆様にご参加いただけますようどうぞよろしくお願いいたします

ご自宅での試聴希望、お電話、メールでのご相談もより一層のサービスを提供できるよう力を入れてまいります

来店以外の方法でも繋がりが持てるよう最大限の努力を行ってまいります どうぞ皆様も命を守る行動にご尽力くださいますようお心掛けくださいませ


対応電話 059-345-0931


店頭へのご来店、ご試聴、しばらくの間お客様にはご迷惑をおかけいたします、どうぞご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます 私にとっても初めての経験であり、これほどまでの苦難が訪れるとは認識の甘さを深く反省しております 感染拡大を防ぐ対策と健康の維持に日々細心の注意を払い、一日も早く皆様と音楽、映画で心ゆくまで談笑できる日を心より願っております どうぞ皆様にも音楽、映画の持つ力が心休まるひと時になられますように・・・

2020.04.18 株式会社 四日市ムセン 代表 樋口浩次

※当店が運営するWEBサイト、SNS等でのご来店を呼びかける文言等は、「緊急事態宣言」発布前の文言です。外出を促す意向でないこととご理解くださいませ

DALI MENUET SE 入荷!

DALI MENUET Special Edition
Wild Walnut

メーカーサイト

ニューリリース情報
旧モデルの年表やノーマルモデルとの違いも良くわかりますよ・・・

早速開梱^^ 一箱に2本(ペア)で入ってます 付属品はサランネット、取扱説明書、クリーニングクロス、ゴム脚(シール止め)、DALI info カード、がきれいに収まってます
「Made in Denmark」DALIのデンマーク本社工場で熟練職人の手によりハンドメイドで仕上げられているとのこと・・・ よく見ると「DALI」のロゴがかわってるぅ~ではないか!
サランは着ける派?ですか・・・サランと本体に装着されているLOGOマークもNewに!前回2013年に発売された30周年記念モデル「MENTOR MENUET SE」モデルは確か?ゴールドバッチ? 今回はシルバーバッチですね~・・・
カラーは1モデル「Wild Walnut」、高剛性MDFキャビネットの表面には天然木の突板、木目の美しいさを生かしたハイグロス塗装、艶のある高級感漂う仕上がりとなってます 何層にも重ねたハイグロス塗装によってキャビネット自体が引き締まり、またユニットから流れ出るサウンド流動性にもよい影響が与えられているところが「SE」らしさの魅力^^
聞きなれない 「Wild Walnut」 ワイルド・ウォールナット?・・・ ウォルナット・バールと呼ばれる木材種、 バール(Burl)=樹木の根元に現れる瘤(こぶ)のような部分を含め切り出し加工された木材。 とにかく希少材で高級車のダッシュボードや高級エレキギターやベースのボディ・トップ材に使用されることも・・・日本では、瘤杢 (こぶもく) 、根杢 (ねもく) とも呼ばれることもあります。大きなうねりのある杢目が特徴で、なんとも不規則で、妖艶漂う美しさは絶品!天然木の風合いを感じる一期一会な品となってます
背面を見てまず驚くのは小型スピーカーサイズに思えないほど存在感ありありの大型スピーカーターミナル!「SE」エディションではDALIリファレンスシリーズである「EPICON」グレードの大型スピーカーターミナルを採用してます これによりケーブルのホールド性がぐ~んっとアップ! 余すことなく音楽信号をユニットへ伝えていきます・・・ そしてゴールドに輝くブラス製のシリアルナンバープレート・・・組立エンジニアのイニシャルサインが添えられクラフトマンシップの証としてスペシャル感を際立たせてますね~ 
高域は 28mmサイズ大型径ソフト・ドーム型ツィーター・・・強力なマグネットを採用し中高域をパワフルかつ伸びやかで自然なサウンドに貢献してます 低域はDALI特徴のウッドファイバーコーン115mm・・・DALI基幹技術であるロー・ロス・テクノロジーによって低域のエネルギーを最小限に留めた低損失設計、このサイズのスピーカーとしては驚異的な低域再生を誇る能力を有してます

見えない所ですが今回の「SE」モデルではネットワーク回路をブラッシュアップ! ※内部配線の変更・・・銅線→DALIオリジナルシルバープレート(銀メッキ)無酸素銅線へ変更 ※ネットワークボードの変更・・・ハードボード→より堅牢なベークライトボードへ変更 ※コンデンサーの変更・・・高域用・低域用 電解コンデンサー → 高域用・ドイツ “mundorf” 製 高級 フィルムコンデンサー / 低域用・ドイツ “mundorf” 製 高級電解コンデンサーへ変更 スペシャルエディションに相応しいチューニングが施されております
まずはご一聴を!ノーマルエディションとの聴き比べもできますよ^^

余談・・・
今回「DALI MENUET Special Edition Wild Walnut」のために私がチョイスしたディスクは「Studio Konzert / OliviaTrummer」LP盤 ドイツの人気女性ピアニスト、オリヴィア・トルンマーによるドイツ・ルートヴィヒスブルク「BauerStudios」でアナログ録音された楽曲、しっかりとした歌声に幻想的なピアノの旋律が魅力の1枚・・・ このアルバムはヴォーカルとピアノのみのシンプルな楽曲なのですがスタジオの中に観客を導入してでのLIVE録音という風変わりな1枚でもあります・・・スタジオだけあって高S/Nで的確なマイクポジションから織りなす非常に情報量が多いサウンド シンプルさの中にヴォーカルとピアノの旋律がきめ細かくLIVE録音ながらのステージの臨場感もステキです・・・「SE」モデルでは中高域の鮮度が高く解像度が際立って聴こえました、ボーカルの生々しさも若々しく、ピアノのタッチ感、艶っぽさも「SE」ならではの感じです・・・比べてノーマルモデルは低域の分厚い量感は優れているように感じ、歯切れで言えば「SE」なのですがこの曲で言えばグランドピアノの重みのある実体感は「ノーマルモデル」の方が観客席側で感じるものに近いのかもしれません・・・スピーカーってほんと面白いですよね~^^ 解像度・情報量・ハイスピード優先、で好まれる方には是非この「SE」モデルも候補に入れてみてください^^ とにかく渋くてカッコイイです!おしゃれなお部屋にも冴えます!ワイルドな方是非!

新春特別企画!ELECTA AMATOR Ⅲ 試聴ルーム期間限定展示

2020.1.4(sat)~7(tue) 4days 期間限定展示

ソナス・ファベール35周年記念モデル ELECTA AMATORⅢ(エレクタ・アマトール)が4日間限定で特別展示しました この機会に是非お聴きにいらしてください^^

ELECTA AMATOR Ⅲ / Sonus faber
キャビネットの木材には加工が難しい無垢のウォールナット材を使用、底部にはイタリア北部カッラーラ産白大理石を採用、良質な素材を厳選し繊細に調和した美しい仕上げ 初代モデル同様3脚アローポイントデザインのツイーターはデザインを踏襲しながらも新設計となるDAD/DampedApexDomeテクノロジーを採用、ソフトドーム型とリングラジエーターの利点を兼ね備えた現代ソナス・ファベールが誇るキーテクノロジーを惜しみなく投入 180mmミッド・ウーハーに採用されているダイヤフラムには高品質のセルロースパルプを自然乾燥させた素材をブレンド カスタムメイドの専用設計となってます

1988年初代「エレクタ・アマトール」ソナス・ファベール 記念すべきモデルの誕生!ラテン語で「音の工房・Sonus faber」 、「 選びぬかれた友・ELECTA AMATOR」まさしく時代を通して親友と呼ぶにふさわしいそのフォルムと音色は職人の手によって生み出された逸品と言えるでしょう・・・

明けましておめでとうございます
お正月を飾る新春試聴企画!4日間限定の短い期間ですが、イタリアのワイナリーに囲まれたかのような心和むひと時をご一緒しませんか
気品高く、それでいて素朴で、アコースティックな楽器のまろみ深さが時間の流れをゆったりと感じさせてくれる そんな音色に包まれ新年のスタート!^^
本年もどうぞよろしくお願いいたします

2020年 正月

PHEVはオーディオに有効か?

秋深まる、とある月曜日・・・興味深いオーディオ実験を・・・ OUTLANDER ユーザー様のご協力のもと 密かに実行・・・


使用機材は
SACDプレーヤー・K-01Xs / ESOTERIC・・・消費電力:35w
プリアンプ・C-5000 / YAMAHA ・・・消費電力:60w
パワーアンプ・M-5000 / YAMAHA ・・・消費電力:400w
スピーカー・NS-5000 / YAMAHA
そして
電源・OUTLANDER PHEV / MITSUBISHI(ユーザー様提供)


まずは試聴ルームから一番近い駐車場に電源・ OUTLANDER PHEV を駐車していただき 窓から電源を引き込ませていただきます

エンジンが切れた停車状態でリチウムイオン電池から電源供給していただきます・・・試聴前の状態でバッテリ容量を示すインジケーターはちょうど半分の位置に
1500wの高出力対応で 100V AC電源がそのまま使えます 今回の想定出力は約500w 全然平気^^
一応、念のためテスターでの電圧チェックとノイズレベルを測定 電圧も安定していて、ノイズレベルも一般のコンセントと比較してもクリーン値を示してます
まずは家庭用の一般コンセントから電源供給で試聴・・・
とはいっても試聴ルームなのでオーディオ用のコンセントでブレーカーも専用を使用してます・・・
試聴曲は「ピアノと女性ボーカル・TheWell – JenniferWarnes」、「ベースの効いたJAZZ Vocal・Fever – Valerie Joyce」、「クラシックシンフォニー・Berlioz:Symphonie fantastique live – Los Angeles Philharmonic, Gustavo Dudamel 」・・・
次に OUTLANDER PHEV からの電源供給で試聴・・・
コンセントは工事用電源ケーブル20m仕様 オーディオ用と比べればずいぶんチープですが実験ですのでご容赦・・・
実験では同じタイトルを一曲聴いて差し替えて聴いての繰り返し試聴・・・その方が解りやすいです・・・

今回驚きの結果に!バッテリーの良さは何となくいいんだろうなぁ~って以前から思ってましたが、ここまで明らかとは・・・誰もが聴いて速攻わかるレベルです

「ピアノと女性ボーカル・TheWell – JenniferWarnes」
ピアノの解像度が明らかに上がり全体の透明感と気持ちのいい空気感が感じ取れます vocalの伸びやかさやが増し JenniferWarnesの吐息まで新鮮にステージに立つような実体感が目に浮かびます^^

「ベースの効いたJAZZ Vocal・Fever – Valerie Joyce」
ベースのアタック音、階調の明快さが立体的に際立ちます クールなvocalも色気立ちBメロ後のサックスの間奏が思いっきり抜けてくる感じで超クール度マシマシ!

「クラシックシンフォニー・Berlioz:Symphonie fantastique live – Los Angeles Philharmonic, Gustavo Dudamel 」
この楽曲が一番違いが解ったかも・・・とにかくそれぞれの楽器の粒立ち感は言うまでもなく、奥行感、質感、立体感、全てにおいてスケールが一回りも二回りも大きくなった感じ^^ 思わず15分弱の第一楽章全部聴いちゃったw

オーディオと電源の関係・・・切っても切れない間柄です・・・
今回の実験で最新のバッテリーのクオリティーを思い知らされたわけですが、同時にクリーンな電源がオーディオにとって、いかに必要かも実験の結果よく体感出来ました 逆に言えばPHEV車の電源がクリーンであることがオーディオで実証されたともいえるのではないでしょうか?もちろんオーディオ用のクリーン電源機材も各社メーカーたくさんいい製品があり、家庭用の電源をこれらの機材でクリーンにすることでお使いのオーディオがポテンシャルを発揮できることを念頭に置いて 次世代の電源事情が新たに変化されようとしていることに期待が膨らむ実験となりました
約1時間ほどの試聴時間でした・・・減ったバッテリーは極僅か・・・試聴前はちょうど半分のレベル(バッテリ「―」マークの位置)だったので、ちょっとメモリが減った程度です、スペックによると満充電で約10kWh 一般家庭の約1日分の電源供給量です  緊急時、エンジン発電と組み合わせればガソリン満タンで約10日分の電源供給が可能になるとの計算・・・すごいですね~ この時代 Self protect の観点からも考えたい種案ですね^^

ご協力くださいましたH様、まことにありがとうございました とても楽しかったです^^ 今度は電源ケーブルのグレードを上げてまた試したいですね^^


※注意事項(当社は同様実験による 損害を補償いたしません)
今回の実験は専門家による安全対策をしっかり認証してから行っております・・・ご家庭での同様の実験は各専門家の認証のもと必ず安全確認を取ってから自己責任のもと行ってください

※最後までお読みくださりありがとうございます 文面の表現はあくまでも個人の感想です・・・個々のご意見を尊重しますm(__)m

YAMAHA フラッグシップ ターンテーブル「GT-5000」予約受付開始!

GT-5000 / YAMAHA

Gいよいよ!待ちに待ったあのレコードプレーヤー「GT-5000」が今年11月より発売開始決定!初回入荷に先駆け9月2日よりご予約受付スタートします!いち早く手に入れたいあなた様からのご予約 心よりお待ちいたしております 下記ご予約フォーム または お電話からも承ります


GT-5000
B:ブラック
2019.11 発売予定

ニューリリース記事


GT-5000
BP:ピアノブラック
2020.1 発売予定

ニューリリース記事


ご予約受付フォーム

YAMAHA ターンテーブル「GT-5000」

この度はご予約お申込みまことにありがとうございます

※このご予約フォームはご購入を確定するものではありません
お客様のご希望に添えますよういち早く台数を当店で確保するためのフォームです
ご販売についての販売価格、必要事項等は追ってメール、またはお電話にてご連絡させていただきます

※お申込みのタイミング次第では「初回入荷」に間に合わない場合もございます ご容赦ください

※ご連絡方法としてメール・電話、どちらかのご記入にご協力ください

ご予約製品・YAMAHA ターンテーブル「GT-5000」
GT-5000(B:ブラック)×1台 2019.11発売予定GT-5000(BP:ピアノブラック)×1台 2020.1発売予定
各色、おひとり様「1台」のご予約となります

ご予約製品・オプション「ダストカバー」(発売予定)
GT-5000 専用ダストカバー×1個
※発売時期については未定です

dear M様

ESOTERICのネットワークプレーヤー ファイル再生の醍醐味をそそるサウンドで豊かな音楽性を心底味わえる 情報量の豊富さを持ってアナログの厚みを感じるおすすめのネットワークプレーヤーなんです 今回は以前ご購入下さいましたお客様のご質問にピンポイントでお届けする内容となってます せっかくなので再生過程をブログにしてみました いろいろな再生方法がありますがそのお客様だけに特化した内容につきご容赦ください・・・

1.NETWORKプレイヤーモードで音楽を聴くとき
2.USB-DACモードで音楽を聴くとき

3.番外編・・・NETWORKプレイヤーモードで音楽を聴くとき
アイ・オー・データの「fidata」アプリを使用して再生

4.番外編・・・USB-DACモードで音楽を聴くとき
アイ・オー・データの「fidata」アプリを使用して再生

再生方法や接続方法によって音質が変化する楽しみもある意味醍醐味の一つではないでしょうか^^


NETWORKプレーヤーモードではLANを介しサーバー(NAS)に保管された音源を引き出しネットワークプレーヤーで再生します この方法はNASがどの部屋にあってもネットワーク上に存在していることで音源を抽出できNASがオーディオ機材に及ぼす電源干渉やデジタルノイズの干渉が軽減でき、かつ、LANによる大容量のファイル伝送が俊足で行える利点ではないでしょうか・・・柔らかな肌感を持った軽快な音質と高S/Nな魅力が際立つ再生方法だと思ってます

USB-DACモードではこの再生方法に対応するNAS(オーディオ用サーバー)が再生する音源をコントロールしネットワークプレーヤーへUSBケーブルを介して音源を伝送する方式となります よってNASとネットワークプレーヤーはUSBケーブルの長さで繋がる所に設置されていないといけません 利点は何といっても音源元であるNASからダイレクトにDACへファイルを伝送できるところではないでしょうか 家庭内のネットワークトラフィックに影響されることなく音源ファイルをネットワークプレーヤーに搬送できる、密度の高いズッンっと芯の立った軸太で立体的な音質を味わえる再生方法に感じます


またネットワークプレーヤーや、NASをコントロールするアプリによっても音質の変化を楽しめる要素が含まれております ここではESOTERICが自社のネットワークプレーヤーに適した 専用アプリ「Sound Stream」 アイ・オー・データの汎用アプリ「fidata」を使ってみます・・・

1.NETWORKプレイヤーモードで音楽を聴くとき
ネットワークプレーヤー「ESOTERIC N-05」はサーバーにアクセスして音源ファイルをリクエストし、LANケーブルを通じで読み込み再生します

Network player「ESOTERIC N-05」 のインプットボタンを押して「NETWORK」ポジションへ切替ます
その時のサーバー(DELA)の状態です・・・
「3 / USB-DAC接続・再生状況」 と「4 / DSD出力モード」は表示されません
ESOTERIC専用アプリ「Sound Stream」を起動します
前回終了したときの設定を引き継ぎ立ち上がります
設定を確認します・・・右上の歯車アイコンをタッチします
セットアップ画面で「Music Player」に「ESOTERIC N-05」 ミュージックライブラリーに「サーバー名」が選択されていることを確認します もう一度歯車マークをタップしてセットアップ画面を終了します
聴きたい曲をタップします
「ESOTERIC N-05」の表示状態です 再生トラックとカウンターが表示されます
「+」ボタンを押すと再生中の楽曲情報に切り替わります
サーバー(DELA)の状態です・・・ とくに変わりません

2.USB-DACモードで音楽を聴くとき
ネットワークプレーヤー 「ESOTERIC N-05」はUSB-DACとして働き、サーバーのコントロールアプリで音源ファイルを抽出し USBケーブルを通じて「ESOTERIC N-05」に送り込み再生されます

Network player「ESOTERIC N-05」 のインプットボタンを押して「USB」DAC ポジションへ切替ます
その時のサーバー(DELA)の状態です・・・
「3 / USB-DAC接続・再生状況」 と「4 / DSD出力モード」が表示されます
設定を確認します・・・右上の歯車アイコンをタッチします
セットアップ画面で「Music Player」に前回のネットワークプレーヤーモードで行った「ESOTERIC N-05」になっているので「>」アイコンをタップして候補を表示させます 新たに「サーバー名_プレーヤー名」が表示されてますので こちらをタップして選択します・・・なぜか?(N1-15E0 K-01X)と上位モデルが表示されちゃいましたがここは一先ず無視して続行!・・・
「Music Player」に「サーバー名_プレーヤー名」が ミュージックライブラリーに「サーバー名」が選択されていることを確認します もう一度歯車マークをタップしてセットアップ画面を終了します
聴きたい曲をタップします
「ESOTERIC N-05」の表示状態です 動作モードのUSBと入力されているサンプリング数が表示されます 
「+」ボタンを押しても楽曲情報はでません・・・
サーバー(DELA)の状態です・・・ 再生中の楽曲情報が表示されます

3.番外編・・・NETWORKプレイヤーモードで音楽を聴くとき
アイ・オー・データの「fidata」アプリを使用して再生

Network player「ESOTERIC N-05」 のインプットボタンを押して「NETWORK」ポジションへ切替ます
サーバー(DELA)の状態です・・・
「USB-DAC接続・再生状況」と「DSD出力モード」は表示されません
アイ・オー・データの汎用アプリ「fidata」アプリを起動します
左下にあるサーバー選択「^」から音源ファイルがあるサーバーを選択します・・・
右下にあるレンダラー選択「^」からプレーヤーを選択します・・・
「ESOTERIC N-05」を選択します
聴きたい曲をタップします
ここがポイント!レンダラーにはプレーヤーである「ESOTERIC N-05」が選択されていることを確認してください・・・fidata起動後プレーヤー名がすぐ出てこないこともあります プレーヤーのインプットがNETWORKになっていること、1分待っても出てこなければネットワーク環境を見直す必要があるかも・・・
「ESOTERIC N-05」の表示状態です 再生トラックとカウンターが表示されます
「+」ボタンを押すと再生中の楽曲情報に切り替わります
サーバー(DELA)の状態です・・・ とくに変わりません

4.番外編・・・USB-DACモードで音楽を聴くとき
アイ・オー・データの「fidata」アプリを使用して再生

Network player「ESOTERIC N-05」 のインプットボタンを押して「USB」DAC ポジションへ切替ます
サーバー(DELA)の状態です・・・
「USB-DAC接続・再生状況」 と「DSD出力モード」が表示されます
左下にあるサーバー選択「^」から音源ファイルがあるサーバーを選択します・・・
右下にあるレンダラー選択「^」からプレーヤーを選択します・・・ USB-DACモードで再生するときは「サーバー名_プレーヤー名」で表示されているプレーヤーを選択します
聴きたい曲をタップします
「ESOTERIC N-05」の表示状態です 動作モードのUSBと入力されているサンプリング数が表示されます 
「+」ボタンを押しても楽曲情報はでません・・・
サーバー(DELA)の状態です・・・ 再生中の楽曲情報が表示されます
ここがポイント!レンダラーにはプレーヤーである「ESOTERIC N-05」の名前ではなく 「サーバー名_プレーヤー名」 ここでは (N1-15E0 K-01X)が選択されていることを確認してください・・・fidata起動後プレーヤー名がすぐ出てこないこともあります プレーヤーのインプットがUSBになっていること、1分待っても出てこなければサーバーとプレーヤがUSBデバイス認識が取れていない場合も考えられます その時はそれぞれ再起動の必要があるかも・・・

どの方法も魅力のある特徴を兼ね備えてます 使いやすさと気に入る音質でお楽しみいただけると思います・・・ではでは、ファイル再生をご存分にご堪能くださいませ^^

レコードクリーナー Kirmuss Audio / KA-RC-1 デモ月間

以前にも取り上げさせていただいた Kirmuss Audio (カーマス・オーディオ) 超音波方式・レコードクリーナー「KA-RC-1」

今日は大活躍!ほんとキレイになるし、見違える音がレコードから浮き上がってきますよ~・・・

っと言うのも・・・先日とある町のとある音楽の大先輩からご自身の貴重盤をボランティア基金のため大量に手放すんだぁっとの情報を聞きつけ観に行かせていただきました・・・すると、あるは・・・あるは・・・欲しかったアルバム達・・・お値打ちだし、ボランティアにもなるし、大喜びで大量に手に入れることができました・・・先輩ありがとう!っで今日はレコードの大お洗濯!っというわけです・・・

たとえば、皆様ご存じ DaveBrubeckQuartet “TIME OUT” オリジナルリリースは1959年Mono盤 今回手に入れたアルバムはアルバムジャケットにTAKE FIVEの印刷が追加されていることから TAKE FIVE がヒットしてからの1960年代リイシュー盤だと思われますがマトリックスコードからひも解くとオリジナルに近い世代のMono盤に見受けられます・・・かたや以前購入した “TIME OUT” は2012年リリースのステレオリマスター盤、ちょっとこだわって180g重量盤です・・・現在でも新品で購入できますよ・・・

恐る恐る・・・聴き比べてみましたら・・・
断然私は今回手に入れた中古Mono盤派!S/Nの悪さはあるものの、ピアノのリズム感、alto saxの伸びやかさ、bassの安定感、drumsのシンバルがなんせ新鮮!なんで古い方がいいの?

赤いラベルが古い方・・・手元の左側ジャケット
新しい方が青いラベル・・・手元の右側ジャケット(STEREO)て入ってますけどオリジナルに近いデザイン・・・ややこしや~・・・

レコードを製作する過程に オリジナルのマスターから原盤へのカッティング「ラッカー盤」→ラッカー盤を元に銀メッキを施し、さらにニッケルメッキを厚く施し、剥離し、凸型の金属板に仕上げた「メタルマスター盤」→メタルマスターを元に厚く銅メッキを施し剥離して仕上げた凹型の「マザー盤」→マザーにニッケルやクロムメッキを厚く施し、剥離して仕上げた凸型の「スタンパー盤」→スタンパーから市販されるレコードがプレスして出来上がります・・・一般的にスタンパーは消耗品で一定枚数のレコードプレスで(2000枚程度)使い切ったら「マザー盤」からまた新しいスタンパーをつくります・・・

昨今よく見かけるリマスター盤は大元のオリジナルマスターからの音源をリマスタリングエンジニアの手によって最新の技術を投入し仕上げ直すもので、ノイズの除去や経年劣化や再使用で失われたマスターの音域を再現させたりと利点も多くあります その分リマスタリングエンジニアの解釈や技量、さらにラッカー盤を製作するカッティングエンジニアの技量など、責任重大です 私も数々のリマスター盤で感動をいただいてきました^^

今回のようにファーストプレスに近い存在のレコードにめぐりあって 中古のレコードの方に感動した理由は、1959年のアーティストDaveBrubeck感性と息遣い、当時の匠のエンジニアたちが持つ技量に触れれたところでしょうか・・・ファーストプレス時にはおそらくDaveBrubeck自身もレコードの監修に参加して エンジニア陣と切磋琢磨してこのアルバムを世に送り出したに違いありません・・・
DaveBrubeck をリスペクトするエンジニアたちの手によってつくりだされたリマスター盤も素敵だと思います・・・
でも今日は一先ず新たに手に入ったこのレコードでDaveBrubeckに前より少し近づけたような気がして涙が出ましたw^^

※当社ではレコード30枚程度のクリーニングごとに洗浄用の精製水を入れ替えて新鮮なクリーニングを推奨してます

汚れた精製水の排水も楽々!
取っ手がついてて軽量なのでバケツなどを使わなくても台所へ持って行って ジャぁ~
洗浄タンクも開放型なのでお掃除楽々!
あらっビックリ!こんなにレコードらか汚れが落ちてたのね~
精製水の充填も楽々!
高いところからいきなり ジャぁ~
LPだと一度に2枚洗浄できます

皆様にその効果を体験してもらいたく、店頭で私を見つけて「レコード洗濯して!」を合言葉に「レコードクリーニングお試し体験会」実施しますよ~!
お一人様2枚までお手持ちのレコードを無料クリーニング!(2019.3 末まで・・・)

2018.10.4 の投稿もご参考に^^