PHEVはオーディオに有効か?

秋深まる、とある月曜日・・・興味深いオーディオ実験を・・・ OUTLANDER ユーザー様のご協力のもと 密かに実行・・・


使用機材は
SACDプレーヤー・K-01Xs / ESOTERIC・・・消費電力:35w
プリアンプ・C-5000 / YAMAHA ・・・消費電力:60w
パワーアンプ・M-5000 / YAMAHA ・・・消費電力:400w
スピーカー・NS-5000 / YAMAHA
そして
電源・OUTLANDER PHEV / MITSUBISHI(ユーザー様提供)


まずは試聴ルームから一番近い駐車場に電源・ OUTLANDER PHEV を駐車していただき 窓から電源を引き込ませていただきます

エンジンが切れた停車状態でリチウムイオン電池から電源供給していただきます・・・試聴前の状態でバッテリ容量を示すインジケーターはちょうど半分の位置に
1500wの高出力対応で 100V AC電源がそのまま使えます 今回の想定出力は約500w 全然平気^^
一応、念のためテスターでの電圧チェックとノイズレベルを測定 電圧も安定していて、ノイズレベルも一般のコンセントと比較してもクリーン値を示してます
まずは家庭用の一般コンセントから電源供給で試聴・・・
とはいっても試聴ルームなのでオーディオ用のコンセントでブレーカーも専用を使用してます・・・
試聴曲は「ピアノと女性ボーカル・TheWell – JenniferWarnes」、「ベースの効いたJAZZ Vocal・Fever – Valerie Joyce」、「クラシックシンフォニー・Berlioz:Symphonie fantastique live – Los Angeles Philharmonic, Gustavo Dudamel 」・・・
次に OUTLANDER PHEV からの電源供給で試聴・・・
コンセントは工事用電源ケーブル20m仕様 オーディオ用と比べればずいぶんチープですが実験ですのでご容赦・・・
実験では同じタイトルを一曲聴いて差し替えて聴いての繰り返し試聴・・・その方が解りやすいです・・・

今回驚きの結果に!バッテリーの良さは何となくいいんだろうなぁ~って以前から思ってましたが、ここまで明らかとは・・・誰もが聴いて速攻わかるレベルです

「ピアノと女性ボーカル・TheWell – JenniferWarnes」
ピアノの解像度が明らかに上がり全体の透明感と気持ちのいい空気感が感じ取れます vocalの伸びやかさやが増し JenniferWarnesの吐息まで新鮮にステージに立つような実体感が目に浮かびます^^

「ベースの効いたJAZZ Vocal・Fever – Valerie Joyce」
ベースのアタック音、階調の明快さが立体的に際立ちます クールなvocalも色気立ちBメロ後のサックスの間奏が思いっきり抜けてくる感じで超クール度マシマシ!

「クラシックシンフォニー・Berlioz:Symphonie fantastique live – Los Angeles Philharmonic, Gustavo Dudamel 」
この楽曲が一番違いが解ったかも・・・とにかくそれぞれの楽器の粒立ち感は言うまでもなく、奥行感、質感、立体感、全てにおいてスケールが一回りも二回りも大きくなった感じ^^ 思わず15分弱の第一楽章全部聴いちゃったw

オーディオと電源の関係・・・切っても切れない間柄です・・・
今回の実験で最新のバッテリーのクオリティーを思い知らされたわけですが、同時にクリーンな電源がオーディオにとって、いかに必要かも実験の結果よく体感出来ました 逆に言えばPHEV車の電源がクリーンであることがオーディオで実証されたともいえるのではないでしょうか?もちろんオーディオ用のクリーン電源機材も各社メーカーたくさんいい製品があり、家庭用の電源をこれらの機材でクリーンにすることでお使いのオーディオがポテンシャルを発揮できることを念頭に置いて 次世代の電源事情が新たに変化されようとしていることに期待が膨らむ実験となりました
約1時間ほどの試聴時間でした・・・減ったバッテリーは極僅か・・・試聴前はちょうど半分のレベル(バッテリ「―」マークの位置)だったので、ちょっとメモリが減った程度です、スペックによると満充電で約10kWh 一般家庭の約1日分の電源供給量です  緊急時、エンジン発電と組み合わせればガソリン満タンで約10日分の電源供給が可能になるとの計算・・・すごいですね~ この時代 Self protect の観点からも考えたい種案ですね^^

ご協力くださいましたH様、まことにありがとうございました とても楽しかったです^^ 今度は電源ケーブルのグレードを上げてまた試したいですね^^


※注意事項(当社は同様実験による 損害を補償いたしません)
今回の実験は専門家による安全対策をしっかり認証してから行っております・・・ご家庭での同様の実験は各専門家の認証のもと必ず安全確認を取ってから自己責任のもと行ってください

※最後までお読みくださりありがとうございます 文面の表現はあくまでも個人の感想です・・・個々のご意見を尊重しますm(__)m

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YAMAHA フラッグシップ ターンテーブル「GT-5000」予約受付開始!

GT-5000 / YAMAHA

Gいよいよ!待ちに待ったあのレコードプレーヤー「GT-5000」が今年11月より発売開始決定!初回入荷に先駆け9月2日よりご予約受付スタートします!いち早く手に入れたいあなた様からのご予約 心よりお待ちいたしております 下記ご予約フォーム または お電話からも承ります


GT-5000
B:ブラック
2019.11 発売予定

ニューリリース記事


GT-5000
BP:ピアノブラック
2020.1 発売予定

ニューリリース記事


ご予約受付フォーム

YAMAHA ターンテーブル「GT-5000」

この度はご予約お申込みまことにありがとうございます

※このご予約フォームはご購入を確定するものではありません
お客様のご希望に添えますよういち早く台数を当店で確保するためのフォームです
ご販売についての販売価格、必要事項等は追ってメール、またはお電話にてご連絡させていただきます

※お申込みのタイミング次第では「初回入荷」に間に合わない場合もございます ご容赦ください

※ご連絡方法としてメール・電話、どちらかのご記入にご協力ください

ご予約製品・YAMAHA ターンテーブル「GT-5000」
GT-5000(B:ブラック)×1台 2019.11発売予定GT-5000(BP:ピアノブラック)×1台 2020.1発売予定
各色、おひとり様「1台」のご予約となります

ご予約製品・オプション「ダストカバー」(発売予定)
GT-5000 専用ダストカバー×1個
※発売時期については未定です

dear M様

ESOTERICのネットワークプレーヤー ファイル再生の醍醐味をそそるサウンドで豊かな音楽性を心底味わえる 情報量の豊富さを持ってアナログの厚みを感じるおすすめのネットワークプレーヤーなんです 今回は以前ご購入下さいましたお客様のご質問にピンポイントでお届けする内容となってます せっかくなので再生過程をブログにしてみました いろいろな再生方法がありますがそのお客様だけに特化した内容につきご容赦ください・・・

1.NETWORKプレイヤーモードで音楽を聴くとき
2.USB-DACモードで音楽を聴くとき

3.番外編・・・NETWORKプレイヤーモードで音楽を聴くとき
アイ・オー・データの「fidata」アプリを使用して再生

4.番外編・・・USB-DACモードで音楽を聴くとき
アイ・オー・データの「fidata」アプリを使用して再生

再生方法や接続方法によって音質が変化する楽しみもある意味醍醐味の一つではないでしょうか^^


NETWORKプレーヤーモードではLANを介しサーバー(NAS)に保管された音源を引き出しネットワークプレーヤーで再生します この方法はNASがどの部屋にあってもネットワーク上に存在していることで音源を抽出できNASがオーディオ機材に及ぼす電源干渉やデジタルノイズの干渉が軽減でき、かつ、LANによる大容量のファイル伝送が俊足で行える利点ではないでしょうか・・・柔らかな肌感を持った軽快な音質と高S/Nな魅力が際立つ再生方法だと思ってます

USB-DACモードではこの再生方法に対応するNAS(オーディオ用サーバー)が再生する音源をコントロールしネットワークプレーヤーへUSBケーブルを介して音源を伝送する方式となります よってNASとネットワークプレーヤーはUSBケーブルの長さで繋がる所に設置されていないといけません 利点は何といっても音源元であるNASからダイレクトにDACへファイルを伝送できるところではないでしょうか 家庭内のネットワークトラフィックに影響されることなく音源ファイルをネットワークプレーヤーに搬送できる、密度の高いズッンっと芯の立った軸太で立体的な音質を味わえる再生方法に感じます


またネットワークプレーヤーや、NASをコントロールするアプリによっても音質の変化を楽しめる要素が含まれております ここではESOTERICが自社のネットワークプレーヤーに適した 専用アプリ「Sound Stream」 アイ・オー・データの汎用アプリ「fidata」を使ってみます・・・

1.NETWORKプレイヤーモードで音楽を聴くとき
ネットワークプレーヤー「ESOTERIC N-05」はサーバーにアクセスして音源ファイルをリクエストし、LANケーブルを通じで読み込み再生します

Network player「ESOTERIC N-05」 のインプットボタンを押して「NETWORK」ポジションへ切替ます
その時のサーバー(DELA)の状態です・・・
「3 / USB-DAC接続・再生状況」 と「4 / DSD出力モード」は表示されません
ESOTERIC専用アプリ「Sound Stream」を起動します
前回終了したときの設定を引き継ぎ立ち上がります
設定を確認します・・・右上の歯車アイコンをタッチします
セットアップ画面で「Music Player」に「ESOTERIC N-05」 ミュージックライブラリーに「サーバー名」が選択されていることを確認します もう一度歯車マークをタップしてセットアップ画面を終了します
聴きたい曲をタップします
「ESOTERIC N-05」の表示状態です 再生トラックとカウンターが表示されます
「+」ボタンを押すと再生中の楽曲情報に切り替わります
サーバー(DELA)の状態です・・・ とくに変わりません

2.USB-DACモードで音楽を聴くとき
ネットワークプレーヤー 「ESOTERIC N-05」はUSB-DACとして働き、サーバーのコントロールアプリで音源ファイルを抽出し USBケーブルを通じて「ESOTERIC N-05」に送り込み再生されます

Network player「ESOTERIC N-05」 のインプットボタンを押して「USB」DAC ポジションへ切替ます
その時のサーバー(DELA)の状態です・・・
「3 / USB-DAC接続・再生状況」 と「4 / DSD出力モード」が表示されます
設定を確認します・・・右上の歯車アイコンをタッチします
セットアップ画面で「Music Player」に前回のネットワークプレーヤーモードで行った「ESOTERIC N-05」になっているので「>」アイコンをタップして候補を表示させます 新たに「サーバー名_プレーヤー名」が表示されてますので こちらをタップして選択します・・・なぜか?(N1-15E0 K-01X)と上位モデルが表示されちゃいましたがここは一先ず無視して続行!・・・
「Music Player」に「サーバー名_プレーヤー名」が ミュージックライブラリーに「サーバー名」が選択されていることを確認します もう一度歯車マークをタップしてセットアップ画面を終了します
聴きたい曲をタップします
「ESOTERIC N-05」の表示状態です 動作モードのUSBと入力されているサンプリング数が表示されます 
「+」ボタンを押しても楽曲情報はでません・・・
サーバー(DELA)の状態です・・・ 再生中の楽曲情報が表示されます

3.番外編・・・NETWORKプレイヤーモードで音楽を聴くとき
アイ・オー・データの「fidata」アプリを使用して再生

Network player「ESOTERIC N-05」 のインプットボタンを押して「NETWORK」ポジションへ切替ます
サーバー(DELA)の状態です・・・
「USB-DAC接続・再生状況」と「DSD出力モード」は表示されません
アイ・オー・データの汎用アプリ「fidata」アプリを起動します
左下にあるサーバー選択「^」から音源ファイルがあるサーバーを選択します・・・
右下にあるレンダラー選択「^」からプレーヤーを選択します・・・
「ESOTERIC N-05」を選択します
聴きたい曲をタップします
ここがポイント!レンダラーにはプレーヤーである「ESOTERIC N-05」が選択されていることを確認してください・・・fidata起動後プレーヤー名がすぐ出てこないこともあります プレーヤーのインプットがNETWORKになっていること、1分待っても出てこなければネットワーク環境を見直す必要があるかも・・・
「ESOTERIC N-05」の表示状態です 再生トラックとカウンターが表示されます
「+」ボタンを押すと再生中の楽曲情報に切り替わります
サーバー(DELA)の状態です・・・ とくに変わりません

4.番外編・・・USB-DACモードで音楽を聴くとき
アイ・オー・データの「fidata」アプリを使用して再生

Network player「ESOTERIC N-05」 のインプットボタンを押して「USB」DAC ポジションへ切替ます
サーバー(DELA)の状態です・・・
「USB-DAC接続・再生状況」 と「DSD出力モード」が表示されます
左下にあるサーバー選択「^」から音源ファイルがあるサーバーを選択します・・・
右下にあるレンダラー選択「^」からプレーヤーを選択します・・・ USB-DACモードで再生するときは「サーバー名_プレーヤー名」で表示されているプレーヤーを選択します
聴きたい曲をタップします
「ESOTERIC N-05」の表示状態です 動作モードのUSBと入力されているサンプリング数が表示されます 
「+」ボタンを押しても楽曲情報はでません・・・
サーバー(DELA)の状態です・・・ 再生中の楽曲情報が表示されます
ここがポイント!レンダラーにはプレーヤーである「ESOTERIC N-05」の名前ではなく 「サーバー名_プレーヤー名」 ここでは (N1-15E0 K-01X)が選択されていることを確認してください・・・fidata起動後プレーヤー名がすぐ出てこないこともあります プレーヤーのインプットがUSBになっていること、1分待っても出てこなければサーバーとプレーヤがUSBデバイス認識が取れていない場合も考えられます その時はそれぞれ再起動の必要があるかも・・・

どの方法も魅力のある特徴を兼ね備えてます 使いやすさと気に入る音質でお楽しみいただけると思います・・・ではでは、ファイル再生をご存分にご堪能くださいませ^^

レコードクリーナー Kirmuss Audio / KA-RC-1 デモ月間

以前にも取り上げさせていただいた Kirmuss Audio (カーマス・オーディオ) 超音波方式・レコードクリーナー「KA-RC-1」

今日は大活躍!ほんとキレイになるし、見違える音がレコードから浮き上がってきますよ~・・・

っと言うのも・・・先日とある町のとある音楽の大先輩からご自身の貴重盤をボランティア基金のため大量に手放すんだぁっとの情報を聞きつけ観に行かせていただきました・・・すると、あるは・・・あるは・・・欲しかったアルバム達・・・お値打ちだし、ボランティアにもなるし、大喜びで大量に手に入れることができました・・・先輩ありがとう!っで今日はレコードの大お洗濯!っというわけです・・・

たとえば、皆様ご存じ DaveBrubeckQuartet “TIME OUT” オリジナルリリースは1959年Mono盤 今回手に入れたアルバムはアルバムジャケットにTAKE FIVEの印刷が追加されていることから TAKE FIVE がヒットしてからの1960年代リイシュー盤だと思われますがマトリックスコードからひも解くとオリジナルに近い世代のMono盤に見受けられます・・・かたや以前購入した “TIME OUT” は2012年リリースのステレオリマスター盤、ちょっとこだわって180g重量盤です・・・現在でも新品で購入できますよ・・・

恐る恐る・・・聴き比べてみましたら・・・
断然私は今回手に入れた中古Mono盤派!S/Nの悪さはあるものの、ピアノのリズム感、alto saxの伸びやかさ、bassの安定感、drumsのシンバルがなんせ新鮮!なんで古い方がいいの?

赤いラベルが古い方・・・手元の左側ジャケット
新しい方が青いラベル・・・手元の右側ジャケット(STEREO)て入ってますけどオリジナルに近いデザイン・・・ややこしや~・・・

レコードを製作する過程に オリジナルのマスターから原盤へのカッティング「ラッカー盤」→ラッカー盤を元に銀メッキを施し、さらにニッケルメッキを厚く施し、剥離し、凸型の金属板に仕上げた「メタルマスター盤」→メタルマスターを元に厚く銅メッキを施し剥離して仕上げた凹型の「マザー盤」→マザーにニッケルやクロムメッキを厚く施し、剥離して仕上げた凸型の「スタンパー盤」→スタンパーから市販されるレコードがプレスして出来上がります・・・一般的にスタンパーは消耗品で一定枚数のレコードプレスで(2000枚程度)使い切ったら「マザー盤」からまた新しいスタンパーをつくります・・・

昨今よく見かけるリマスター盤は大元のオリジナルマスターからの音源をリマスタリングエンジニアの手によって最新の技術を投入し仕上げ直すもので、ノイズの除去や経年劣化や再使用で失われたマスターの音域を再現させたりと利点も多くあります その分リマスタリングエンジニアの解釈や技量、さらにラッカー盤を製作するカッティングエンジニアの技量など、責任重大です 私も数々のリマスター盤で感動をいただいてきました^^

今回のようにファーストプレスに近い存在のレコードにめぐりあって 中古のレコードの方に感動した理由は、1959年のアーティストDaveBrubeck感性と息遣い、当時の匠のエンジニアたちが持つ技量に触れれたところでしょうか・・・ファーストプレス時にはおそらくDaveBrubeck自身もレコードの監修に参加して エンジニア陣と切磋琢磨してこのアルバムを世に送り出したに違いありません・・・
DaveBrubeck をリスペクトするエンジニアたちの手によってつくりだされたリマスター盤も素敵だと思います・・・
でも今日は一先ず新たに手に入ったこのレコードでDaveBrubeckに前より少し近づけたような気がして涙が出ましたw^^

※当社ではレコード30枚程度のクリーニングごとに洗浄用の精製水を入れ替えて新鮮なクリーニングを推奨してます

汚れた精製水の排水も楽々!
取っ手がついてて軽量なのでバケツなどを使わなくても台所へ持って行って ジャぁ~
洗浄タンクも開放型なのでお掃除楽々!
あらっビックリ!こんなにレコードらか汚れが落ちてたのね~
精製水の充填も楽々!
高いところからいきなり ジャぁ~
LPだと一度に2枚洗浄できます

皆様にその効果を体験してもらいたく、店頭で私を見つけて「レコード洗濯して!」を合言葉に「レコードクリーニングお試し体験会」実施しますよ~!
お一人様2枚までお手持ちのレコードを無料クリーニング!(2019.3 末まで・・・)

2018.10.4 の投稿もご参考に^^

SL-1000R Technics リファレンスターンテーブル 明日まで試聴室に!

以前から興味津々のテクニクス・ターンテーブルが飛び入りで試聴室に
テクニクスさんがお見えになられて置いていってくれましたw

なんと!明日、金曜日(2018.11.23)は試聴室にあります!ありがたや~

一度聴いてみたい方!突然ですがこの機会にどうぞ!

突然すぎてごめんなさい・・・土曜日の回収便で返さないといけんとです・・・
19:00閉店に間に合わない方、ご連絡いただければ、21:00ぐらいまでならお付き合いしますよ~ (だれも連絡なかったら帰っちゃいますけど・・・)

とにかく私、明日は聴きまくらせていただきます~

新開発のコアレス・ダイレクトドライブ・モーターが力強い高トルクで重量級プラッターを余裕かつ安定した回転制度でシームレスに稼働 とても7.9kgのプラッターを回しているとは思えない初動トルクです ほんの数秒で安定回転数に到達してます

重量級プラッターは3層構造の超剛性と徹底したバランス管理を施した精度で測定限界とも言えるワウフラッター0.015%の安定した回転精度を誇ってます

1層面には10mm厚の真鍮 その外周には比重が大きいタングステンウエイトを12個埋込、2層面にはアルミダイカスト製の台座、3層面に高減衰ラバーを施し、なんと約1トン/㎠に及ぶ慣性質量を実現されているとの事

動画はレコード盤のゆがみが気になっちゃいますけど 実際は盤が吸いついているかのような滑らかさです

徹底したノイズ影響排除のため 電源回路はセパレート!
とにかくS/Nハンパない 回転数もモニタリング

純正のユニバーサルはなんと手曲げ!ここにも卓越した職人技が見受けられます!

しばし made in Japan の職人技に見惚れてしまいます・・・

聴かせていただいた第一印象は評判通りの安定感、できることならターンテーブルに乗っかって氷上を滑るような滑らかな加速を身をもって体験してみたい^^間違いなくレコードに刻み込まれた音溝を的確にとらえてます そのせいもあるのでしょうレコード特有のワイドレンジの中に中域の厚みが際立ちます それでいてクセのないニュートラルなイメージでしょうか・・・

とにかく面白い!明日めいいっぱい楽しませていただきますw

ご一緒にいかがぁ~^^ 

marantz 7chパワーアンプ「MM8077」200台限定生産!ご予約受付中!

今朝はいの一番ですごい音を聴いちゃいましたwご報告・・・

先日発表のあったマランツ・7chパワーアンプ「MM8077」を携えてマランツさんがデモンストレーションに

なんとこのアンプ「国内200台の完全限定生産品」 マランツ史上最大級の電源部を搭載した7chパワーアンプが登場します

発売は12月中旬から出荷開始予定 お正月に楽しみたい方は早急に予約必至のタイトな製品ですよ~

早速D&Mマネージャーの髙山氏直々にセッティングいただき試聴させていただきます

試聴に使ったメインスピーカーは B&W「804D3」なかなか手ごわいスピーカーですぞ~

最初に度肝を抜かれたのはなんという重心の収まった安定感 あの804をドライブしています 低域の量感もぶ厚く情報量の多い細くなりがちなシーンでもグイグイと密度高くいいなりっぷりです ピュアオーディオで培ったB&Wの鳴らしっぷりがここAVにも生き生きと繁栄されてます

次に髙山氏おすすめのワンシーン「THE GREATEST SHOWMAN」レベッカ・ファーガソン演じるジェニー・リンドの歌唱シーン「ネヴァー・イナフ」実際はローレン・オルレッド歌唱の物ですが実に感動の一体シーン ローレン・オルレッドの声ってホントはこんな声してたの!って思わせるほどの芯がぶれない頭の先からつま先まで体全体から溢れ出る音楽性がジェニー・リンドそのもの 涙するほどの感動でした

もう一つはクリストファー・ノーラン監督の「ダンケルク」中盤にさしかかった戦闘機同士の打ち合いシーン 機銃から飛び出す銃弾のスピード、鉄の玉が戦闘機を貫通する破壊音 これまた今まで感じた事のない重みを感じるリアリティー これもまたパワーアンプのなせる業なんでしょう!


こちらはすでに発売しているAVプリ「AV8805」 改めてモンスター級の凄さも体感しました


朝から映画に没入したディープなスタート まだ胸がドキドキしています 本格派のマルチチャンネルを目指される方に一度は体験していただきたい逸品 近いうちに試聴会も開催できるよう只今話し合ってます どうぞお楽しみに

しかしながら限定200台の超タイトな製品
できる限りお客様のご希望にお応えできるよう早期ご予約受付スタートします ご興味のある方、お早目に!


ご予約フォーム

マランツ7chパワーアンプ「MM8077」

この度はご予約お申込みまことにありがとうございます

※このご予約フォームはご購入を確定するものではありません
お客様のご希望に添えますよういち早く台数を当店で確保するためのフォームです
ご販売についての販売価格、必要事項等は追ってメール、またはお電話にてご連絡させていただきます

※台数限定生産品につき、お申込みのタイミング次第ではフォーム受付後お断りのご案内となる場合もございますご容赦ください

※ご連絡方法としてメール・電話、どちらかのご記入にご協力ください

ご予約製品・マランツ7chパワーアンプ「MM8077」
台数  台

STAX80周年記念モデル、第3弾。

STAX80周年記念して、全世界180台限定生産「SR-009BK」が登場します

現在のフラッグショップ「SR-009S」の原型ともいえる「SR-009」がこの度、特別仕様・「ブラックカラー」の80周年リミテッドモデル「SR-009BK」となって登場!スタックス開発陣の熱い思いがここに!

かなりタイトな限定台数となってます ファンの方お見逃しなく!!

Accuphase DIGITAL VOICING EQUALIZER 「DG-58」

「なんか左側の音が強く感じるんだよね~?」
「いくらセッティングを調整してもボーカルがセンターにこないんです~??」
「ベースの音が聴こえにくいんですよね~???」などなど・・・

このようなケースで悩まれてませんか?

もしかしたらそれはお部屋の問題かも・・・

せっかくのオーディオ機材もお部屋の環境次第できちんとした音場が表現できないケースが多いんです

そんなあなたにおすすめのツールをご提案

Accuphase DIGITAL VOICING EQUALIZER 「DG-58」

「DG-58」で本来の音場表現力を体験してみませんか!

今 試聴ルームにAccuphase DIGITAL VOICING EQUALIZER 「DG-58」が来てます・・・そう、勉強のため借りてます いつまで滞在してくれるかわかりませんが お借りしている間DEMOできますよ~ ご興味アリアリの方、お待ちしてます


VOICING EQUALIZER ヴォイシング・イコライザーって?

この製品が一般のグラフィックイコライザーと大きく異なる点はその名の通り「ヴォイシング」の部分、「ヴォイシング機能」でお部屋の音場特性を測定、解析し その結果に基づいて自動的に最適なリスニング環境に調整してくれるんです あなたのオーディオルームを音響特性が整ったリスニングルームにマッチしてくれるツールなんです!

早速 付属の測定マイクをセットしてTESTしてみます・・・

測定の結果 低域成分の31.5Hz辺りがリスニングポジションで凹んでいることが判明 31.5Hzと言うと人の可聴帯域で十分感じ取れる成分です このような場合パイプオルガンなどにみられる低域成分がそのポジションでは聴こえないことになってしまいます

これは大変・・・試聴ルームの改善ポイントが判明です 何とかしなくては・・・

でも安心・・・こうした部屋の環境でも「DG-58」を使うことで凹んだ特性、凸んだ特性も理想の特性カーブに自動調整してくれる優れものなんです

部屋の音響特性のウィークポイントを可視的に示してくれるのも「DG-58」の素晴らしいところですね


またまた こんなセッティング例も

スピーカー単体の周波数特性を測定
部屋の音響特性よりもスピーカーの音色を反映させた音響特性でリスニング環境をつくることも エンジニア向きセッティングかも・・・


只今この環境でご試聴いただけます

SACDプレーヤー:K-01Xs / ESOTERIC
プリアンプ:C-02X / ESOTERIC
DIGITAL VOICING EQUALIZER: DG-58 / Accuphase 
パワーアンプ:S-02 / ESOTERIC
スピーカー:802D3 / B&W
(※信号順)


前回 Accuphase 試聴会の時にもご参加の皆様からもとても興味津々であった「DG-58」 私、今回復習もかねてがぶりつきでおさらいしました まだまだ不勉強な点も多いですが「DG-58」の魅力にすっぽりハマっちゃってますw^^
前々よりルームチューニングには興味深く自分でも色々な測定ツールを利用しながら思考してました 今回「DG-58」に触れ、その一元化された操作性のもと測定と補正が一度に完結するツールには正直感動です グライコを通すことで音質が落ちるのでは?っと疑問に思われるかもしれませんが「DG-58」に関しては心配ご無用です 試聴会の時も話題にあがりましたがアキュフェーズさん曰く「バイパスすることでの音質劣化はなく、むしろ改善すると言ってもいいくらいです」開発過程ではプリ・パワー間のケーブルレスでの接続環境と「DG-58」とのバイパス環境との聴き比べをブラインドテストで交互に行い損失0まで追い込んで製作されているとのこと 安心して音場をお楽しみいただける仕様になってます そんなところもぜひ店頭で体験してみていただきたいと思います


ご試聴希望の方は

※「DG-58」アキュフェーズさんよりレンタル期間中、当社スタッフによるデモを行わせていただきます 担当スタッフが不在な時間がございますのであらかじめお電話でご確認くださいませ tel.059-345-0931