roonに挑戦!

最近レコードにハマり過ぎて・・・少々ファイル再生を怠ってました・・・反省・・・っで遅ればせながら昨今話題の音楽プレーヤー「roon」に挑戦してみました

いつかは「roon」やってみなくちゃな~って・・・でも難しそうだしなぁ~・・・有料だしなぁ~・・・そこそこのパソコンも要るようだし・・・なぁ~んて新しいことにチャレンジするのが気後れしてました私・・・

roon曰く「音楽愛好家のための音楽プレーヤー」とはどのような魅力を感じさせてくれるのか非常に楽しみです^^

さっそく準備に取り掛かります・・・まずは概要から検索してみることに・・・

「roon」の仕組み Webページ参照

なるほど・・・アプリを制御する「control apps」、様々な音楽コレクションを管理し、デジタルライブラリを構築する芯の部分「core」、オーディオデバイスにストリーミングし再生出力する「outputs」 この3部構成で成り立つようだ・・・

当店の場合、 「control apps」には「ipod」、「core」にパソコン、 「outputs」にはESOTERIC ネットワークプレーヤー「N-05」を利用することにしよう! 「N-05」は2019.5にこの「roon」に正式対応するようになっていたのです

roonの「core」に立たせたパソコン自体、常に音楽サーバーとしてファイルを保管するだけではなく、ライブラリー管理をするための情報更新や「control apps」「outputs」からのアクセス要求を受けるため、「core」システムが常駐化するものと思えます そのためできれば音楽専用に1台パソコンを占有させたいのが心情・・・音楽を聴きたいときにいつでもアクセスできるよう基本電源を入れっぱなしのことを考えると省電力でかつ静音性も大事なポイント

まずはパソコンを用意しなくちゃっと言うことで辺りを見渡すと 普段仕事使いのPCと、持ち歩きように古いmacbookが1台、あと商売柄、手元に壊れたPCがあれこれ4台・・・ 最近はiphonとipadでほぼほぼ片付くもので・・・

今回はなるべくお金をかけずに・・・どこまでできるか挑戦・・・壊れた4台のPC

残骸・・・ごめんね~

まともに動くパーツを抜き取り1台に・・・まあまあ綺麗に出来上がりました・・・がwindows10がサクサク動作するには到底役不足!諸先輩方の「roon」の体験談を拝見する限りでも能力の高いPCがどうも必要らしい・・・ではOSを軽いもので行けばっと思い調べてみると「roon」はLinuxにも対応しているではないか!これなら行けるかもっと早速インストール・・・

使用させていただいたOSはLinuxをベースとした ディストリビューション 「Ubuntu」を使用・・・「Ubuntu」の語源は南アフリカのズールー語の言葉で「他者への思いやり」を意味するとのこと、まさに誰もが入手できるうえ、非常に軽量、自由なソフトウェアで基本的には無料なのです・・・「roon」のダウンロードページには「Ubuntu 15.10」の検証済みとありますが、現在無料の長期サポート付のバージョンは「Ubuntu Desktop 18.04.4 LTS」、まあ何とかなるでしょ!っと軽い気持ちでスタート・・・

Ubuntuのインストールには結構容量がいるのでUSBを使用しました・・・稼働している他のPCからubuntuのダウンロードサイトにアクセスし、インストールisoファイルを入手、そのままUSBへコピーするだけでは起動しないので、起動可能なUSBを作成するアプリでインストールUSBを作成

https://jp.ubuntu.com/download
ubuntuのダウンロードサイト

https://rufus.ie/
起動可能なUSBフラッシュドライブ(USBメモリなど)を作成したり、フォーマットをするためのソフトウェア  

他にもwindousやMacOSとブータブルできるアプリがあったり情報も結構多く出ているので調べていろいろ試してみるのも面白いかも・・・OSなのであくまでもバックアップありきの自己責任で・・・

寄せ集めたパーツからOS起動ドライブに180GBのSSD、音楽ファイルの保存先には1TBのHDD×3多少のセクター破損は目をつむり先に進みます・・・

なかなかサクサク快速・・・これだけのOSが無料で使用させていただけるなんて感謝しかない・・・もう少し「Ubuntu」で遊びたいところですが、先を急ごう・・・

では肝心の「roon」をインストール・・・「roon」の公式Webサイトにアクセスしてインストールファイルをダウンロード・・・今回は「Roonサーバー/Linux(x64)」を選択、同時に使用するための登録 SIGN UP もこの機会にしておきます・・・登録は名前(フルネーム)と、メールアドレス、パスワード、誕生年の登録、合わせてお試し期間終了後の料金引き落としクレジットカードの登録をします roonの使用料金はサブスク方式で最初14日間のトライアルの後 $119 / 1年、または永久使用版の$699の選択になってます・・・けっこう高い・・・もちろん私は1年更新で・・・

https://roonlabs.com/downloads
「roon」公式ダウンロードサイト

https://kb.roonlabs.com/LinuxInstall
「Roonサーバー/Linux(x64)」ダウンロードサイト

登録が完了すると公式Webサイトで Sign In して情報を確認、変更できます

ダウンロードサイトの注意書きにもありますように、roon severインストールの前に準備しておかないといけないことがあります、私は最初あわよくばと何もせずにインストールしましたが案の定失敗しました・・・途中でエラーになります・・・

使用状況によっても異なるかと思いますが私は下記の3点をインストール前に実行して無事インストール成功しました

$ sudo apt-get install ffmpeg
動画と音声を記録・変換・再生するためのフリーソフトウェア「ffmpeg」の導入

$ sudo apt install cifs-utils
共有フォルダーのマウントするための必要なパッケージ「cifs-utils」の導入

$ sudo apt install curl
データ転送を行うコマンド「curl」の導入

これらの事前準備を行ってから「roon」をインストールすると
$ curl -O http://download.roonlabs.com/builds/roonserver-installer-linuxx64.sh
$ chmod + x roonserver-installer-linuxx64.sh
$ sudo ./roonserver-installer-linuxx64.sh

successしたみたい・・・

インストールが完了すると自動的に「roon」の「core」がシステムに組み込まれます・・・一見何も変わらない・・・ほんとにインストールできているのか不安なくらい・・・なにも変わらない・・・でも ipad に「control apps」の部分「Roon Remote」アプリをインストールして起動してみると・・・即座に「Ubuntu」のPCが現れました^^

そうなんです・・・Linuxの場合「roon」の「core」部も 「control apps」 から設定するんです・・・
増設した1TB/HDDがそれぞれ現れ音楽ストレージホルダーとして設定します
同一のネットワーク上につながっている 「outputs」 の部分、ネットワークプレーヤーの「N-05」を出力として設定します
早速音楽再生・・・

さすが噂通りの手ごたえ、サウンドのクオリティーを含め操作性もバツグン!楽曲のサムネイルもサクサク動きます 何と言ってもすごいのは圧倒的な楽曲のレコメント量、到底tag情報としてファイルに設定された情報をはるかに超えてます 楽曲のクレジットがこと細かく表示されたり、アーティストの情報がFacebookやWebサイトともリンクしてたり、関連情報からさらなるひも付けの曲を探し出せたり・・・聴きたい楽曲がすぐに見つかる ほんと気の合うソムリエがそばに居てくれているかのVIP感・・・

音量も手元でコントロールできるほか、DSPを利用して好みの設定に解りやすく変更できるカスタマイズ性もなかなかスゴイ!

歌詞カードも見ながらリスニング!レコードのジャケットを手に取るかのような至福感ですね~音楽好きにはたまらない一面も^^

いやぁ~「roon」面白いですね~ デバイスを切り替えたマルチルームでの使用方法や他の再生方法との音質の違い等々・・・いろいろと試していきたいと思います・・・少々「お高い」と思っていた「roon」でしたがこれほどのサポートを堪能できるのであれば納得^^ 今回身銭を切ったのは結果「roon」のサブスク料金 $119(おおよそ13,000円)くらい すごい音楽の楽しみ方の可能性を感じました

DALI MENUET SE 入荷!

DALI MENUET Special Edition
Wild Walnut

メーカーサイト

ニューリリース情報
旧モデルの年表やノーマルモデルとの違いも良くわかりますよ・・・

早速開梱^^ 一箱に2本(ペア)で入ってます 付属品はサランネット、取扱説明書、クリーニングクロス、ゴム脚(シール止め)、DALI info カード、がきれいに収まってます
「Made in Denmark」DALIのデンマーク本社工場で熟練職人の手によりハンドメイドで仕上げられているとのこと・・・ よく見ると「DALI」のロゴがかわってるぅ~ではないか!
サランは着ける派?ですか・・・サランと本体に装着されているLOGOマークもNewに!前回2013年に発売された30周年記念モデル「MENTOR MENUET SE」モデルは確か?ゴールドバッチ? 今回はシルバーバッチですね~・・・
カラーは1モデル「Wild Walnut」、高剛性MDFキャビネットの表面には天然木の突板、木目の美しいさを生かしたハイグロス塗装、艶のある高級感漂う仕上がりとなってます 何層にも重ねたハイグロス塗装によってキャビネット自体が引き締まり、またユニットから流れ出るサウンド流動性にもよい影響が与えられているところが「SE」らしさの魅力^^
聞きなれない 「Wild Walnut」 ワイルド・ウォールナット?・・・ ウォルナット・バールと呼ばれる木材種、 バール(Burl)=樹木の根元に現れる瘤(こぶ)のような部分を含め切り出し加工された木材。 とにかく希少材で高級車のダッシュボードや高級エレキギターやベースのボディ・トップ材に使用されることも・・・日本では、瘤杢 (こぶもく) 、根杢 (ねもく) とも呼ばれることもあります。大きなうねりのある杢目が特徴で、なんとも不規則で、妖艶漂う美しさは絶品!天然木の風合いを感じる一期一会な品となってます
背面を見てまず驚くのは小型スピーカーサイズに思えないほど存在感ありありの大型スピーカーターミナル!「SE」エディションではDALIリファレンスシリーズである「EPICON」グレードの大型スピーカーターミナルを採用してます これによりケーブルのホールド性がぐ~んっとアップ! 余すことなく音楽信号をユニットへ伝えていきます・・・ そしてゴールドに輝くブラス製のシリアルナンバープレート・・・組立エンジニアのイニシャルサインが添えられクラフトマンシップの証としてスペシャル感を際立たせてますね~ 
高域は 28mmサイズ大型径ソフト・ドーム型ツィーター・・・強力なマグネットを採用し中高域をパワフルかつ伸びやかで自然なサウンドに貢献してます 低域はDALI特徴のウッドファイバーコーン115mm・・・DALI基幹技術であるロー・ロス・テクノロジーによって低域のエネルギーを最小限に留めた低損失設計、このサイズのスピーカーとしては驚異的な低域再生を誇る能力を有してます

見えない所ですが今回の「SE」モデルではネットワーク回路をブラッシュアップ! ※内部配線の変更・・・銅線→DALIオリジナルシルバープレート(銀メッキ)無酸素銅線へ変更 ※ネットワークボードの変更・・・ハードボード→より堅牢なベークライトボードへ変更 ※コンデンサーの変更・・・高域用・低域用 電解コンデンサー → 高域用・ドイツ “mundorf” 製 高級 フィルムコンデンサー / 低域用・ドイツ “mundorf” 製 高級電解コンデンサーへ変更 スペシャルエディションに相応しいチューニングが施されております
まずはご一聴を!ノーマルエディションとの聴き比べもできますよ^^

余談・・・
今回「DALI MENUET Special Edition Wild Walnut」のために私がチョイスしたディスクは「Studio Konzert / OliviaTrummer」LP盤 ドイツの人気女性ピアニスト、オリヴィア・トルンマーによるドイツ・ルートヴィヒスブルク「BauerStudios」でアナログ録音された楽曲、しっかりとした歌声に幻想的なピアノの旋律が魅力の1枚・・・ このアルバムはヴォーカルとピアノのみのシンプルな楽曲なのですがスタジオの中に観客を導入してでのLIVE録音という風変わりな1枚でもあります・・・スタジオだけあって高S/Nで的確なマイクポジションから織りなす非常に情報量が多いサウンド シンプルさの中にヴォーカルとピアノの旋律がきめ細かくLIVE録音ながらのステージの臨場感もステキです・・・「SE」モデルでは中高域の鮮度が高く解像度が際立って聴こえました、ボーカルの生々しさも若々しく、ピアノのタッチ感、艶っぽさも「SE」ならではの感じです・・・比べてノーマルモデルは低域の分厚い量感は優れているように感じ、歯切れで言えば「SE」なのですがこの曲で言えばグランドピアノの重みのある実体感は「ノーマルモデル」の方が観客席側で感じるものに近いのかもしれません・・・スピーカーってほんと面白いですよね~^^ 解像度・情報量・ハイスピード優先、で好まれる方には是非この「SE」モデルも候補に入れてみてください^^ とにかく渋くてカッコイイです!おしゃれなお部屋にも冴えます!ワイルドな方是非!

DENON SX1 LIMITED が入荷しました

歳末ハイレゾ企画第3弾!
まだまだCD!やってみようハイレゾ!やっぱりレコード!

デノン編・・・

究極のDENONサウンドを体験!「息づく音楽」そんなデノンの想いがちゃんと伝わる環境になればいいなぁ~・・・ってことで只今の第1試聴ルームはデノン押しのセッティングだよ~

・開催概要
歳末期間中できる限り!
たくさんのデノンファンの方にご体験していただきたい・・・
CD、SACD、ハイレゾ、レコード、
お持込の楽曲も歓迎、私たちとご一緒にデノンサウンドを楽しみましょう!

※試聴会形式ではありません 店頭スタッフがご案内いたします
※少人数でのご試聴になります ご合席、次の待ち時間等、ご容赦願います
※ハイレゾとレコードは担当スタッフ在中時に限ります お電話にてご確認後ご来店いただけますと助かります

・場所
 四日市ムセン 1階オーディオルーム

実は発売予定のなかった コードネーム「Model X」4年のトライアンドエラーを費やし、開発者の熱い想いとこだわりが現実に・・・この冬、新しい時代のデノン フラッグシップモデルが誕生しました その名は・・・

「SX1 LIMITED」

DCD-SX1 LIMITED DENONフラッグシップ SACDプレーヤー
PMA-SX1 LIMITED DENONフラッグシップ プリメインアンプ
この2基のハーモニーを楽しんでいただけるよう、通常ですと試聴ルームのセレクターを介しての展示なのですが特別にバランスケーブルでストレートに接続しました
デノンサウンドマネージャー山内氏 「いつまでも聴いていたい、音楽に没頭できるオーディオを創りたい」そんな純朴な思いが生み出したSX1 LIMITEDストーリー 私も何度か山内氏のデモンストレーションを体験させていただきました 温厚で粛々とした語りとは裏腹に明確で的確と芯が通ったプレゼンには想いを貫く確信的な頑固さを感じさせられました・・・物造りする人ってやっぱすごいなぁ~
2019.08.07 D&M本社試聴室での研修参加 前フラッグシップ「SX1」とNEW「SX1 LIMITED」との比較試聴 店ではもうLIMITEDに入れ替わちゃって比較はできませんが言うならば新たなDENONサウンドフィロソフィー「Vivid & Spacious」「鮮明でスピード感のある音」「音場の広がり、立体感のある音」鮮やかな躍動と広大な雄大さ・・・この辺りのサウンドコンセプトが強化されたことはひと聴きで理解出来ました・・・
DCD-SX1 LIMITEDの内部・・・

今回「SX1 LIMITED」にはデノンオリジナルのカスタムパーツが新たに起こされ前モデルの「SX1」から CD、アンプともそれぞれ400ヶ所以上のパーツ交換が施されています

DCD-SX1 LIMITED
デジタル回路ブロック・・・主要コンデンサーの約30%変更
アナログ回路ブロック・・・主要コンデンサーと抵抗の約90%変更 すべてのオペアンプを変更 10ヵ所のパーツを削減 フィルター回路の見直しを実施
デジタル電源ブロック・・・主要コンデンサーの約90%変更
アナログ電源ブロック・・・すべてのコンデンサーを変更
他、基盤の変更、マスタークロックの変更、等々・・・

PMA-SX1 LIMITED
入力回路・フォノ回路ブロック・・・主要コンデンサーの約90%変更
プリアンプブロック・・・すべてのコンデンサーを変更
パワーアンプブロック・・・コンデンサーの約80%変更 10ヵ所のパーツ削減
ボリューム等の制御基板・・・コンデンサーの約50%変更
他、基盤の変更、等々・・・

SX1 LIMITED フット部インシュレーターには様々な材質を研究した結果、アルミ合金を採用、アルミの中でも超々ジュラルミンと言われる「A7075」2013年スタジオジブリ製作「風立ちぬ」でモデルとなった 航空技術者である堀越二郎氏が零式艦上戦闘機の主翼などに使用した金属 軽量でありながら強度と耐圧力性を兼ね持つ超金属
同じく天板にも惜しみなくこんな加工しにくい金属(A7075)を分厚く採用・・・表面処理にも音の変化が生じるらしく、サンドブラスター処理や新たな試みがされたとのことですがヘアライン加工が一番コンセプトに合っていたとか・・・そんなとこにも音の変化が現れるのですね~・・・
ご試聴スピーカーには「B&W 804D3」相性もかなり好きな組み合わせ すでにお聴きいただいたお客様からは「804D3」ってこんな音もするんだ~っと新たな発見もしていただけたご様子^^
CD、SACDはもちろんですがハイレゾファイル再生も聴きどころ!息を呑む生々しさ、空気感が前モデルとかなり違うかも・・・
やっぱりレコード!カートリッジにはDENON MC「DL-103」、PMA-SX1 LIMITEDに採用されたCR型フォノイコライザーに接続しました 「DL-103」を知り尽くしたデノンサウンドをお聴きください・・・ PMA-SX1 LIMITED では「DL-103」に代表される中~高インピーダンスの他、海外ハイエンドカートリッジに代表される10Ω程の低インピーダンスにも切替できます 最適な入力インピーダンスで対応できるうれしい仕様ですね~

※万全を尽くして機材を準備しておりますが当日止む得ない諸事情にて機材変更されることもございます 予めご容赦いただけますようよろしくお願いいたします

B&W 800 Series Diamond & The new 700 Series 展示機種ふえました

1階の試聴ルームにB&Wスピーカーが増えました あえて音の感想はうたいません・・・この機会にぜひ聴きにいらしてください^^

B&W 805 D3 (GLOSS BLACK)
B&W 702 S2 (ROSENUT)
B&W 705 S2 (ROSENUT)
B&W 702 S2 (GLOSS BLACK)
B&W グローバルサイトでリンクされている YouTube から The new 700 Series のデモコンテンツ カッコいい~
B&W 804 D3 (ROSENUT)

B&W 802 D3 (ROSENUT) は現在2階のシアタールームで展示中!迫力のホームシアターをご体験しにいらしてください^^

B&W 802 D3 (ROSENUT)
※現在、写真のセンタースピーカー(B&W HTM2 D3)は展示してません・・・っがそこは 802D3 センターレスでありながらファントムでのセンター定位感も臨場感も引き込まれちゃいます
B&W グローバルサイトでリンクされている YouTube から 800 Series Diamond のイメージコンテンツ どこを切り取っても堂々感
B&W グローバルサイトでリンクされている YouTube から 800 Series Diamond の製造工程コンテンツ ず~っと見てられる・・・こういうの好きやw~

お客様のいろいろなシチュエーションに似合ったB&Wがお待ちしてます 一度お聴きになってみて^^

marantz M-CR612 入荷しました

marantz M-CR612 が入荷しました
前モデルも大変人気でこのシリーズには期待が膨らむところです^^
一筐体にアンプ、CD、ネット―ワークオーディオ、ラジオも、Bluetooth、AirPlayと音楽を楽しむための機能が盛りだくさんなんです~
プレミアムHiFiシリーズのノウハウを生かした「フルバランス・デジタルパワーアンプ」が刷新、さらに音質向上されたということなのでクラスオーバーともいえるDYNAUDIO「EVOKE10」を接続してみました これは耳のこえたあなたにも一聴していただきたいポテンシャル・・・まだまだ可能性の伸びしろを感じさせてくれます
marantz、DENON と言えば・・・「HEOS」もうお使いですか?今回さらに Amazon Alexa にも対応 すごい便利性がアップ!音声アシスタント機能をちょっと試してみました^^
音質もかなりグぅー!サクサク感もなかなかいい感じですね~ 動画では著作権の事情、ヴォリュームを上げれないのがとても残念・・・普段スマホで聴いてるストリーミングの音質と比較してもらいたいっす

もう、もりもり、マシマシなこの一台「M-CR612」ぜひ店頭でご体感ください^^

DALI “EPICON8” 試聴ルームsetting 変えてみました・・・

2019.04.27 現在の1F試聴ルーム

GW前にD&M ImpoetAudio “DALI”プロモーターの松元氏がご来店 DALIについてたっぷりお話できました^^ 今回はその中からセッティングに関したこぼれ話をご紹介・・・

DALI EPICON8 多分に漏れずスピーカーセッティングの代表格スパイクセッティング・・・スピーカーと床との設置面積を最小限にピンスパイクで接地させることで床との共振を防ぐとともにスピーカーから生じる振動を抑制させ解像力の高いエネルギー感が期待できます・・・また付属の本体より2周りも大きいスカートを接続することで転倒防止機能としても大きな役割を果たします

このセッティング状態の中、もっとDALIの本質を探るべく、DALI本社ではどんな感じでティスティングされているんですか?素朴な疑問をぶつけたところ、意外な回答が・・・「スパイク、スカートを外して「ポッン」っと直に床に置いてみて^^・・・「えっ?」いいの?・・・

こういったことはやってみないと解りません・・・早速取り外してみましょう!・・・本体とスカートは4本のボルトでしっかり固定されてます・・・
本体とスカートを切り離すとこんな感じです・・・・スカートもしっかり重い・・・見えない底面もキレイですね~
では、直に置いてみます・・・うん~・・・なんだかセッティング手抜きしているみたいで周りの視線が気になるなぁ~・・・でもそういえばDALIのカタログもWebサイトもこの置き方だなぁ・・・振り角も以前の内ぶりをさらに緩やかに ほぼほぼフラットにしてみます・・・
このCDにもDALIのこだわりが・・・目からうろこなお話お聞きしました・・・そのあたりはまた店頭で・・・
では・・・ティスティング・・・「んぅ?」なかなかいいかも・・・空間に自然なゆとりが生まれ以外にもタイトなキレもある スパイクの時と大差を感じさせない解像度も出てるし、それ以上に楽しく広がる音楽感が気持ちいい!リスニングポジションも大きくどこで聴いてもステージが見えてくる感じはDALIらしい!しばらくこのセッティングでならしてみよう~

今回 松元氏からの指摘でDALIの可能性がまたまた垣間見れる体験をしました^^ありがとうございます やってみないとわからないものですね~・・・DALI曰く ご家庭でストイックなセッティング環境が取れないお客様への想定を開発にも反映させ このようなイージーなセッティングスタイルでのチューニングにも力を注いでいるとのこと・・・またいろんなセッティングを試したくなってきました^^

※今回の事例はDALI本社で行われているセッティングパターンをまねた店頭でのセッティングテストです DALIが推奨するセッティングと言う意味ではない旨ご了承くださいませ・・・またDALIフロアスピーカーに付属するスカート類は転倒防止のために大きな安全性を担うパーツです 取外しを行いますと転倒性が高まります 取外しを推奨する記事ではございませんのでご理解ください

TAOC Anniversary 35周年 限定モデル 入荷!

「オーディオアクセサリー」で名高いTAOC35周年を迎えスペシャルな限定スピーカーを送り出してくれました

なんと全国で35セット! とってもレアな製品の入荷です!

TAOC “LC200-SP35”

今回のTAOC35周年モデルは既存製品であるLC200Mスピーカーをベースにチューナップを施し、アニバーサリー特典を加えた スペシャルな内容になってます

スペシャル その1

吸音材の改良 TAOCと静岡工業技術研究所との共同開発による特殊吸音材を採用 ユニット後方での空間を確保するなど高音域の倍音成分が改善し響きの美しい音響に


スペシャル その2

高性能ツイーターへの改善 新吸音材の能力にフィットしたSB Acoustics社製26mmハードドームツイーターを採用 老舗SCANSPEAKで修業を重ねたエンジニアによる改良品で高域特性能力がさらにアップしました


スペシャル その3

スピーカーの能力を最大限に引き出す「スーパーインシュレーター」TAOC “TITE-33S” を1セット同梱(1セット4対×2)これだけで買っても4万円はするような代物!


スパイクを下に置いた場合

華やかさと繊細さを両立しクリアな音像を引き出します


スパイクを上に置いた場合

ナチュラルなダイナミックスと落ち着きのある音像を引き出します


このようなスペシャルな特典がついて なんとLC200Mと価格据え置き!35周年のアニバーサーリ―特典となっております

当店もほんと数の少ない入荷となっております・・・この機会をお見逃しなく!

さっそく1セット試聴展示しました まずは研ぎ澄まされた35周年モデルのサウンドをお聴きください

TANNOY LEGACYシリーズ “CHEVIOT” 展示しました

Audio Listening room 1(第1試聴室 1f フロア)に新たなスピーカーが仲間入り
TANNOY LEGACYシリーズ CHEVIOT

この「CHEVIOT」(チェビオット)を語るうえで1970年代のオーディオファイルTANNOY HPDシリーズは外せない存在ではないでしょうか?

諸説ある中 1970年代、当時TANNOYスピーカーに採用されていたコーン紙が工場火災により全焼 音質の要であったコーン紙を失い再起をかけたのが西ドイツのクルトミューラー社製コーン紙を使用できるように再設計された新型ユニット「High Performance Dual concentric」 略してHPDシリーズの登場

モニターらしい息を呑むようなダイナミックレンジとクリアなサウンドに惚れた
「ARDEN」アーデン オーナー様も多いのではないでしょうか?

今回新発売されましたLEGACYシリーズはまさにそのHPDシリーズオリジナルのコンセプトを忠実に再現すること さらに最新のテクノロジーを吹き込むことにより当時のモニタ―サウンドの感動をさらに高みを極め現代に甦らせた新たなTANNOYオリジナルともいうべき力作だと思います
お聴き頂いた方には単なる復刻に収まらないTANNOYの職人魂に惚れ惚れしていただけることでしょう!

LEGACYシリーズはスコットランドのコートブリッジ工房にて熟練の職人チームによって一台一台丁寧にハンドメイド製作されています
オーディオファン TANNOYファンにとって今や嬉しく頼もしい心意気ですね^^  

試聴室では様々なスピーカーとも比較試聴していただくこともできますよ~^^

2月に参加させていただいたESOTERIC研修にて本社試聴室に展示されていた初代デュアルコンセントリックユニット 通称「モニターブラック」ではないでしょうか?思わず写メってしまいました
これがTANNOY同軸2ウェイの発祥?おお~って感じです 音出るのかな~?
先人のエンジニアスピリッツがヒシヒシと伝わってきます・・・

是非 「CHEVIOT」(チェビオット)聴きにいらしてください^^

LUXMAN 新製品 プリメインアンプ “ L-509X ” 展示しました

帰ってきた“09”モデル! “ L-509X ”
2002年発表 L-509f SE
2006年発表 L-509u
しばらくの沈黙を続けていたラックスマン「ワンボディセパレート」級のプリメインアンプ“09”モデル
この秋 最上位モデル“X”と進化して新たな仲間入りです

fSE当初からの“09”モデル開発コンセプト 「静寂感」と「力感」の両立を引き継ぎセパレートパワーアンプM700uのパワーをブラッシュアップしてワンボディーに凝縮した今回のモデル
ラックスマンが手掛けたプリメインアンプの集大成としてすべてを導入したとの自信作とはいかに!
是非お聴きにいらしてください^^

<前モデルからの主な仕様特徴>
※独自の帰還回路ODNF Ver. 4.0
・・・ちなみにL-509f SEはODNF2  L-509uはODNF2.2

※高純度電子制御アッテネーター 新LECUA1000(0~-87dBの88接点)

※ディスクリートバッファ回路
プリアンプ回路の出力段にトップエンドセパレートプリC-900u同等のバッファ回路を搭載

※グラデーション鋳鉄製インシュレーターレッグ
※高品質カッパーアロイ製端子(LINE1のみ)
※電源ケーブルLUXMANリファレンスJPA-15000付属

この天板・・・まさにセパレート級の風格
開口部を広げ放熱効果を高めるとともに肉厚な天板により振動対策とボディー剛性もアップ ヘアライン加工の美しい仕上で自然でありながらセパレート級の存在感を存分にアピールしてます

んぅ~? メーター、今までになく白くないですか~?って気づくもやっぱり・・・プレス資料を読み直すと「新ホワイトイルミネーションLED照明」を搭載とのこと・・・くっきり感が良い感じです


只今この4機種の聴き比べがすぐできますよ~

LUXMAN L-509X
LUXMAN L-590AX MARKⅡ
DENON PMA-SX1
marantz PM-10

LUXMAN プリメインアンプ “L-507uX MARKⅡ” 展示しました

人気のプリメインアンプ LUXMAN L-507uX がマークⅡにリファイン!
ラックスマンオリジナルの高音質帰還回路ODNFが最新バージョンの4.0に
さらに88ステップ電子制御アッテネーター新LECUA1000を搭載
一層微小な音領域がキメ細やかになりました


コンセプト資料にある強化ポイントは
広帯域の伸びやかさ
エネルギーみなぎる躍動感
スケール感と音の立ち上がりの際立ち
駆動力に更なる磨き入れ

さあ どう進化をとげたのか皆さんの耳でお確かめを^^