DENON SX1 LIMITED が入荷しました

歳末ハイレゾ企画第3弾!
まだまだCD!やってみようハイレゾ!やっぱりレコード!

デノン編・・・

究極のDENONサウンドを体験!「息づく音楽」そんなデノンの想いがちゃんと伝わる環境になればいいなぁ~・・・ってことで只今の第1試聴ルームはデノン押しのセッティングだよ~

・開催概要
歳末期間中できる限り!
たくさんのデノンファンの方にご体験していただきたい・・・
CD、SACD、ハイレゾ、レコード、
お持込の楽曲も歓迎、私たちとご一緒にデノンサウンドを楽しみましょう!

※試聴会形式ではありません 店頭スタッフがご案内いたします
※少人数でのご試聴になります ご合席、次の待ち時間等、ご容赦願います
※ハイレゾとレコードは担当スタッフ在中時に限ります お電話にてご確認後ご来店いただけますと助かります

・場所
 四日市ムセン 1階オーディオルーム

実は発売予定のなかった コードネーム「Model X」4年のトライアンドエラーを費やし、開発者の熱い想いとこだわりが現実に・・・この冬、新しい時代のデノン フラッグシップモデルが誕生しました その名は・・・

「SX1 LIMITED」

DCD-SX1 LIMITED DENONフラッグシップ SACDプレーヤー
PMA-SX1 LIMITED DENONフラッグシップ プリメインアンプ
この2基のハーモニーを楽しんでいただけるよう、通常ですと試聴ルームのセレクターを介しての展示なのですが特別にバランスケーブルでストレートに接続しました
デノンサウンドマネージャー山内氏 「いつまでも聴いていたい、音楽に没頭できるオーディオを創りたい」そんな純朴な思いが生み出したSX1 LIMITEDストーリー 私も何度か山内氏のデモンストレーションを体験させていただきました 温厚で粛々とした語りとは裏腹に明確で的確と芯が通ったプレゼンには想いを貫く確信的な頑固さを感じさせられました・・・物造りする人ってやっぱすごいなぁ~
2019.08.07 D&M本社試聴室での研修参加 前フラッグシップ「SX1」とNEW「SX1 LIMITED」との比較試聴 店ではもうLIMITEDに入れ替わちゃって比較はできませんが言うならば新たなDENONサウンドフィロソフィー「Vivid & Spacious」「鮮明でスピード感のある音」「音場の広がり、立体感のある音」鮮やかな躍動と広大な雄大さ・・・この辺りのサウンドコンセプトが強化されたことはひと聴きで理解出来ました・・・
DCD-SX1 LIMITEDの内部・・・

今回「SX1 LIMITED」にはデノンオリジナルのカスタムパーツが新たに起こされ前モデルの「SX1」から CD、アンプともそれぞれ400ヶ所以上のパーツ交換が施されています

DCD-SX1 LIMITED
デジタル回路ブロック・・・主要コンデンサーの約30%変更
アナログ回路ブロック・・・主要コンデンサーと抵抗の約90%変更 すべてのオペアンプを変更 10ヵ所のパーツを削減 フィルター回路の見直しを実施
デジタル電源ブロック・・・主要コンデンサーの約90%変更
アナログ電源ブロック・・・すべてのコンデンサーを変更
他、基盤の変更、マスタークロックの変更、等々・・・

PMA-SX1 LIMITED
入力回路・フォノ回路ブロック・・・主要コンデンサーの約90%変更
プリアンプブロック・・・すべてのコンデンサーを変更
パワーアンプブロック・・・コンデンサーの約80%変更 10ヵ所のパーツ削減
ボリューム等の制御基板・・・コンデンサーの約50%変更
他、基盤の変更、等々・・・

SX1 LIMITED フット部インシュレーターには様々な材質を研究した結果、アルミ合金を採用、アルミの中でも超々ジュラルミンと言われる「A7075」2013年スタジオジブリ製作「風立ちぬ」でモデルとなった 航空技術者である堀越二郎氏が零式艦上戦闘機の主翼などに使用した金属 軽量でありながら強度と耐圧力性を兼ね持つ超金属
同じく天板にも惜しみなくこんな加工しにくい金属(A7075)を分厚く採用・・・表面処理にも音の変化が生じるらしく、サンドブラスター処理や新たな試みがされたとのことですがヘアライン加工が一番コンセプトに合っていたとか・・・そんなとこにも音の変化が現れるのですね~・・・
ご試聴スピーカーには「B&W 804D3」相性もかなり好きな組み合わせ すでにお聴きいただいたお客様からは「804D3」ってこんな音もするんだ~っと新たな発見もしていただけたご様子^^
CD、SACDはもちろんですがハイレゾファイル再生も聴きどころ!息を呑む生々しさ、空気感が前モデルとかなり違うかも・・・
やっぱりレコード!カートリッジにはDENON MC「DL-103」、PMA-SX1 LIMITEDに採用されたCR型フォノイコライザーに接続しました 「DL-103」を知り尽くしたデノンサウンドをお聴きください・・・ PMA-SX1 LIMITED では「DL-103」に代表される中~高インピーダンスの他、海外ハイエンドカートリッジに代表される10Ω程の低インピーダンスにも切替できます 最適な入力インピーダンスで対応できるうれしい仕様ですね~

※万全を尽くして機材を準備しておりますが当日止む得ない諸事情にて機材変更されることもございます 予めご容赦いただけますようよろしくお願いいたします

B&W 800 Series Diamond & The new 700 Series 展示機種ふえました

1階の試聴ルームにB&Wスピーカーが増えました あえて音の感想はうたいません・・・この機会にぜひ聴きにいらしてください^^

B&W 805 D3 (GLOSS BLACK)
B&W 702 S2 (ROSENUT)
B&W 705 S2 (ROSENUT)
B&W 702 S2 (GLOSS BLACK)
B&W グローバルサイトでリンクされている YouTube から The new 700 Series のデモコンテンツ カッコいい~
B&W 804 D3 (ROSENUT)

B&W 802 D3 (ROSENUT) は現在2階のシアタールームで展示中!迫力のホームシアターをご体験しにいらしてください^^

B&W 802 D3 (ROSENUT)
※現在、写真のセンタースピーカー(B&W HTM2 D3)は展示してません・・・っがそこは 802D3 センターレスでありながらファントムでのセンター定位感も臨場感も引き込まれちゃいます
B&W グローバルサイトでリンクされている YouTube から 800 Series Diamond のイメージコンテンツ どこを切り取っても堂々感
B&W グローバルサイトでリンクされている YouTube から 800 Series Diamond の製造工程コンテンツ ず~っと見てられる・・・こういうの好きやw~

お客様のいろいろなシチュエーションに似合ったB&Wがお待ちしてます 一度お聴きになってみて^^

marantz M-CR612 入荷しました

marantz M-CR612 が入荷しました
前モデルも大変人気でこのシリーズには期待が膨らむところです^^
一筐体にアンプ、CD、ネット―ワークオーディオ、ラジオも、Bluetooth、AirPlayと音楽を楽しむための機能が盛りだくさんなんです~
プレミアムHiFiシリーズのノウハウを生かした「フルバランス・デジタルパワーアンプ」が刷新、さらに音質向上されたということなのでクラスオーバーともいえるDYNAUDIO「EVOKE10」を接続してみました これは耳のこえたあなたにも一聴していただきたいポテンシャル・・・まだまだ可能性の伸びしろを感じさせてくれます
marantz、DENON と言えば・・・「HEOS」もうお使いですか?今回さらに Amazon Alexa にも対応 すごい便利性がアップ!音声アシスタント機能をちょっと試してみました^^
音質もかなりグぅー!サクサク感もなかなかいい感じですね~ 動画では著作権の事情、ヴォリュームを上げれないのがとても残念・・・普段スマホで聴いてるストリーミングの音質と比較してもらいたいっす

もう、もりもり、マシマシなこの一台「M-CR612」ぜひ店頭でご体感ください^^

DALI “EPICON8” 試聴ルームsetting 変えてみました・・・

2019.04.27 現在の1F試聴ルーム

GW前にD&M ImpoetAudio “DALI”プロモーターの松元氏がご来店 DALIについてたっぷりお話できました^^ 今回はその中からセッティングに関したこぼれ話をご紹介・・・

DALI EPICON8 多分に漏れずスピーカーセッティングの代表格スパイクセッティング・・・スピーカーと床との設置面積を最小限にピンスパイクで接地させることで床との共振を防ぐとともにスピーカーから生じる振動を抑制させ解像力の高いエネルギー感が期待できます・・・また付属の本体より2周りも大きいスカートを接続することで転倒防止機能としても大きな役割を果たします

このセッティング状態の中、もっとDALIの本質を探るべく、DALI本社ではどんな感じでティスティングされているんですか?素朴な疑問をぶつけたところ、意外な回答が・・・「スパイク、スカートを外して「ポッン」っと直に床に置いてみて^^・・・「えっ?」いいの?・・・

こういったことはやってみないと解りません・・・早速取り外してみましょう!・・・本体とスカートは4本のボルトでしっかり固定されてます・・・
本体とスカートを切り離すとこんな感じです・・・・スカートもしっかり重い・・・見えない底面もキレイですね~
では、直に置いてみます・・・うん~・・・なんだかセッティング手抜きしているみたいで周りの視線が気になるなぁ~・・・でもそういえばDALIのカタログもWebサイトもこの置き方だなぁ・・・振り角も以前の内ぶりをさらに緩やかに ほぼほぼフラットにしてみます・・・
このCDにもDALIのこだわりが・・・目からうろこなお話お聞きしました・・・そのあたりはまた店頭で・・・
では・・・ティスティング・・・「んぅ?」なかなかいいかも・・・空間に自然なゆとりが生まれ以外にもタイトなキレもある スパイクの時と大差を感じさせない解像度も出てるし、それ以上に楽しく広がる音楽感が気持ちいい!リスニングポジションも大きくどこで聴いてもステージが見えてくる感じはDALIらしい!しばらくこのセッティングでならしてみよう~

今回 松元氏からの指摘でDALIの可能性がまたまた垣間見れる体験をしました^^ありがとうございます やってみないとわからないものですね~・・・DALI曰く ご家庭でストイックなセッティング環境が取れないお客様への想定を開発にも反映させ このようなイージーなセッティングスタイルでのチューニングにも力を注いでいるとのこと・・・またいろんなセッティングを試したくなってきました^^

※今回の事例はDALI本社で行われているセッティングパターンをまねた店頭でのセッティングテストです DALIが推奨するセッティングと言う意味ではない旨ご了承くださいませ・・・またDALIフロアスピーカーに付属するスカート類は転倒防止のために大きな安全性を担うパーツです 取外しを行いますと転倒性が高まります 取外しを推奨する記事ではございませんのでご理解ください

TAOC Anniversary 35周年 限定モデル 入荷!

「オーディオアクセサリー」で名高いTAOC35周年を迎えスペシャルな限定スピーカーを送り出してくれました

なんと全国で35セット! とってもレアな製品の入荷です!

TAOC “LC200-SP35”

今回のTAOC35周年モデルは既存製品であるLC200Mスピーカーをベースにチューナップを施し、アニバーサリー特典を加えた スペシャルな内容になってます

スペシャル その1

吸音材の改良 TAOCと静岡工業技術研究所との共同開発による特殊吸音材を採用 ユニット後方での空間を確保するなど高音域の倍音成分が改善し響きの美しい音響に


スペシャル その2

高性能ツイーターへの改善 新吸音材の能力にフィットしたSB Acoustics社製26mmハードドームツイーターを採用 老舗SCANSPEAKで修業を重ねたエンジニアによる改良品で高域特性能力がさらにアップしました


スペシャル その3

スピーカーの能力を最大限に引き出す「スーパーインシュレーター」TAOC “TITE-33S” を1セット同梱(1セット4対×2)これだけで買っても4万円はするような代物!


スパイクを下に置いた場合

華やかさと繊細さを両立しクリアな音像を引き出します


スパイクを上に置いた場合

ナチュラルなダイナミックスと落ち着きのある音像を引き出します


このようなスペシャルな特典がついて なんとLC200Mと価格据え置き!35周年のアニバーサーリ―特典となっております

当店もほんと数の少ない入荷となっております・・・この機会をお見逃しなく!

さっそく1セット試聴展示しました まずは研ぎ澄まされた35周年モデルのサウンドをお聴きください

TANNOY LEGACYシリーズ “CHEVIOT” 展示しました

Audio Listening room 1(第1試聴室 1f フロア)に新たなスピーカーが仲間入り
TANNOY LEGACYシリーズ CHEVIOT

この「CHEVIOT」(チェビオット)を語るうえで1970年代のオーディオファイルTANNOY HPDシリーズは外せない存在ではないでしょうか?

諸説ある中 1970年代、当時TANNOYスピーカーに採用されていたコーン紙が工場火災により全焼 音質の要であったコーン紙を失い再起をかけたのが西ドイツのクルトミューラー社製コーン紙を使用できるように再設計された新型ユニット「High Performance Dual concentric」 略してHPDシリーズの登場

モニターらしい息を呑むようなダイナミックレンジとクリアなサウンドに惚れた
「ARDEN」アーデン オーナー様も多いのではないでしょうか?

今回新発売されましたLEGACYシリーズはまさにそのHPDシリーズオリジナルのコンセプトを忠実に再現すること さらに最新のテクノロジーを吹き込むことにより当時のモニタ―サウンドの感動をさらに高みを極め現代に甦らせた新たなTANNOYオリジナルともいうべき力作だと思います
お聴き頂いた方には単なる復刻に収まらないTANNOYの職人魂に惚れ惚れしていただけることでしょう!

LEGACYシリーズはスコットランドのコートブリッジ工房にて熟練の職人チームによって一台一台丁寧にハンドメイド製作されています
オーディオファン TANNOYファンにとって今や嬉しく頼もしい心意気ですね^^  

試聴室では様々なスピーカーとも比較試聴していただくこともできますよ~^^

2月に参加させていただいたESOTERIC研修にて本社試聴室に展示されていた初代デュアルコンセントリックユニット 通称「モニターブラック」ではないでしょうか?思わず写メってしまいました
これがTANNOY同軸2ウェイの発祥?おお~って感じです 音出るのかな~?
先人のエンジニアスピリッツがヒシヒシと伝わってきます・・・

是非 「CHEVIOT」(チェビオット)聴きにいらしてください^^

LUXMAN 新製品 プリメインアンプ “ L-509X ” 展示しました

帰ってきた“09”モデル! “ L-509X ”
2002年発表 L-509f SE
2006年発表 L-509u
しばらくの沈黙を続けていたラックスマン「ワンボディセパレート」級のプリメインアンプ“09”モデル
この秋 最上位モデル“X”と進化して新たな仲間入りです

fSE当初からの“09”モデル開発コンセプト 「静寂感」と「力感」の両立を引き継ぎセパレートパワーアンプM700uのパワーをブラッシュアップしてワンボディーに凝縮した今回のモデル
ラックスマンが手掛けたプリメインアンプの集大成としてすべてを導入したとの自信作とはいかに!
是非お聴きにいらしてください^^

<前モデルからの主な仕様特徴>
※独自の帰還回路ODNF Ver. 4.0
・・・ちなみにL-509f SEはODNF2  L-509uはODNF2.2

※高純度電子制御アッテネーター 新LECUA1000(0~-87dBの88接点)

※ディスクリートバッファ回路
プリアンプ回路の出力段にトップエンドセパレートプリC-900u同等のバッファ回路を搭載

※グラデーション鋳鉄製インシュレーターレッグ
※高品質カッパーアロイ製端子(LINE1のみ)
※電源ケーブルLUXMANリファレンスJPA-15000付属

この天板・・・まさにセパレート級の風格
開口部を広げ放熱効果を高めるとともに肉厚な天板により振動対策とボディー剛性もアップ ヘアライン加工の美しい仕上で自然でありながらセパレート級の存在感を存分にアピールしてます

んぅ~? メーター、今までになく白くないですか~?って気づくもやっぱり・・・プレス資料を読み直すと「新ホワイトイルミネーションLED照明」を搭載とのこと・・・くっきり感が良い感じです


只今この4機種の聴き比べがすぐできますよ~

LUXMAN L-509X
LUXMAN L-590AX MARKⅡ
DENON PMA-SX1
marantz PM-10

LUXMAN プリメインアンプ “L-507uX MARKⅡ” 展示しました

人気のプリメインアンプ LUXMAN L-507uX がマークⅡにリファイン!
ラックスマンオリジナルの高音質帰還回路ODNFが最新バージョンの4.0に
さらに88ステップ電子制御アッテネーター新LECUA1000を搭載
一層微小な音領域がキメ細やかになりました


コンセプト資料にある強化ポイントは
広帯域の伸びやかさ
エネルギーみなぎる躍動感
スケール感と音の立ち上がりの際立ち
駆動力に更なる磨き入れ

さあ どう進化をとげたのか皆さんの耳でお確かめを^^

KEF “Q950”

KEF NEW Qシリーズ
フロア型スピーカー “Q950”
展示しました


Qシリーズ 最上位モデル
品のあるサテンブラック仕上げがいい感じ~ 写真より実物をご覧いただいた方が風合いを感じていただけるはず^^ ご存じUni-Qドライバー筆頭に200mmで統一されたバスドライバー プラス 2つのパッシブラジエーターが並んで壮観な容姿から深くクリアーなサウンドが飛び出してます^^

今日からビシバシならし込んでいきますよ~