業務用モニターの設置 納品編

「オーディオショップの日常」 ではなく今回は非日常体験です・・・
三重県桑名市「中部眼科様」手術室に業務用モニターを取り付けさせていただきました 普段立ち入ることのない医療現場で貴重な納品体験をさせていただきました

手術室の迫力半端ないです!最新の医療現場と携わるスタッフの方々の想いに触れ、緊張かつ感動のご納品となりました ありがとうございました^^

壁補強!巾木配線!壁掛けテレビ 納品編

テレビを壁掛けにしてスッキリ配置!
壁補強から、サウンドバーの豊かな臨場感まで納品風景を動画にさせていただきました 見てね~^^

「オーディオショップの日常」 納品偏・・・
SONY BRAVIA KJ-65X9500H
SONY サウンドバー HT-G700
SONY 4Kブルーレイレコーダー BDZ-FBW1000 の納品風景です

壁にすっきり取り付け、壁強度のない場所でもこうして取り付けられます 今回は巾木を造作・・・さてさて、どんな仕上がりになるのか楽しみです・・・

CINEMA IN HOME「ハリウッドスケールの重低音」

ホームシアター導入事例

驚愕の重低音!今回のミッションは防音シアタールームへのステップアップ納品です なんと38㎝ウーハーのJBL「S4700」フロント筆頭に、1㎾ヤマハリファレンスサブウーファー「NS-SW1000」を2台使い!興味津々!さて、始めましょう!

おかげさまで晴天!晴れ男継続中^^ さすがのハイエースもパンパン!手前に積載されたJBL「S4700」本体重量1本54.5kg梱包段ボール含めると60kgオーバーの超重~い品・・・荷運びベルトを体に装着して安全に搬入開始です
JBL「S4700」無事フロントスピーカーを入れ替え完了、以前お使いのスピーカーは下取りさせていただきました このJBLは以前よりオーナー様が耳に留めていただいていた品!なんといっても「憧れの38ウーハー!」前回のスピーカーは13㎝ウーハー・・・圧倒的な音圧の差に期待が膨らみます^^ まだまだ音出しはこの後・・・
この度フロントスピーカーのステップアップに伴いDolbyAtmos、4KHDRにも対応すべくAVアンプも更新!チョイスされたAVアンプはダイナミックなサウンドレンジが持ち味のDENON「AVC-X6500H」11.2chのフルスペックモデル!この機会にスピーカーケーブル端末も古く酸化した導線は切り落とし、新たに剥き直してバナナプラグに加工・・・すっきり確実にチャッキングしてリフレッシュ!^^
最新の4KHDRを採用したUHDブルーレイディスクを再生すると・・・非対応のプロジェクターだとこんなメッセージが・・・HDCP2.2は著作権保護規格の一つで4Kのコンテンツの著作権を保護するために対応したICが機材に入っていないと表示できない仕様になってます・・・意地悪ですよね~もっと優しい言い方にしてほしいw・・・っというわけで今回はHDCP2.2に対応したプロジェクターへ更新・・・
まずは既存のプロジェクターを取外し新たに天吊り金具のベースを固定していきます・・・この時の墨出しが大事・・・プロジェクター天吊りの際、レンズ収差を最大限に抑えるため基本スクリーン面に対してレンズを平行、中心に持っていきます、プロジェクターのちょっとのズレがスクリーン面では何センチものズレに繋がります 専用ルームの場合、縦方向のレンズシフトはやむ得ませんが可能であれば横方向のシフトは基本利用せず補正機能を最小限に抑えたセッティングを目指します
次はプロジェクターと天吊り金具の固定・・・親切に締め付けトルクの指示まであります・・・ありがたいですね~^^
取付完了!パワーオン!
プロジェクターの角度を微調整しながらスクリーンにぴったりはまり込むよう追い込んでいきます・・・しばらく投影してレンズが落ち着いたところでパネルアライメントの調整・・・これが結構大変・・・目がしょぼしょぼしてきます・・・
うん!なかなかのぴったり!いい画力が出てきました^^
試聴位置からスクリーンに左右のスピーカーが被らないように限界までベストなポジションを追い込みます・・・
新規導入のDENON AVアンプ「AVC-X6500H」、SONY 4KUHDブルーレイプレーヤー「UBP-X800M2」、既存のPanasonicブルーレイレコーダー、今回のために4Kモデルへと更新されたケーブルテレビチューナー、それぞれ接続と、設定を最適に合わせていきます・・・
時代の変化でしょうね~今やシアター機材はインターネットに接続しないと機能がフルに発揮できない!オーナー様のお部屋は防音室・・・おのずとほかの部屋に設置されたルーターからのWiFi電波状態はよろしくない状況・・・今回ネット環境も整備・・・ルーターから壁隣に1台、シアタールームに1台と、アクセスポイントを経由させ最新のAiMesh方式でネット接続、電波死角をつぶすことによって安定したネット環境を構築、AVアンプ、UHDブルーレイプレーヤー、ブルーレイレコーダー、4Kケーブルチューナーとすべての再生機材が繋がりました^^
合わせて詳細部分の設定を一通り見直していきます・・・AVアンプとプロジェクター共々、HDMI4K信号フォーマットを拡張に設定・・・デフォルトでは標準になっていることが多いので要注意ですね
さあ、設置作業も終盤・・・残りの力を振り絞ってYAMAHAサブウーハー「NS-SW1000」を開梱!なんて重いんだ!・・・
JBLの38cmに引けを取らないサブウーハーとしてピックアップしていただいたのはヤマハ「NS-SW1000」しかもシンメトリーに2台!前回下見の際に気になってた既存のウーハー「トランスフォーマー/ロストエイジ」の冒頭シーン 宇宙船が登場するときに鳴り響く地響きのような重低音・・・小型ともあってかなりクリップ起こしてたんですよね~今回の「NS-SW1000」は心配ご無用!躍動的な1kWの出力!調音されたシアタールームならではの等身大の重低域スケールを思う存分表現してくれます!
ではでは、機材が整ったところで最終局面・・・ルームに合わせた自動音場補正を開始・・・DolbyAtmosに対応した11.2chフルチャンネル!そうとうな期待で胸が高まります^^
セッティング完成!動作チェック、まずは4K放送・・・おぉおおお!凄まじい臨場感!まさにスタジアムのフィールドに立っているかのようなド迫力!思わずスクラムのぶつかり合いで身が引けてしまったw^^
照明を落として視聴・・・浮き上がるグリーンの上に立つ大男達!リアリティーありすぎ!3Dを超えてますね~
波打つ会場の歓声が部屋のスケールを超えて広がりバランスのいい空間が気持ちよく感じます・・・
お待ちかね、ついに待望の4KUHDブルーレイディスクを再生!
オーナー様はかなりレアなソフトコレクションを秘蔵されている映画大好きな方
この日のためにご用意されていた名画をチョイスしてくださいました
「今まで2Kで何度も鑑賞した映画ですが4KUHDで改めて鑑賞すると期待通り!臨場感がすごいですね~」っと喜びを浮かべながら映画に没入・・・お納めする私たちもこの瞬間がたまらなく嬉しいですね~

一瞬で虜にされる壮大で躍動感あふれるダイナミックなサウンド!まさにハリウッドスケール! お部屋も専用設計されたシアタールームともあり、防音性、調音性とも製品の性能を引き出すうえでこの上ないポテンシャルが発揮できていると感じます・・・また2台のウーハーが心地良くJBL「S4700」と絡み合い、相乗効果でしょうか、JBLの中高域成分も分解能が上がりより広がったステージが浮き上がってきます・・・もちろん余裕の重低音は、ある時は自然で、ある時は腹の底からドッキとまるでみぞうちを喰らったかのようなパンチがシーンシーンで繰り広がります・・・これはやみつきになりますね~


今回のシアターシステム更新にあたり、スムーズな取り計らいをくださいましたオーナーのÝ様、まことにありがとうございました またお気にいりの映画を教えてくださいね^^  これぞ映画の醍醐味しっかり味合わせていただきました ありがとうございました

CINEMA IN HOME「満悦!プライベートシアター」

ホームシアター

ホームシアター導入事例

プライベートの空間で誰の目も気にせず映画を満悦できるのって最高だと思いませんか^^ そんなオーナー様の夢をまた一歩上質に奏でる役目をおおせつかったのは「B&W 702S2」今回はフロントスピーカーで16年愛用されていた「JBL A-550」からのステップアップ!

before
さあ、作業開始!・・・その前に記念写真
フロントスピーカー「JBL A-550」はサラウンドバックへ流用!サラウンドスピーカーも 「JBL A-550」 なので後方サラウンドの臨場感も繋がりが良くなること間違いなしです!
今日の主役「B&W 702S2」搬入でプルプル震える腕を落ち着かせ、梱包から荷ほどきして鎮座・・・付属の転倒防止用のスカートは履かせず、エンクロージャーへダイレクトにスパイクを履かせます 付属の台座(スカート)は地震対策などの転倒角確保のためのもので、キャビネット底板に直接スパイクをつけると音はクリアでストレート、台座を取り付けてスパイクを使うとややウォームな印象になるとあります オーナー様と相談の結果、今回は地震対策よりクリア性を優先させることに・・・

写真は2017年9月 B&W700Seriesの勉強会に参加させていただいた様子

私の尊敬する D&M シニアサウンドマネージャー澤田龍一氏の解説による セッティング方法がWeb上にありましたので参考まで・・・

B&W 700 Series モデルの特徴 & セッティング方法とお勧めソフト


Myセッティングアイテム^^ エアジャッキ~ 小型でちょっとの隙間があれば楽々持ち上げできる優れもの・・・スピーカーの水平バランス調整に超便利グッツ
床は水平と見えてても僅かな歪みがあることがしばしば・・・スパイクの長さを調整して水平バランスを整えます・・・スパイクでの支持は4点でしっかりガタツキを押さえることが重要
プロジェクターからの投影がスクリーンに被らないよう、ギリギリのポジションを攻めます・・・視聴位置からユニット中心への角度は31度 ほぼ理想な角度^^
左右シンメトリー、TWの高さもばっちり合いました
ヤマハの最新AVプリアンプ「CX-A5200」を前回ご導入いただき 改めて「B&W 702S2」での自動音場測定を行います・・・「おおぉ~」それぞれのスピーカーがほぼ実測値で理想の範囲内に収まったのではないでしょうか^^ AVアンプでの角度補正を最小に留め、ハリウッドクオリティの臨場感を出せる数値にちょっと誇らしげにご説明^^
まずは音楽ライブでテイスティング Norah Jones Live At Ronnie Scott’s 私も大好きなLIVEブルーレイ^^ 箱から出たてにも関わらず圧倒的なポテンシャルで肝を抜かれライブステージが貸切状態に^^ この情報量は正直驚きです・・・ノラジョーンズの吐息まで色気ある臨場感に奏でるピアノはクリアで立体的、重く重心の低いベースは豊かな階調をもって歯切れよく包み込んでくれてます けっこう大音量なはずなのに全然やかましく感じない・・・むしろもっと上げたい・・・これはお酒がすすみそう^^・・・
次にオーナー様が取り出した映画は2013年の大ヒット作品「レ・ミゼラブル」数々の映画賞を総なめ アカデミー賞では録音賞にも受賞されたほどだけあってブルーレイでの音響効果は聴きどころ満載!B&W 702S2はお買上げの前に何度も店でご試聴いただきオーナー様のお部屋での低域の処理が若干心配されてましたが「心配ご無用!」自然でかつお部屋の空間以上の豊かなスケールに耳鼓を打たされました^^  バリケードの戦いは思わずのけぞちゃったw・・・

ちなみにウーハーにひょこんとのっかているシャーザクヘッドは携帯の充電器・・・オーナー様のお茶目処^^ 今晩は遅い時間からのご納品にも関わらずお茶お菓子までご馳走になりましてまことにありがとうございました お時間はかかりましたがバッチリとセッティングできたと思います^^ かなりいい感じに仕上がりましたね^^ 上質なプライベート空間でリフレッシュされるお姿が目に浮かび帰り道もニヤニヤしてました^^ また映画のお話聞かせてくださいね

CINEMA IN HOME「Tsu・Do・I」

今回のミッションは新築リビングへの「4Kプロジェクター」&「AVアンプ」&「UHDブルーレイプレーヤー」導入・・・一条工務店さんがご提供される「ホームシアターセット」にプラスさせていただくお仕事をいただきました^^ こちらの「ホームシアターセット」には JBLの天井埋込スピーカー5ch、JBLウーハー、100インチ電動スクリーン が既にセットされた状態 建築中に in Wall され 美しさとリビングの生活動線が確保されたリビングシアタースタイル
さて、お部屋に機材を運び込みインストールスタートです
取付位置を墨出して仮穴をあけ、狂いの出ないようプロジェクター天吊り金具の架台を天井に固定していきます
プロジェクターと金具の固定・・・このころにはお子様達の待ち遠しさを背にしながらも丁寧に作業を進めていきます・・・
いよいよ天井へドッキング!後ろのお嬢様、むちゃ可愛いんですよ~
お嬢様、「まだぁ~?」
私、「まだぁ、まだぁ~!」こんなやり取りが繰り返しながらも、うちわ2枚持って汗だくで私を扇いで応援してくれるんですぅ~^^
ばっちり取り付いたところで調整作業にはいります・・・プロジェクターに灯が入るとお子様達から「うわぁ~^^」っと歓声が・・・なんだか嬉しいですよね~^^
フォーカス、ズーム、レンズシフト(基本縦方向のシフトしか使いません)今回の施主様宅のようにプロジェクター取付天井位置をスクリーンセンターへ設置可能な場合はレンズ収差によるズレを極力軽減させるためスクリーン中央部に縦方向のレンズセンターがくるようmm単位でプロジェクター側を調整します・・・SONYのプロジェクターは裏コマンドでレンズセンターポジションが出るようになってるんですよ~
プロジェクターの取付が完了したところでAVアンプ、UHDブルーレイプレーヤー、ラックの組立作業に移ります・・・ここまで来たら8割がた進捗・・・お嬢様の 「まだぁ~?」にも「まだぁ~!」の一回に^^
AVアンプは最新型 AI(人工知能)搭載の「RX-A1080 / YAMAHA」
幅広い音場補正能力で天井埋込5chのスピーカーを臨場感豊かに演出してくれる優れもの!
UHDブルーレイプレーヤーには出たてほやほやの「UBP-X800M2 / SONY」
mark2になってさらにサクサク YouTube,Netfilix,AmazonPrimeVideoの4Kストリーミングにも対応、GUIもカッコよくなっとるしこれはそうとう期待できそう^^
ケーブルを縛らない方がノイズ対策的にいいのですが、リビングではお掃除もしやすいようにできるだけ配線は綺麗にかつラックも気軽に引き立出せるように取りまとめていきます・・・
接続が完了したところでAVアンプの設定作業・・・まずは音場測定から・・・ご家族で楽しまれる施主様宅では音場測定も8ヶ所マルチで測定していきお部屋全体の平均値を優先・・・
AVアンプ、UHDブルーレイプレーヤーともネットワークに接続していきます・・・いましの機材はほんとパソコンが中に入っている様、ネットワークに接続することで様々なアプリやサービスが利用できたり最新のファームアップを受けることでトラブルを改善していったりするんです・・・あとHDMIの設定など微調整を施し・・・
さぁ!完成!「できたよぉ~^^」の合図でお子様たちが秒で集合・・・手に握りしめた「妖怪ウォッチ」でまず試運転!ここでテスト用に持ってきた私のDISKをかけるような野暮なまねはしまてん・・・4Kプロジェクターの高画質大画面!お部屋全体に広がる自然なサラウンド!もう言うまでもなく皆様釘付けです^^・・・私の説明などほぼほぼなところでさすがお兄ちゃんもう使いこなしてます・・・

家族総出で映画館ってすごいパワーのいることでしょうね・・・
子供と大人のスケージュール調整・・・
外出時の用意・・・

視たい映画の好み・・・
数え上げたらほんと大変です・・・
もちろん映画館ならではのエンターテインメントは何事にも代えがたい代物ですが大好きな映画を毎週末楽しむには やっぱりホームシアター!


家族で 笑い、泣き(´;ω;`)、共有の感動、

なんて素敵な笑顔・・・パパとママが視たかったシアターはこの笑顔たちなのかもしれませんね


この度は心温まるご家族の中、作業させていただきまことにありがとうございました ステキな夏休みになりますように^^

ホームシアター導入事例「座卓で家族が集うホームシアター」

9年前にご納品させていただきましたプラズマテレビ・ホームシアターシステムからのアップグレード 迫力の120インチスクリーン プロジェクター・ホームシアターの導入スタートです
導入させていただくお部屋は家族の集う大居間リビングです 隣にはダイニングキッチンと まさに「だんらん」の空間 和にこだわった木の香あふれる生活スタイル 大きな座卓に座椅子を利用されて鑑賞される和のくつろぎを重視した温もり感じるお部屋です
スクリーン取付ポイント・・・スプリングローラータイプは一定の間隔(ピッチ)でスクリーンを止めることができます 今回のスクリーンはピッチ65mm オーナー様は座椅子でご覧になられるためラック寸止めの位置でストップできるよう慎重に取付ポジションを決めます
取付金具を固定させたらスクリーンを取り付けます 16:9 / 120インチ ケース長いです・・・ 今回選択のスクリーン生地は KIKUCHI 最新型の「Chantilly White」 視聴エリアが広く、家族だんらんでどの角度から視ても見やすい画づくり 高い天吊りからの投影にも反射光を適切に整える分光特性の優れた生地です もちろんこれからの時代の「4K超高精細画質」に対応
キレイに取付けできました 樽木が垂れ壁になって視聴位置からはケースの存在が全く見えません おや?これではケースに対してスクリーンが反対では?・・・大丈夫です^^ 今回のスクリーンは逆巻仕様 このような垂れ壁の反対側に取付ける方法としてKIKUCHIさんはサックっと特注対応してくれます
スクリーンの取付が完了し、今度はプロジェクター取付 120インチを映し出すための投影距離を出すためプロジェクターの取付ポジションはこの立派な樽木・・・幅124mmの一本柱に天井吊下げします・・・
ここで登場なのがプロジェクター天吊り金具 市販のプロジェクターハンガーでは幅124mmに収まる金具が見つからないため 無いものは作るということで・・・地元の精密金属加工工場で特注製作 普段はミクロンの世界でモノ造りされている方なのである意味楽勝・・・使い勝手も精度も調整機能もビシッときます
墨出しポジションにベース架台を取付・・・私なら一本柱に穴あけドキドキでなかなか進みませんが さすがうちの電気工事士さん手慣れたもんです ビッタっとガッチっとあっという間に取付完了
いよいよプロジェクター本体とドッキングです 本体重量15.4kg 金具と合わせると17kg程度の荷重ですがいざ頭の上以上に持ち上げるとなるとむちゃ重いんです・・・エレベーターを使うと楽勝 今回は高さ2700mmポジションまで上げることになるのでこれなしではキツイキツイ・・・
やっぱ道具ですね~ エレベーターで持ち上がってるので安心して作業もゆとりで行えます
なるべく木材には穴あけせず電源も架台ベース側に取付けることにしました
配線は柱の周りを沿うようにモールで固定します HDMIケーブルと電源は別々に 写真では分かりにくいですがこのモール木目の柄なんですよ~
プロジェクター取付完了です
ズーム、レンズシフト 今回は縦シフトのみ利用します、レンズフォーカス と調整に進み さらに画素調整・・・これが結構時間がかかる・・・さらにおすすめの画質モード設定などなど・・・やっと私の出番です 職人さんたちはちょっと(-。-)゜゜゜いっぷく
ちなみにJVCプロジェクター「DLA-590X」には使用するスクリーンの特性に合わせて最適な補正モード設定ができるんです・・・こうすることで自然で色彩バランスの取れた映像に簡単に補正してくれます 今回のスクリーン生地はKIKUCHI 最新型の「Chantilly White」まだ対応表が出ていないので一先ず Chantilly White のベースとなってるホワイトマットアドバンス コードとピークゲインの近い Dressty 4K コードとで比較してみます・・・ ここはいったんベースに合わせておこう・・・
さあ、上映です!すごい立体感!暗部の階調がグッと豊かにでてハイライトがより眩しく感じます このスケールで視ちゃうとのけぞっちゃいますね~^^ この後のシーンでジェットヘリが氷河を横断するシーンが出てくるんだけど「本物が飛んでる~」っとオーナー様、サウンドは今まで通りなのにプラズマテレビで視てた時とこんなに差が出るの?体感の違いに驚きを隠しきれないようでした・・・
JVCプロジェクター「DLA-X590R」このプロジェクターはオーナー様に店まで足を運んでいただき視比べのうえ 好みの画風でお選びいただいた品、JVCのネイティブコントラストがしっかり表現できてるセッティングができたと思います 和のティストが織り込まれたお部屋のせいでしょうか?空間の遠近感がサイズ以上の迫力を感じさせ とにかくド迫力です・・・スクリーンから飛び出るかのような立体感が店で試聴した時より増している気がしてなりません

KIKUCHI 最新型の「Chantilly White」”純白”を追求とだけあって 従来の鮮やかな色彩はもちろんのこと柔らかな透明感のある肌艶がなんとも優雅・・・まさに原寸大で女優さんに語りかけられている幸せを感じます プロジェクターとスクリーンの相性も正解^^ このようにリビングでの明るさをある程度保った状態でこのコントラストはすごい!

夢にまでみた長年の想いが完成しましたね お手伝いができた私どもも幸せです スクリーンを前にして、たっぷりと映画にスポーツ、舌鼓をうたれるお姿が目に浮かぶようです この度はまことにありがとうございました^^

B&W 804D3 導入事例「人生とフィードバックできるスピーカー」

季春の頃ご注文いただいたスピーカー B&W 804 D3 が初夏の到来とともに入荷・・・「入荷待ちの間 期待を膨らませつつも 長年オーディオライフを支え続けてくれたスピーカー B&W Matrix802 Series3 とお別れの時間をゆっくりとれました」っとオーナー様・・・ほんとそうですよね~ スピーカーと言っても何十年と一緒にすごした相棒、その時代時代に出会った音楽、映画の感動が走馬灯のように過ぎられているのだろうなぁ~って・・・更新にお伺いした私も改めて気の引き締まる思いがしました

B&W Matrix802 Series3 1992年発売の製品 こちらの品は1996年モデルでしたので23年間オーナー様のオーディオライフと連れ添った相棒 新たに導入をご決定いただいた B&W 804 D3 ご対面での交代式・・・長年の申し伝えがなさられてるかのような感慨深い瞬間です・・・
B&W Matrix802 Series3 は下取りにて連れて帰ります・・・丁寧に梱包させていただき車の荷台へ・・・最後にとオーナー様も記念撮影・・・大切な思いが伝わるキレイな状態です・・・ご興味のある方は店に聴きに来てくださいね^^
B&W 804 D3 さて、気も新たにセッティングスタートします・・・ まずはスパイクを履かす前に大まかな位置合わせをします・・・Matrix802s3と比較するとずいぶんスリムなフォルム(それでも重量は1kgほど804D3の方が重いんですよ)スリムな分 壁からの距離、スクリーンからの距離も調整幅が広がります・・・今回 部屋の定在波を避けるポイントを優先させ思い切って前にポジショニング 壁からの距離もしっかりとれ804D3のポテンシャルがしっかり出せそうな位置に据付けできました
大まかなポジションが定まりスパイクを履かせます・・・次に角度調整です・・・根気の作業ですがきちんとすればするだけ答えてくれるスピーカーですので手抜きの許されない工程ですね~
シンメトリックな角度調整とともにスピーカーの水平垂直も合わせます・・・意外とフローリングも水平に見えてスパイク履かせるとスピーカーが傾いてるもんなんですよ~ スパイクの高さ調整を繰り返しぴったときたところで馴染ませます・・・スパイクに遊びがあるとガタつきの原因となるのでしっかりナットで締め付けて完了です
はい!出来上がり・・・防音オーディオ&シアター専用ルーム ガンガンならせる環境です 余裕のスペースがうらやましぃ~
色目もお部屋とマッチングして落ち着きのある風合い エンジっぽいROSENUTはシアターの暗室環境にも色が沈み込み没入感が得られるんですよ^^
スピーカー更新に伴い、スピーカーケーブルの端末も剥き直ししっかりチャッキング!前回同様バイワイヤーリング接続です
映像は以前お納めさせていただいた4Kプロジェクターです
早々たるラインナップですね~ブルーレイ、DVD、CD、SACD、LP それにレーザーディスクも健在 映画にもMUSICライブ作品にも精通したオーナー様 整備の粋届いた機材からもうかがい知れます
ご納品後早くも嬉しいご感想を賜りました「開封直後からこのポテンシャルはただものでないですね~今まで聴こえてこなかった繊細な情報がこのコンテンツにこんなに入っていたんだ!って改めて聴き惚れてますよ~ 最初は Matrix802s3 の名残惜しさがしばらく続くかな?って思ってたけど この立体的なサウンドに大満足ですよ~」
おいしい とらやの羊羹 ご馳走様でした^^ 大好物です^^ 力仕事の後に大変染みました 羊羹を頂戴しながら持ち込んだ楽曲を聴かせていただきました さすが防音ルーム パワーみなぎるサウンドレンジで鳴らしても安心!気持ちのいいギタータッピングが等身大のスケール以上に頭を駆け抜けます 防音だけではなく調音もしっかり整備されてて B&W 804 D3 の存在が消えステージが浮き上がってきます  これはそうとうこの先期待できますね~ ありがとうございました^^

今回 持込試聴させていただいたCDと楽曲

Equilibrium / A Ripple Effect
Erik Mongrain
エリック・モングレイン
カナダのギターリスト タッピング奏法でキレッキレのアコースティックギターの音楽がB&Wとかなりいい感じでマッチングすると思いますよ~

B&W 804 D3 オーナー様のオーディオライフをもっと充実してくれる新たな相棒に相応しい仲間と確信しております・・・

B&W 805D3 & Accuphase E-480導入事例「6000枚の音楽ひとつひとつに物語が・・・」

本日は長年ご愛用されてきたYAMAHA NS-1000M そうです「1000moni」からのお買い換えオーナー様宅へのご納品^^
スピーカー買い替えに際し、アンプもお買い換え^^ accuphase E-480 事前に店頭にお越しいただき、お使いでしたモデルと、買い替え候補に挙がったaccuphase「E-480」、さらにA級「E-650」との3モデルを交互に聴き比べしていただき 今回のスピーカーに一番お好みに合ったのが この「E-480」
最終的に悩んだのはスピーカースタンド・・・ブックシェルフに大きな影響を与えるスタンドともあって数ある選択肢から今回はB&W純正の「FS805D3」に決定!
このスタンドはもちろん純正だけあって805にピッタリの天板形状、スタンドと805本体は2本のボルトでしっかり固定できます しかもケーブルは柱の中に収納できるなどかなりスタイリッシュ!その分組立もちょっと大変・・・組立中にケーブルを通しておかないと後で大変なことになりますよぉ・・・
スタンドと805本体は2本のボルトでしっかり固定できます 天板と本体との間に薄型のインシュレーターを敷くこともできます 今回は直に据え置き、スタンドとの一体性を重視してトルクスドライバーで均等に締め付けていきます
機材の準備が整ったところでいよいよセッティングです・・・ここまでの準備が結構大変・・・ここからは音を聴きながらどんどん良くなっていく過程で楽しくてしかたありません・・・まづはお部屋を測定し定在波の発生しにくいポジションを探ります・・・こちらのオーナ様のお宅は壁からスピーカーを離して設置することができ、視聴位置も4mほど距離を取れることからB&Wなら一度はやってみたい交差法でセッティングに挑みます
平行法でのセッティングとは大きく異なり、視聴位置手前で正三角形の頂点が重なるよう配置していきます スピーカー本体の角度による指向性も重要になることからレベルをツイッターのちょんまげ上部で合わせられるよう上越しに墨出ししていきます・・・
こんなに内振りにしていいのぉ?って思われるかもしれませんが・・・いいんです!ピタッとくるとお部屋のどこで聴いてもステージが現れスピーカーの存在感が消えるようないい感じに仕上がりますよ~^^
配置が整ったところで音出しを繰り返し微調整です・・・スタンドのスパイクを調整しながらがたつきをなくし水平を取っていきます・・・これの作業でもずいぶん音が安定していきます・・・
いよいよ完成!オーナー様によるPLAYをお願いします・・・ご愛聴盤をいくつか取り出していただき おかけいただいた瞬間、後ろで聴いていた奥様から「なに?全然違うやん!」っと疲れが吹っ飛ぶうれしいお声が・・・思わずガッツポーズ^^・・・ん!これはいい!想像以上なステージが浮かび上がりました おそらくお部屋の音響効果も相まって臨場感ただならぬいい感じです・・・この後機材が馴染んできたらとんでもない音場になるんじゃないでしょうか^^
セッティングの完了と共に奥様から美味しいバームクーヘンと紅茶で出来立ての音楽に合わせてしばし楽しませていただきました 感無量です^^ 今回も長時間にわたりありがとうございました おかげさまで私もまた一ついい経験を積ませていただくことができました 感謝が止みません まことにありがとうございました
今回、スピーカー、アンプと長年ご愛用されてきたシステムから更新いただけたのも ひとえに6000枚を超えるレコードやCDたちに刻み込まれた音楽をもっと楽しむためには・・・っという課題のもと着地した答え オーナー様からこの言葉を聴いた時にはハッっとさせられました・・・1曲、1アルバム、ひとつひとつにそれぞれ人生があり、物語が秘められている そんな数多くの冒険を今まで以上に新しい感動で経験していけたらなんて素晴らしいのでしょう!「いつでも聴きにおいでよ」っておしゃっていただいた笑顔 脳裏に焼き付きました また元気をもらいにお邪魔します そん時はよろしくお願いしますね^^

JBL model 4312G control monitor 導入事例「リビング + 音楽 + 4312G = ステキ家族」

本日は伊勢神宮の町、伊勢市へスピーカーのご納品です そうです、お伊勢さんです^^

お約束の時間にちょっと早く着いちゃったので、腹ごしらえしに街中をぷらぷら~ さすが、お伊勢さん・・・ちょっと歩くだけで名物「伊勢うどん」とめぐりあえます^^
やっぱり定番の「伊勢うどん」こんなコイ色したおつゆですが優しいお味と柔らかもちもちで満足^^
私、方向音痴なんです・・・初めての道にとんでもなく狭い路地へ迷い込み 泣きそうになりながらもお電話の誘導でなんとかたどり着き・・・外観も素敵なお宅に到着・・・早速搬入、設置スタートです スピーカーの上に乗っかっているのは既存でお持ちのスーパーツイーター、この組み合わせもなかなか手ごわいセッティングなんですよね~^^でも楽しいw
見晴らしのいい高台に面したリビングへの設置、なんと素晴らしい自然あふれるロケーション!どのお部屋からもご家族の気配を感じ取れる間取り、お客様からも「どの場所にいても心地よい音楽に触れれるようなセッティングで」っとのご依頼・・・お部屋の定在波を解消できるスピーカーポジションを探ります
何パターンかのスピーカーポジションでお聴きいただき、見た目とお好みの音響を確認していただきます「場所を変えるだけでこんなに音楽の雰囲気と楽器の立ちが変化するんですね~」っと驚きのご様子・・・音のためですっとパソコンの位置まで変えていただき、このポジションに確定!インシュレーターでラックへの振動対策を施すことでさらにお気に入りの音響に^^ マシンツールで音響特性を測定したところ、どの周波数も出すぎ出なさすぎのないきれいな特性と美味しい波形を叩き出し、これは自然に拡散されたお部屋がいいのか、これがコントロールモニターとしての「JBL 4312G」の実力なのか!かなりいい感じです^^
「JBL 4312G」とけ込みましたね~!音楽好きな素敵なご家族!肌を触れるそよ風のように音楽を感じる自然豊かなロケーション!こんな清々しい環境でセッティングさせていただき私もとても幸せな時間でした お引越しの最中にも関わらず気持ちよくお時間を取っていただきまことにありがとうございました 赤福もご馳走様でした^^ 心地のいい音楽で新生活をお送りいただけますよう心より祈っております ありがとうございました^^

ホームシアター導入事例「フォースとともにあらんことを・・・」

昨年よりお待たせしてました JVCプロジェクター 4K HDR 対応モデル「DLA-V7」がようやく入荷!今回 4K HDR へプロジェクターの更新に合わせ、DolbyAtmosにも対応するようご依頼いただきました

am10:00 まずはお部屋に搬入・・・さあ、おっぱじめますか!

まずはDolbyAtmosに対応するため天井にスピーカーを埋め込みます
施主様のお部屋は幸いにも天井裏に入れる構造、図面と照らし合わせAtmos配置にベストなポジションを調査したところ、見た目にも美しいお部屋の中心ポジションであることが判明、天井裏の構造躯体と干渉しないよう慎重に墨出しします・・・

am10:30 墨出しの地道な作業が続きます・・・ここでの狂いがすべてに影響するので慎重に慎重に・・・
am11:00 さあ!スピーカーを取り付けるぞお~

スピーカーの埋込位置を確定!天井に開口・・・わかっていてもドキドキするぅ~・・・
アンプ側の壁へスピーカーケーブルを通して・・・天井裏にMDFで製作したBOXを忍ばせ・・・吸音材を投入・・・スピーカーにケーブルを接続し・・・天井へ取付・・・簡単そうでしょ~・・・いやいや そうはたやすくいかないんですよ~・・・

pm15:00 途中お昼休憩を挟みAtmosスピーカー取付完了!

DolbyAtmosは低音もすごいんです~!
使用したスピーカーはメインスピーカーと同じくJBLで統一 8インチ(20cm)天井埋込スピーカー「C-8IC」
埋込スピーカーインストールには16cmが行いやすいのですが、今回下見調査の結果20cmにトライ!天井裏の構造躯体をギリギリ避け、絶妙で理想的なポジションに落とし込むためミリ単位の作業を・・・時間はかかりましたが希望した取付ができました^^

pm15:00 ようやくプロジェクターの入替作業へ・・・

「DLA-X75R」から 4K HDR 対応「DLA-V7」へ入替
本体サイズは若干大きく、重くなるのですが天吊り金具は再利用できるスペック・・・
投影距離も範囲内で金具の付け直しは必要なし・・・3Dエミッター、3Dメガネもそのまま再利用・・・この共有設計あたりもJVCさん、嬉しいです!

pm15:30 角度、位置調整を行い想像以上にサックと入替完了!

まずはレンズコントロール、画素調整、スクリーン補正など、基本的な調整を行い、まずは映せる状態に・・・新たに導入いただいたブルーレイプレーヤー、AVアンプの設置、ネットワークの構築、もろもろ設定に進みます・・・

pm16:30 本体入替は簡単でしたけど、調整には神経が尖ります・・・

今回4KUHDの再生のためプレーヤーに選抜されたのはPioneer Ultra HD Blu-ray対応ユニバーサルディスクプレーヤ「UDP-LX500」なかなかのレスポンスの良さにスムーズに設置も設定も完了・・・

pm17:00 ネットワーク、4KUHDプレーヤー設置完了・・・

映像は4K+HDR仕様に対応したHDMIケーブルを新たに引き直しさせていただき、ダイレクトにプロジェクターへ入力

AVアンプにはサラウンドAI搭載の最新モデルYAMAHA「RX-A3080」この「SURROUND:AI」はDolby Atmos®やDTS:X™との掛け合わせ再生にも対応して今回のお部屋でもそうとう期待できる臨場感を体験できるだろうとご決定いただきました

pm17:30 AVアンプ設置完了・・・

YPAO 自動音場補正開始・・・マイクを使用してお部屋の音響特性を測定し視聴環境を最適化します・・・ようやくここまで到着・・・

pm18:00 あともうひと踏ん張り・・・

天井へ埋め込んだスピーカーは図面上に基づき実測値で45度を狙った通り、マイクでの角度測定の結果DolbyAtmos配置に適した角度45度を叩き出してくれました これで音場的にも理想的なDolbyAtmosをお楽しみいただけるでしょう!

pm18:30 測定結果を確認・・・

JVCから特典でいただいた4KDemoコンテンツで映像を最終調整・・・やっぱ きれいやわぁ~^^

pm19:00 完・・・
さすがHDR!差し込んだ日差しがまぶしい!プロジェクターでこの感覚はグッとくる~
写真ではわかりませんが青空のグラデーション、深い緑の上に立つ息吹感、まるで青臭い草花の匂いがしてきそうな感じです

この日のためにご用意していただいてたお客様がお持ちの「4K ULTRA HD Blu-ray」ソフトをお借りして使用説明も合わせてしばし鑑賞^^

「SURROUND:AI」恐るべし・・・静寂下での凛としたセリフシーンからスピード感あふれる激しいアクションシーンへの展開、「ビック」っと背筋が・・・
頭上から迫りくるヘリの風を切るローター音!半端ない臨場感!これはすごい!

いつも楽しい映画の話題で絶えない地元四日市市内のお客様、今回もスターウォーズで盛り上がり昨年末 弊社で開催させていただいたJVC視聴会で新製品プロジェクター 4K HDR 対応モデル「DLA-V7」をご体験いただきました すでに4K化を検討中とのことで「4K ULTRA HD Blu-ray」ソフトをご持参になってご来店・・・特に決め手となったのは『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 4K UHD MovieNEX』この映画はBradford Young監督の作風のせいか、暗部のシーンがとにかく暗い・・・4K HDRで視たらどんな映像が現れるのだろう!こんな素朴な好奇心からのシステム更新に進展・・・

ピークの光と漆黒の闇が1コマの銀幕に共存する4K HDR の世界、まさにオーナー様の大好きなスターウォーズにはじめ、今までご覧になられていた数々の映画も圧倒的な没入感で再現!さらに「DolbyAtmos」、「SURROUND:AI」のパワーアップした臨場感がスケールを開放!「全然違うやん!」「もう一度全部見直したくなるぅね^^」っと嬉しいお声がけに涙がちょちょぎれました^^ これからのシアターライフがより充実いたしますように!まことにまことに、ありがとうございました。