雨の日はこんなレコードが聴きたくなるよぉ~

今日はちょっとブレイク・・・小話?この前ハマったバンド・・・

モノクロームのシンプルなイメージ・・・
YouTube上でミリオン再生ヒットを叩き出しながら検索してもなかなか経歴などヒットしてこない謎多きバンド「Cigarettes After Sex」今まで存在を知らないバンドでしたがユーザー様のところで聴かせていただき一聴き惚れ・・・秋の夜長に、気分のどんよりした夜にも、 ロマンチックな シチュエーションなんて最高!・・・どこか懐かしく、甘く優しく、ちょっと背中を押してくれるような自然体な質感を感じる楽曲の数々・・・

Web検索でジャンルは アンビエントポップバンド って出てきたけど当てはまるかどうかは微妙・・・なんかまた聴きたくなってどうせならっとレコードをリサーチ・・・っで勢いでポチっちゃったのがこのレコード・・・

上がUK
下がUS

なぜか?2枚・・・そうなんです・・・UKイギリスからのエアメール便とUSアメリカからのエアメール便 どうしても最後選択できず両方頼んで2人で分け合うことに^^

っでこの2枚に違いがあるのか?聴き比べてみましたw

UK イギリスから届いたレコード
黒が濃い・・・レコードは少々剥離剤が残っているのか油分が乗っかっている感じ・・・梱包は綺麗で申し分ない・・・レコードは反りもなくいい状態
US アメリカから届いたレコード
全体的に黒が薄い感じ・・・梱包のせいか輸送中に押されたみたいでジャケットにレコードの跡が残ってて少々疲れ気味・・・若干ですが自重が6g重い・・・若干反りがあるのが残念・・・
まずは超音波洗浄機でクリーニング・・・
おそらくUK、USというわけでなく個体差だろうがUSの方の反りが気になる・・・
まずはUKイギリスから届いたレコードを試聴・・・マトリックスコードが異なることからUKとUS、異なるスタンパーから生産されたレコードであることは間違いなさそう・・・ さて、音にも違いがあるのかなぁ?

イ<UKイギリスから届いたレコードを試聴>
全体的にサウンドがまろやか 浮遊感の漂いとvocalとリズムサウンドとのハーモニーが自然な装い グレッグ・ゴンザレスの中世的な歌声が甘く脳内を心地良く通過し、肩のほぐれるような気持ち良さを感じるw


ア<USアメリカから届いたレコードを試聴>
vocalの定位感が立っててUKより芯の通った粒立ちと歯切れがよく、解像力が増した感じ オフマイク調でニュートラルな素朴さを感じさせるかなぁ、vocalと少し距離を置いて生録りされたようなバックメロディーがアンニュイな空気感を感じさせレコードの魅力が際立つ面白さを感じます^^


っと言うことで・・・雨降りの今日はこんなことしてちょこっと遊んでましたw・・・私は第一印象USアメリカから届いたレコードの方が好みかな^^反りが気になるけどこっちがほしい・・・

※最後までお読みくださりありがとうございます 文面の表現はあくまでも個人の感想です・・・個々のご意見を尊重しますm(__)m

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