JBL! JBL! JBL! スタジオ仕様 & ホーム仕様 聴き比べイベント 開催

はい!みなさま!ゴールデンウェーク突入前に前々からリクエストの高かった聴き比べイベントを企画しました~ 今回は「JBL!」・・・昨年末ほぼほぼ同時期にリファインされた2モデルを徹底比較試聴!1つは元祖スタジオモニターの定番、最新モデル「JBL 4312G」、もう一つは家庭用スピーカーとしての位置づけ “L100 Century”をモチーフに刷新された「JBL L100 Classic」、はたしてあなたが好きな「JBL!」はどっち?イベント!開催します 

4/20はJBLブランドを躍進するハーマンインターナショナル・中島氏によりシステムの徹底解説をはじめ、JBLで聴きたいおすすめの楽曲、魅力的な音楽と共に楽しいトークで進行してまいります

スタジオモニターってどんなこと?家庭用との差ってなに?・・・JBLファンの方にも、そうでない方にも、皆様の音楽探求をより楽しくしていただける絶好の機会です ぜひご参加お待ちしております^^

JBL L100 Classic
1970年代・・・国内にまだ海外スピーカーが馴染薄かった時代・・・物品税制のもと高額な輸入品に税が課せられていたことも時代背景にあったのかもしれませんがJBLのスピーカーは高嶺の花でしたよね・・・そんな時代にでもヒットモデルとして名高い “L100 Century” スタジオモニターをベースに家庭用スピーカーとして設計された往年の銘機です 今回その“L100 Century”をモチーフに最新の技術と音楽設計を投入し刷新された「JBL L100 Classic」名前のクラシックはデザインの部分、中身はハイレゾ級の高解像音楽ファイルにも対応した最新鋭の家庭用に向いたNEWモデルです

JBL L100 Classic
JBL L100 Classic プロモーションビデオ

JBL 4312G
知らずと知れたご存じスタジオモニターの定番 “4312シリーズ” 最新モデル「JBL 4312G」進化を続ける歴代12インチウーハーモデル 1971年初代“4310”・・・その後“4311”・・・“4312”と命名を変更しつつ 今回“G”エディションに吹き込まれたスタジオコントロールモニター魂 今も昔もプロの現場で求められる音楽再生とはどのようなものか?そんな素朴な疑問に聴感でお応えする絶好の機会です 

JBL 4312G

REVEL PERFORMA Beシリーズ M126Be
時々REVELもご紹介・・・ハーマンインターナショナルが手掛ける新鋭ブランド「REVEL」からリファレンスブックシェルフ「M125Be」が登場 活き活きとした鮮度感あふれるレベルのパフォーマンスをご体感ください


REVEL PERFORMA Beシリーズ M126Be

MARK LEVINSON No 585
JBL究極の聴き比べにはやっぱりマークレビンソン!プリメインアンプ「No585」JBLの個性を知り尽くしたレビンソンならではのドライビリティーでJBLを余すところなくご体感ください

MARK LEVINSON No 585
MARK LEVINSON No 585 AWARDS

MARK LEVINSON No 519
プレーヤーにはマークレビンソンの新たなカテゴリー「No519」CDをはじめ、ハイレゾ時代にふさわしいファイル再生、さらにストリーミング、Bluetoothにも対応したというマルチプレーヤー 音楽を楽しむ垣根を超えたオールインワンモデル

MARK LEVINSON No 519

※2019.4.11現在…告知内容に沿ってプログラムを製作中ですが 諸事情により内容の変更もございます 変更内容は今後のWeb情報にご案内していきます どうぞご容赦願います


  開催概要
  title   「 JBL! JBL! JBL! 」
JBL「4312G」& 「L100 Classic」究極の聴き比べ
あなたが好きな「JBL!」はどっち?!
<supported by HARMAN
  date    2019.4/20(SAT) ~21(SUN)
  time

  <開催時間割>
4/20
はトークイベント
1ステージ 13:00~15:00
(120分程度を予定してます)

 

 

定員:10名程度(ご予約優先)

※プロモーターによる製品解説をはじめ、メーカーならではのおすすめ楽曲などなど魅力的な音楽を楽しいトークを交えながら進行してまいります

その後はフリー体験会
フリー内覧 16:00~18:00


4/21はフリー体験会
フリー内覧 10:00~17:00

 

 

※ご自由な時間でお好きな曲をお楽しみください リクエストは順次受付となります ご希望の曲までお待ちいただくこともございます ご容赦ください

  staff   製品解説
中島邦之 / Nakajima Kuniyuki
ハーマンインターナショナル株式会社

 

 

イベント案内人
樋口浩次 / Koji Higuchi
Yokkaichi musen

  ticket   参加無料 <ご予約優先> 定員に達し次第受付終了となります
※定員内で予約なしでもご試聴できますが ご予約のお客様優先でのご案内となります 事前に お電話:059-345-0931 または「イベント申し込みフォーム」よりご予約くださいますとスムーズなご案内ができます
  place   四日市ムセン
2F オーディオルーム

 

 

510-0884 三重県四日市市泊町4-12    tel : 059-345-0931


「イベントお申し込みフォーム」

※ご連絡方法としてメール・電話、どちらかのご記入にご協力ください

※お電話でのお申込み お問い合わせは 059-345-0931 まで
(当日のお申し込みはお電話にてご確認ください)


 

 

※進行上、試聴機材・内容等が変更される場合がございます 予めご了承くださいませ


  他の試聴室では通常試聴を行っております
   
  オーディオ・ホームシアターをこれからはじめられる方、
  ステップアップをご検討の方、
  お好みの音色をお探しの方、

ご来店お待ちしておりますぜひ、ご相談くださいませ


※イベント告知掲載 photo 及び 動画コンテンツ は メーカーWebサイトからの引用が含まれております


 

B&W 805D3 & Accuphase E-480導入事例「6000枚の音楽ひとつひとつに物語が・・・」

本日は長年ご愛用されてきたYAMAHA NS-1000M そうです「1000moni」からのお買い換えオーナー様宅へのご納品^^
スピーカー買い替えに際し、アンプもお買い換え^^ accuphase E-480 事前に店頭にお越しいただき、お使いでしたモデルと、買い替え候補に挙がったaccuphase「E-480」、さらにA級「E-650」との3モデルを交互に聴き比べしていただき 今回のスピーカーに一番お好みに合ったのが この「E-480」
最終的に悩んだのはスピーカースタンド・・・ブックシェルフに大きな影響を与えるスタンドともあって数ある選択肢から今回はB&W純正の「FS805D3」に決定!
このスタンドはもちろん純正だけあって805にピッタリの天板形状、スタンドと805本体は2本のボルトでしっかり固定できます しかもケーブルは柱の中に収納できるなどかなりスタイリッシュ!その分組立もちょっと大変・・・組立中にケーブルを通しておかないと後で大変なことになりますよぉ・・・
スタンドと805本体は2本のボルトでしっかり固定できます 天板と本体との間に薄型のインシュレーターを敷くこともできます 今回は直に据え置き、スタンドとの一体性を重視してトルクスドライバーで均等に締め付けていきます
機材の準備が整ったところでいよいよセッティングです・・・ここまでの準備が結構大変・・・ここからは音を聴きながらどんどん良くなっていく過程で楽しくてしかたありません・・・まづはお部屋を測定し定在波の発生しにくいポジションを探ります・・・こちらのオーナ様のお宅は壁からスピーカーを離して設置することができ、視聴位置も4mほど距離を取れることからB&Wなら一度はやってみたい交差法でセッティングに挑みます
平行法でのセッティングとは大きく異なり、視聴位置手前で正三角形の頂点が重なるよう配置していきます スピーカー本体の角度による指向性も重要になることからレベルをツイッターのちょんまげ上部で合わせられるよう上越しに墨出ししていきます・・・
こんなに内振りにしていいのぉ?って思われるかもしれませんが・・・いいんです!ピタッとくるとお部屋のどこで聴いてもステージが現れスピーカーの存在感が消えるようないい感じに仕上がりますよ~^^
配置が整ったところで音出しを繰り返し微調整です・・・スタンドのスパイクを調整しながらがたつきをなくし水平を取っていきます・・・これの作業でもずいぶん音が安定していきます・・・
いよいよ完成!オーナー様によるPLAYをお願いします・・・ご愛聴盤をいくつか取り出していただき おかけいただいた瞬間、後ろで聴いていた奥様から「なに?全然違うやん!」っと疲れが吹っ飛ぶうれしいお声が・・・思わずガッツポーズ^^・・・ん!これはいい!想像以上なステージが浮かび上がりました おそらくお部屋の音響効果も相まって臨場感ただならぬいい感じです・・・この後機材が馴染んできたらとんでもない音場になるんじゃないでしょうか^^
セッティングの完了と共に奥様から美味しいバームクーヘンと紅茶で出来立ての音楽に合わせてしばし楽しませていただきました 感無量です^^ 今回も長時間にわたりありがとうございました おかげさまで私もまた一ついい経験を積ませていただくことができました 感謝が止みません まことにありがとうございました
今回、スピーカー、アンプと長年ご愛用されてきたシステムから更新いただけたのも ひとえに6000枚を超えるレコードやCDたちに刻み込まれた音楽をもっと楽しむためには・・・っという課題のもと着地した答え オーナー様からこの言葉を聴いた時にはハッっとさせられました・・・1曲、1アルバム、ひとつひとつにそれぞれ人生があり、物語が秘められている そんな数多くの冒険を今まで以上に新しい感動で経験していけたらなんて素晴らしいのでしょう!「いつでも聴きにおいでよ」っておしゃっていただいた笑顔 脳裏に焼き付きました また元気をもらいにお邪魔します そん時はよろしくお願いしますね^^

JBL model 4312G control monitor 導入事例「リビング + 音楽 + 4312G = ステキ家族」

本日は伊勢神宮の町、伊勢市へスピーカーのご納品です そうです、お伊勢さんです^^

お約束の時間にちょっと早く着いちゃったので、腹ごしらえしに街中をぷらぷら~ さすが、お伊勢さん・・・ちょっと歩くだけで名物「伊勢うどん」とめぐりあえます^^
やっぱり定番の「伊勢うどん」こんなコイ色したおつゆですが優しいお味と柔らかもちもちで満足^^
私、方向音痴なんです・・・初めての道にとんでもなく狭い路地へ迷い込み 泣きそうになりながらもお電話の誘導でなんとかたどり着き・・・外観も素敵なお宅に到着・・・早速搬入、設置スタートです スピーカーの上に乗っかっているのは既存でお持ちのスーパーツイーター、この組み合わせもなかなか手ごわいセッティングなんですよね~^^でも楽しいw
見晴らしのいい高台に面したリビングへの設置、なんと素晴らしい自然あふれるロケーション!どのお部屋からもご家族の気配を感じ取れる間取り、お客様からも「どの場所にいても心地よい音楽に触れれるようなセッティングで」っとのご依頼・・・お部屋の定在波を解消できるスピーカーポジションを探ります
何パターンかのスピーカーポジションでお聴きいただき、見た目とお好みの音響を確認していただきます「場所を変えるだけでこんなに音楽の雰囲気と楽器の立ちが変化するんですね~」っと驚きのご様子・・・音のためですっとパソコンの位置まで変えていただき、このポジションに確定!インシュレーターでラックへの振動対策を施すことでさらにお気に入りの音響に^^ マシンツールで音響特性を測定したところ、どの周波数も出すぎ出なさすぎのないきれいな特性と美味しい波形を叩き出し、これは自然に拡散されたお部屋がいいのか、これがコントロールモニターとしての「JBL 4312G」の実力なのか!かなりいい感じです^^
「JBL 4312G」とけ込みましたね~!音楽好きな素敵なご家族!肌を触れるそよ風のように音楽を感じる自然豊かなロケーション!こんな清々しい環境でセッティングさせていただき私もとても幸せな時間でした お引越しの最中にも関わらず気持ちよくお時間を取っていただきまことにありがとうございました 赤福もご馳走様でした^^ 心地のいい音楽で新生活をお送りいただけますよう心より祈っております ありがとうございました^^

レコードクリーナー Kirmuss Audio / KA-RC-1 デモ月間

以前にも取り上げさせていただいた Kirmuss Audio (カーマス・オーディオ) 超音波方式・レコードクリーナー「KA-RC-1」

今日は大活躍!ほんとキレイになるし、見違える音がレコードから浮き上がってきますよ~・・・

っと言うのも・・・先日とある町のとある音楽の大先輩からご自身の貴重盤をボランティア基金のため大量に手放すんだぁっとの情報を聞きつけ観に行かせていただきました・・・すると、あるは・・・あるは・・・欲しかったアルバム達・・・お値打ちだし、ボランティアにもなるし、大喜びで大量に手に入れることができました・・・先輩ありがとう!っで今日はレコードの大お洗濯!っというわけです・・・

たとえば、皆様ご存じ DaveBrubeckQuartet “TIME OUT” オリジナルリリースは1959年Mono盤 今回手に入れたアルバムはアルバムジャケットにTAKE FIVEの印刷が追加されていることから TAKE FIVE がヒットしてからの1960年代リイシュー盤だと思われますがマトリックスコードからひも解くとオリジナルに近い世代のMono盤に見受けられます・・・かたや以前購入した “TIME OUT” は2012年リリースのステレオリマスター盤、ちょっとこだわって180g重量盤です・・・現在でも新品で購入できますよ・・・

恐る恐る・・・聴き比べてみましたら・・・
断然私は今回手に入れた中古Mono盤派!S/Nの悪さはあるものの、ピアノのリズム感、alto saxの伸びやかさ、bassの安定感、drumsのシンバルがなんせ新鮮!なんで古い方がいいの?

赤いラベルが古い方・・・手元の左側ジャケット
新しい方が青いラベル・・・手元の右側ジャケット(STEREO)て入ってますけどオリジナルに近いデザイン・・・ややこしや~・・・

レコードを製作する過程に オリジナルのマスターから原盤へのカッティング「ラッカー盤」→ラッカー盤を元に銀メッキを施し、さらにニッケルメッキを厚く施し、剥離し、凸型の金属板に仕上げた「メタルマスター盤」→メタルマスターを元に厚く銅メッキを施し剥離して仕上げた凹型の「マザー盤」→マザーにニッケルやクロムメッキを厚く施し、剥離して仕上げた凸型の「スタンパー盤」→スタンパーから市販されるレコードがプレスして出来上がります・・・一般的にスタンパーは消耗品で一定枚数のレコードプレスで(2000枚程度)使い切ったら「マザー盤」からまた新しいスタンパーをつくります・・・

昨今よく見かけるリマスター盤は大元のオリジナルマスターからの音源をリマスタリングエンジニアの手によって最新の技術を投入し仕上げ直すもので、ノイズの除去や経年劣化や再使用で失われたマスターの音域を再現させたりと利点も多くあります その分リマスタリングエンジニアの解釈や技量、さらにラッカー盤を製作するカッティングエンジニアの技量など、責任重大です 私も数々のリマスター盤で感動をいただいてきました^^

今回のようにファーストプレスに近い存在のレコードにめぐりあって 中古のレコードの方に感動した理由は、1959年のアーティストDaveBrubeck感性と息遣い、当時の匠のエンジニアたちが持つ技量に触れれたところでしょうか・・・ファーストプレス時にはおそらくDaveBrubeck自身もレコードの監修に参加して エンジニア陣と切磋琢磨してこのアルバムを世に送り出したに違いありません・・・
DaveBrubeck をリスペクトするエンジニアたちの手によってつくりだされたリマスター盤も素敵だと思います・・・
でも今日は一先ず新たに手に入ったこのレコードでDaveBrubeckに前より少し近づけたような気がして涙が出ましたw^^

※当社ではレコード30枚程度のクリーニングごとに洗浄用の精製水を入れ替えて新鮮なクリーニングを推奨してます

汚れた精製水の排水も楽々!
取っ手がついてて軽量なのでバケツなどを使わなくても台所へ持って行って ジャぁ~
洗浄タンクも開放型なのでお掃除楽々!
あらっビックリ!こんなにレコードらか汚れが落ちてたのね~
精製水の充填も楽々!
高いところからいきなり ジャぁ~
LPだと一度に2枚洗浄できます

皆様にその効果を体験してもらいたく、店頭で私を見つけて「レコード洗濯して!」を合言葉に「レコードクリーニングお試し体験会」実施しますよ~!
お一人様2枚までお手持ちのレコードを無料クリーニング!(2019.3 末まで・・・)

2018.10.4 の投稿もご参考に^^

ホームシアター導入事例「フォースとともにあらんことを・・・」

昨年よりお待たせしてました JVCプロジェクター 4K HDR 対応モデル「DLA-V7」がようやく入荷!今回 4K HDR へプロジェクターの更新に合わせ、DolbyAtmosにも対応するようご依頼いただきました

am10:00 まずはお部屋に搬入・・・さあ、おっぱじめますか!

まずはDolbyAtmosに対応するため天井にスピーカーを埋め込みます
施主様のお部屋は幸いにも天井裏に入れる構造、図面と照らし合わせAtmos配置にベストなポジションを調査したところ、見た目にも美しいお部屋の中心ポジションであることが判明、天井裏の構造躯体と干渉しないよう慎重に墨出しします・・・

am10:30 墨出しの地道な作業が続きます・・・ここでの狂いがすべてに影響するので慎重に慎重に・・・
am11:00 さあ!スピーカーを取り付けるぞお~

スピーカーの埋込位置を確定!天井に開口・・・わかっていてもドキドキするぅ~・・・
アンプ側の壁へスピーカーケーブルを通して・・・天井裏にMDFで製作したBOXを忍ばせ・・・吸音材を投入・・・スピーカーにケーブルを接続し・・・天井へ取付・・・簡単そうでしょ~・・・いやいや そうはたやすくいかないんですよ~・・・

pm15:00 途中お昼休憩を挟みAtmosスピーカー取付完了!

DolbyAtmosは低音もすごいんです~!
使用したスピーカーはメインスピーカーと同じくJBLで統一 8インチ(20cm)天井埋込スピーカー「C-8IC」
埋込スピーカーインストールには16cmが行いやすいのですが、今回下見調査の結果20cmにトライ!天井裏の構造躯体をギリギリ避け、絶妙で理想的なポジションに落とし込むためミリ単位の作業を・・・時間はかかりましたが希望した取付ができました^^

pm15:00 ようやくプロジェクターの入替作業へ・・・

「DLA-X75R」から 4K HDR 対応「DLA-V7」へ入替
本体サイズは若干大きく、重くなるのですが天吊り金具は再利用できるスペック・・・
投影距離も範囲内で金具の付け直しは必要なし・・・3Dエミッター、3Dメガネもそのまま再利用・・・この共有設計あたりもJVCさん、嬉しいです!

pm15:30 角度、位置調整を行い想像以上にサックと入替完了!

まずはレンズコントロール、画素調整、スクリーン補正など、基本的な調整を行い、まずは映せる状態に・・・新たに導入いただいたブルーレイプレーヤー、AVアンプの設置、ネットワークの構築、もろもろ設定に進みます・・・

pm16:30 本体入替は簡単でしたけど、調整には神経が尖ります・・・

今回4KUHDの再生のためプレーヤーに選抜されたのはPioneer Ultra HD Blu-ray対応ユニバーサルディスクプレーヤ「UDP-LX500」なかなかのレスポンスの良さにスムーズに設置も設定も完了・・・

pm17:00 ネットワーク、4KUHDプレーヤー設置完了・・・

映像は4K+HDR仕様に対応したHDMIケーブルを新たに引き直しさせていただき、ダイレクトにプロジェクターへ入力

AVアンプにはサラウンドAI搭載の最新モデルYAMAHA「RX-A3080」この「SURROUND:AI」はDolby Atmos®やDTS:X™との掛け合わせ再生にも対応して今回のお部屋でもそうとう期待できる臨場感を体験できるだろうとご決定いただきました

pm17:30 AVアンプ設置完了・・・

YPAO 自動音場補正開始・・・マイクを使用してお部屋の音響特性を測定し視聴環境を最適化します・・・ようやくここまで到着・・・

pm18:00 あともうひと踏ん張り・・・

天井へ埋め込んだスピーカーは図面上に基づき実測値で45度を狙った通り、マイクでの角度測定の結果DolbyAtmos配置に適した角度45度を叩き出してくれました これで音場的にも理想的なDolbyAtmosをお楽しみいただけるでしょう!

pm18:30 測定結果を確認・・・

JVCから特典でいただいた4KDemoコンテンツで映像を最終調整・・・やっぱ きれいやわぁ~^^

pm19:00 完・・・
さすがHDR!差し込んだ日差しがまぶしい!プロジェクターでこの感覚はグッとくる~
写真ではわかりませんが青空のグラデーション、深い緑の上に立つ息吹感、まるで青臭い草花の匂いがしてきそうな感じです

この日のためにご用意していただいてたお客様がお持ちの「4K ULTRA HD Blu-ray」ソフトをお借りして使用説明も合わせてしばし鑑賞^^

「SURROUND:AI」恐るべし・・・静寂下での凛としたセリフシーンからスピード感あふれる激しいアクションシーンへの展開、「ビック」っと背筋が・・・
頭上から迫りくるヘリの風を切るローター音!半端ない臨場感!これはすごい!

いつも楽しい映画の話題で絶えない地元四日市市内のお客様、今回もスターウォーズで盛り上がり昨年末 弊社で開催させていただいたJVC視聴会で新製品プロジェクター 4K HDR 対応モデル「DLA-V7」をご体験いただきました すでに4K化を検討中とのことで「4K ULTRA HD Blu-ray」ソフトをご持参になってご来店・・・特に決め手となったのは『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 4K UHD MovieNEX』この映画はBradford Young監督の作風のせいか、暗部のシーンがとにかく暗い・・・4K HDRで視たらどんな映像が現れるのだろう!こんな素朴な好奇心からのシステム更新に進展・・・

ピークの光と漆黒の闇が1コマの銀幕に共存する4K HDR の世界、まさにオーナー様の大好きなスターウォーズにはじめ、今までご覧になられていた数々の映画も圧倒的な没入感で再現!さらに「DolbyAtmos」、「SURROUND:AI」のパワーアップした臨場感がスケールを開放!「全然違うやん!」「もう一度全部見直したくなるぅね^^」っと嬉しいお声がけに涙がちょちょぎれました^^ これからのシアターライフがより充実いたしますように!まことにまことに、ありがとうございました。

3月10日 & 20日発売!ESOTERIC SACD 新譜リリース・ニュース

ESOTERIC SACD 新譜リリース・ニュース


2019年3月10日 発売

ブルックナー:交響曲第9番
カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

品番: ESSG-90195
仕様: Super Audio CDハイブリッド
ジャンル:交響曲




2019年3月10日 発売

シューベルト:即興曲集
マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)

品番: ESSG-90196
仕様: Super Audio CDハイブリッド
ジャンル: 器楽曲




2019年3月20日 発売

チャイコフスキー:交響曲第4番・第5番・第6番「悲愴」
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

品番: ESSG-90197/99(3枚組)
仕様: Super Audio CDハイブリッド
ジャンル: 交響曲


※ご予約受けたまります
(入荷数の都合上、
お電話にてお問合せください)
059-345-0931

数に限りがございます どうぞお早目に!

ヤマハAVセパレート「CX-A5200」&「MX-A5200」&ソニー4Kプロジェクター「VPL-VW555」展示しました

昨年末 新発売された、ヤマハ・セパレート・AVプリアンプ「CX-A5200」 展示したブラックモデルに合わせてオーダーかけてた相棒のパワーアンプ「MX-A5200」ブラックモデルがようやく入荷しました!ヤマハさんはいつもご成約のお客様優先なのです^^・・・

っで「MX-A5200」に合わせて やらねばやらねばっと牛歩していた「VPL-VW555」の天吊り入替作業もやっちゃおぉ~っと・・・

けっこう大仕事なのです・・・

昨年末のイベントでも好評だったB&W「802D3」このスピーカーにはもうしばらくシアタールームで活躍してもらおう・・・重たくて動かすのがいやだ・・・さてこいつを鳴らすには・・・

そう、「MX-A5200」にはあらたに取り入れられた「BRIDGE」出力モードに対応しているのです^^ BRIDGE接続では1chで定格230Wもある高出力のパワーアンプを2ch分のパワーアンプを使用してひとつのスピーカーを駆動するのです・・・すっすごい・・・

今回はサラウンドバックを犠牲にしてフロント重視、BRIDGE接続 9.1chでいきましょう!いや今センターがないので8.1chになっちゃうなぁ~・・・

接続が完了したところで早速音場測定 今回は8か所マルチ測定で空間をしっかり補正してもらいましょう

何とか形になったかな^^~ もうちょっと追い込んでみようと思います

シアタールーム新しい機材入ったので視に来てね~^^

3.21 Technics レコードコンサート!

春分の日にお送りする特別企画!!

 


Technics
レコード コンサート

SL-1000R
<supported by Technics

 
  「レコード」の音溝に刻み込まれた真の音楽を  

1969年 世界に先駆けたダイレクトドライブ方式でレコードファンを虜にさせた伝説的存在 Technics「SP-10」、約50年の歳月を経て 昨年2018年に完全復活を遂げた「SL-1000R」「SP-10R」の登場でドキドキしたファンの方も多いのではないでしょうか・・・

今回その世界最高峰ダイレクトドライブターンテーブルシステム「SL-1000R」をメインに、JAZZ、クラシック、ロック、歌謡曲と幅広くオーディオの醍醐味をご体感いただく レコードコンサートを開催いたします

現代に蘇るダイレクトドライブの進化をご体験ください

ダイレクトドライブ方式ではその名の通りモータ自身がレコードと同じ速度で回転 そのためベルトやアイドラー等の減速機構がありません これらの減速機構が原因で発生する機械振動がレコード再生に悪影響を及ぼさない点がダイレクトドライブ方式の魅力ではないでしょうか・・・しかし理想的なダイレクトドライブを可能にするためには高い技術レベルが必要となります

今回ご紹介するダイレクトドライブターンテーブルシステム「SL-1000R」はテクニクスが培ってきたレコード再生におけるキーテクノロジーと日本の職人が誇る技と、パナソニックの最新テクノロジーが融合した究極のダイレクトドライブターンテーブルだと思います


高トルクとなめらかな回転を実現するコアレス・ダイレクトドライブ・モーター

ステーターコイルを両面に配置した12極18コイル駆動 重量級プラッターを余裕で回転 モーターの回転制御は、ブルーレイディスク機器の開発で培った最新のモーター制御技術を応用 測定限界といえるワウ・フラッター0.015%を達成モーターによる回転ムラの影響を解消し、これまでの限界を打ち破る高精度かつなめらかな回転を実現


極限まで追い込んだターンテーブルプラッター

初代「SP-10」では
ターンテーブル重量:約2.8kg、慣性質量330kg・cm2

「SL-1000R」では
ターンテーブル重量:約7.9kg、慣性質量 約1トン・cm2 
驚異的なスペックを叩き出します

当時同様、職人の手仕事によって一品一品厳密にダイナミックバランス調整が行われているとのこと

テクニクスならではの職人技が息づく技術力ですねぇ~



※初代 SP-10 / Technics


今回、魅力の音楽と共に「SL-1000R」製品解説していただくのは テクニクスの仕掛け人メンバー 上松氏 主要パーツを持参し 日本の職人技ならではのこだわりのポイント、最新の技術で磨き上げられたダイレクトドライブ方式の特徴等々・・・アナログ音源レコード再生にかけるテクニクスの心意気に感動必至のトーク&ライブ!

上松氏は知る人ぞ知る業界屈指のブルースハーププレーヤー!
お写真からはちょと想像できないw
今回、皆様にうちの試聴ルームでライブの生音を体験してもらいたい!
そんな思いから無理言って演奏していただけるようお願いしました・・・っら、快く演奏を受けてくださいました
各回ステージ冒頭 上松氏の「ブルースハープ LIVE!」あります!
どうぞお楽しみに!


さらに、イベントご参加の皆様には
「テクニクス・オリジナルドリンクボトル」プレゼント!


これは!レアかも!
私もほしいっす!でもこれはお客様だけなのです・・・
うらやましいっす・・・

※お一人様お一つとさせていただきます


※2019.2.7現在…告知内容に沿ってプログラムを製作中ですが 諸事情により内容の変更もございます 変更内容は今後のWeb情報にご案内していきます どうぞご容赦願います


  開催概要
  title   「Technics レコードコンサート!」
リファレンスモデル
ダイレクトドライブターンテーブルシステム
「SL-1000R」徹底解説!
<supported by Technics
  date    2019.3/21(thu) 春分の日
  time

 

<開催時間割>
 1ステージ 13:00~14:30
 2ステージ 16:00~17:30
 
各回90分程度を予定してます

定員:各回10名程度(ご予約優先)

※各回のステージはご参加者 入れ替わり制とさせていただきます

  staff  

製品解説
上松泰直 / Yasunao Uematsu
パナソニック株式会社 テクニクス課長

イベント案内人
樋口浩次 / Koji Higuchi
Yokkaichi musen

  ticket  

参加無料 <ご予約優先> 定員に達し次第受付終了となります
※定員内で予約なしでもご試聴できますが ご予約のお客様優先でのご案内となります 事前に お電話:059-345-0931 または「イベント申し込みフォーム」よりご予約くださいますとスムーズなご案内ができます
※まことに勝手ながらお席は前列よりお申込み順とさせていただきます

  place   四日市ムセン
2F オーディオルーム

510-0884 三重県四日市市泊町4-12    tel : 059-345-0931


「イベントお申し込みフォーム」

※ご連絡方法としてメール・電話、どちらかのご記入にご協力ください

※お電話でのお申込み お問い合わせは 059-345-0931 まで
(当日のお申し込みはお電話にてご確認ください)


 

準備予定の機材たち


SL-1000R / Technics



EA-1000 / Phasemation



PP-2000 / Phasemation


他、etc・・・


※進行上、試聴機材・内容等が変更される場合がございます 予めご了承くださいませ


  他の試聴室では通常試聴を行っております
   
  オーディオ・ホームシアターをこれからはじめられる方、
  ステップアップをご検討の方、
  お好みの音色をお探しの方、

ご来店お待ちしておりますぜひ、ご相談くださいませ


※イベント告知掲載 photo 及び 動画コンテンツ は メーカーWebサイトからの引用が含まれております


 

売り出しイベント「決算セール!」開催

  決算セール!  

売り出し期間:2019.2.13.31

今期の締めくくり「決算セール!」を開催いたします

日頃のご愛顧に感謝を込めて決算ならではの特別ご商談!

決算セール!情報


さらに売り出し期間中には感動体験イベントも開催!

現在決まっている試聴会イベント

2019.3.21 (木)春分の日 Technics 試聴会イベント
ダイレクトドライブターンテーブルシステム
フラッグシップ「SL-1000R」

レコードコンサート!開催!

3.21 Technics レコードコンサート!


展示品は商品入替のためのさらにお値打ち!

他にもメーカー生産完了型落ち品!訳ありアウトレット商品!

いずれもお買い得な今だけプライス!売切れごめんの早いもの勝ちです!

オーディオ製品も、ホームシアター製品も、欲しかった品をお値打ちにお買求めできるチャンスです どうぞこの機会にご商談くださいませ!

決算セール!情報

※商品は随時 追加・変更されます お楽しみに^^

2019イベント予告!「ネットAudio」!

2019最初のイベントは・・・

 


今年はやっとかなきゃ!

ネット Audio!
<supported by AUDIOSTATION>

 
  手軽に始める「ネットワークオーディオ」のすすめ・・・  
     
 

chapter
楽しいネットオーディオ!
ネットワークオーディオのすすめ~魅力をご紹介~

chapter2
スタジオマスターを聴いてみよう!
ハイレゾの魅力「スタジオマスターサウンド」に迫ります!

chapter3
小技でもっと楽しく!
音源の入手方法やら・・・データー管理方法やら・・・などなど

chapter4
あなたのCDプレーヤーがハイレゾプレーヤーになる!
「Meridian218」を使用して「MQA-CD」を試してみよう!

 

「ハイレゾ」やってみたいな~・・・でも「ファイル再生」「ネットワーク」「ダウンロード」・・・こんな言葉に抵抗を覚え何やらめんどくさいなぁ~と感じている方!まずはこのイベントをご体験ください!「ハイレゾ」の魅力と使い方を優しくひも解き 楽しい「ネットオーディオ」の世界へ誘います^^

好評いただいております中谷氏講演「ネットAudio!」シリーズ 第3段!

今回は特に「スタジオマスター」をキーに「ネットAudio」と「ハイレゾ」の実用事例を織り交ぜながら解説していきます 話題の「MQA」も登場!どうぞご期待ください

※ 2019.1.5 現在…告知内容に沿ってプログラムを製作中ですが 諸事情により内容の変更もございます 今後のWeb情報にご案内していきます どうぞご容赦願います


  開催概要
  title   「今年はやっとかなきゃ!ネットAudio!」
<supported by AUDIOSTATION>
  date    2019.1/19(sat)
  time

 

<開催時間割> 14:00~17:00

定員:15名程度(ご予約優先)

  staff  

講師
中谷彰 / Akira Nakatani
AUDIOSTATION 代表

イベント案内人
樋口浩次 / Koji Higuchi
Yokkaichi musen

  ticket  

参加無料 <ご予約優先>
※定員内で予約なしでもご試聴できますが ご予約のお客様優先でのご案内となります 事前に お電話:059-345-0931 または「イベント申し込みフォーム」よりご予約くださいますとスムーズなご案内ができます

  place   四日市ムセン
2F オーディオルーム

510-0884 三重県四日市市泊町4-12    tel : 059-345-0931


ありがとうございます
イベントお申込み、定員に達し受付終了いたしました
(交通機関でご来場のお客様は若干空きがございます)

「イベントお申し込みフォーム」

※ご連絡方法としてメール・電話、どちらかのご記入にご協力ください

※お電話でのお申込み お問い合わせは 059-345-0931 まで
(当日のお申し込みはお電話にてご確認ください)


 

準備予定の機材たち

Meridian 218 (メリディアン218)

話題の「MQAーCD」再生をスマートに楽しめる「メリディアン218」をデモンストレーション!あなたのCDプレーヤーがハイレゾプレーヤーになる!「MQA-CD」を試してみよう!


他、etc・・・


※進行上、試聴機材・内容等が変更される場合がございます 予めご了承くださいませ


  他の試聴室では通常試聴を行っております
   
  オーディオ・ホームシアターをこれからはじめられる方、
  ステップアップをご検討の方、
  お好みの音色をお探しの方、

ご来店お待ちしておりますぜひ、ご相談くださいませ


※イベント告知掲載 photo 及び 動画コンテンツ は メーカーWebサイトからの引用が含まれております