6/20 発売!ESOTERIC SACD 新譜リリース・ニュース

ブラームス
ハンガリー舞曲集(全曲)


クラウディオ・アバド(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 

品番:ESSG-90200
ジャンル: 管弦楽曲

定価:3,611円+税


シューベルト
アルペジオーネ・ソナタ
シューマン

幻想小曲集/民謡風の5つの小品

ミッシャ・マイスキー(チェロ)
マルタ・アリゲリッチ(ピアノ)

品番:ESSD-90201
ジャンル: 室内楽曲

定価:3,611円+税


ハイドン
交響曲集

フランス・ブリュッヘン(指揮)
18世紀オーケストラ

品番:ESSD-90202/04  3枚組
ジャンル: 交響曲

定価:10,833円+税


※ご予約受けたまります
(入荷数の都合上、お電話にてお問合せください)
059-345-0931

数に限りがございます どうぞお早目に!

レコード!ホップ!ステップ!ジャンプ!イベント開催

レコードの底知れぬ魅力をたっぷり楽しんでいただく2日間!「レコードを聴くためになにが必要なの?」っという素朴な疑問から「今あるレコードシステムをもっとステップアップしたい」っというマニアなご要望まで、丁寧にお答えする特別企画!

今、熱いレコード!これからはじめる方も、もう始めている方も、このイベントを体験していただけることでレコードをもっと好きになっていただけるはず!

今回イベンターを務めるのはレコードをこよなく愛するメース坂本氏 大阪から駆けつけていただき楽しく盛り上げてまいります ザキヤマさんそっくりのとてもやさしいお人柄^^ レコードの疑問、質問も気さくに答えてくれますよ~

2日間を通してレコードをもっと楽しくする レコード再生の極意、レコードアクセサリーの正しい使い方、レコードのメンテナンス術、等々 知って得する盛りだくさんのイベント内容となっております・・・さらにトークイベントでは普段なかなか聴き比べすることのない人気の「検証シリーズ」を企画!是非ご参加くださいませ

①hop! レコードをより楽しむために
カートリッジを検証
レコードに刻み込まれた音楽信号を一番最初に拾い上げるのがカートリッジ、いわゆる針です・・・このカートリッジを付け替えることで音楽の表現力があっと驚くほど変わるのです・・・トークイベントでは様々なカートリッジの種類や特徴、実際に付け替えて聴き比べを体感していただきます

トークイベントでは Phasemationから2モデル、ortofonから3モデル、登場予定!そのほかお時間の許す限り付け替えていきますよ~

②step! レコードをより楽しむために
フォノイコライザー(フォノアンプ)を検証
ご存じの方も多いとは思いますがレコードを再生するにはフォノイコライザーと言われる製品をレコードプレーヤーとアンプの間に接続しないとちゃんと音がでません・・・レコードの溝から針で拾う音楽信号は微小なレベルで特殊な周波数特性となっており、元のフラットな周波数特性に戻し音楽信号レベルを増幅させるためのフォノイコライザーが必要となるわけです・・・このフォノイコライザーはレコードプレーヤー本体に内蔵されている製品や、プリメインアンプに内蔵されている製品が多くみられますが、別体の製品を使用することで見違えるほど良くなるんです・・・内蔵と外付け、どれほどの差が出るか?聴き比べをトークイベントではご体感していただきます

今回のトークイベントでは昨年末新発売されたフォノアンプ Phasemation EA-350 をティスティングモデルに使用し、プリアンプに内蔵されたフォノ回路と繋ぎ替えによる比較検証をします そのほか別体によるPhasemationとortofonの昇圧トランスも実験予定です

③and jump! レコードをより楽しむために
トーンアームを検証
静岡県沼津市に拠点を構えるmade in Japanのトーンアームブランド「GLANZ」今回のトークイベントではトーンアームをグレードアップすると音楽にどのような影響を感じるのか?トーンアームのこだわりポイントを交えながら実際にご体感していただきます


トークイベントでは今年analog Grand Prix2019を受賞した今春の新製品「MH-9Bt」を使用し、トーンアームによる音楽表現力の変化をご体感していただきます

・開催概要
 2019.5.25(sat)~26(sun)

5/25
 10:00~12:00 フリー内覧
 13:30~15:00 トークイベント
 16:30~19:00 フリー内覧
5/26
 10:00~12:00 フリー内覧
 13:30~15:00 トークイベント

※トークイベント(90分程度を予定)
定員:10名程度(ご予約優先)
プロモーターによる製品解説をはじめ、おすすめ楽曲など魅力的な音楽を楽しいトークを交えながら進行してまいります 両日ともトークイベント開催時間以外はフリー体験 ご自由な時間でお好きな曲をお楽しみください リクエストは順次受付となります ご希望の曲までお待ちいただくこともございます ご容赦ください

・製品解説
 坂本雅史 / Masashi Sakamoto
 株式会社 メース

・場所
 四日市ムセン
 2Fオーディオルーム

・参加無料
トークイベントは<ご予約優先>定員に達し次第受付終了となります 定員内で予約なしでもご試聴できますが ご予約のお客様優先でのご案内となります 事前に お電話:059-345-0931 または「イベント申し込みフォーム」よりご予約くださいますとスムーズなご案内ができます


「イベントお申込みフォーム」

※ご連絡方法としてメール・電話、どちらかのご記入にご協力ください


※当日のお申し込みはお電話にてご確認ください
お電話でのお申込み、お問い合わせは
059-345-0931 担当:樋口まで


・使用予定 主な機材たち

アナログターンテーブル
LUXMAN PD-171A


新製品・トーンアーム
GLANZ MH-9Bt


新製品・フォノアンプ
Phasemation EA-350


昇圧トランス
Phasemation T-2000


昇圧トランス
ortofon ST-90


MCカートリッジ
Phasemation PP-2000


MCカートリッジ
Phasemation PP-500

MCカートリッジ
ortofon SPU WOOD-A

MCカートリッジ
ortofon SPU#1E

MCカートリッジ
ortofon MC-Q20


新製品・レコードクリーナー
Hannl Mera Professional RB


他, レコードアクセサリー etc…


※進行上、試聴機材・内容等が変更される場合がございます 予めご了承くださいませ

※イベント告知掲載 photo 及び 動画コンテンツ は メーカーWebサイトからの引用が含まれております

DALI “EPICON8” 試聴ルームsetting 変えてみました・・・

2019.04.27 現在の1F試聴ルーム

GW前にD&M ImpoetAudio “DALI”プロモーターの松元氏がご来店 DALIについてたっぷりお話できました^^ 今回はその中からセッティングに関したこぼれ話をご紹介・・・

DALI EPICON8 多分に漏れずスピーカーセッティングの代表格スパイクセッティング・・・スピーカーと床との設置面積を最小限にピンスパイクで接地させることで床との共振を防ぐとともにスピーカーから生じる振動を抑制させ解像力の高いエネルギー感が期待できます・・・また付属の本体より2周りも大きいスカートを接続することで転倒防止機能としても大きな役割を果たします

このセッティング状態の中、もっとDALIの本質を探るべく、DALI本社ではどんな感じでティスティングされているんですか?素朴な疑問をぶつけたところ、意外な回答が・・・「スパイク、スカートを外して「ポッン」っと直に床に置いてみて^^・・・「えっ?」いいの?・・・

こういったことはやってみないと解りません・・・早速取り外してみましょう!・・・本体とスカートは4本のボルトでしっかり固定されてます・・・
本体とスカートを切り離すとこんな感じです・・・・スカートもしっかり重い・・・見えない底面もキレイですね~
では、直に置いてみます・・・うん~・・・なんだかセッティング手抜きしているみたいで周りの視線が気になるなぁ~・・・でもそういえばDALIのカタログもWebサイトもこの置き方だなぁ・・・振り角も以前の内ぶりをさらに緩やかに ほぼほぼフラットにしてみます・・・
このCDにもDALIのこだわりが・・・目からうろこなお話お聞きしました・・・そのあたりはまた店頭で・・・
では・・・ティスティング・・・「んぅ?」なかなかいいかも・・・空間に自然なゆとりが生まれ以外にもタイトなキレもある スパイクの時と大差を感じさせない解像度も出てるし、それ以上に楽しく広がる音楽感が気持ちいい!リスニングポジションも大きくどこで聴いてもステージが見えてくる感じはDALIらしい!しばらくこのセッティングでならしてみよう~

今回 松元氏からの指摘でDALIの可能性がまたまた垣間見れる体験をしました^^ありがとうございます やってみないとわからないものですね~・・・DALI曰く ご家庭でストイックなセッティング環境が取れないお客様への想定を開発にも反映させ このようなイージーなセッティングスタイルでのチューニングにも力を注いでいるとのこと・・・またいろんなセッティングを試したくなってきました^^

※今回の事例はDALI本社で行われているセッティングパターンをまねた店頭でのセッティングテストです DALIが推奨するセッティングと言う意味ではない旨ご了承くださいませ・・・またDALIフロアスピーカーに付属するスカート類は転倒防止のために大きな安全性を担うパーツです 取外しを行いますと転倒性が高まります 取外しを推奨する記事ではございませんのでご理解ください

JBL! JBL! JBL! スタジオ仕様 & ホーム仕様 聴き比べイベント 開催

はい!みなさま!ゴールデンウェーク突入前に前々からリクエストの高かった聴き比べイベントを企画しました~ 今回は「JBL!」・・・昨年末ほぼほぼ同時期にリファインされた2モデルを徹底比較試聴!1つは元祖スタジオモニターの定番、最新モデル「JBL 4312G」、もう一つは家庭用スピーカーとしての位置づけ “L100 Century”をモチーフに刷新された「JBL L100 Classic」、はたしてあなたが好きな「JBL!」はどっち?イベント!開催します 

4/20はJBLブランドを躍進するハーマンインターナショナル・中島氏によりシステムの徹底解説をはじめ、JBLで聴きたいおすすめの楽曲、魅力的な音楽と共に楽しいトークで進行してまいります

スタジオモニターってどんなこと?家庭用との差ってなに?・・・JBLファンの方にも、そうでない方にも、皆様の音楽探求をより楽しくしていただける絶好の機会です ぜひご参加お待ちしております^^

JBL L100 Classic
1970年代・・・国内にまだ海外スピーカーが馴染薄かった時代・・・物品税制のもと高額な輸入品に税が課せられていたことも時代背景にあったのかもしれませんがJBLのスピーカーは高嶺の花でしたよね・・・そんな時代にでもヒットモデルとして名高い “L100 Century” スタジオモニターをベースに家庭用スピーカーとして設計された往年の銘機です 今回その“L100 Century”をモチーフに最新の技術と音楽設計を投入し刷新された「JBL L100 Classic」名前のクラシックはデザインの部分、中身はハイレゾ級の高解像音楽ファイルにも対応した最新鋭の家庭用に向いたNEWモデルです

JBL L100 Classic
JBL L100 Classic プロモーションビデオ

JBL 4312G
知らずと知れたご存じスタジオモニターの定番 “4312シリーズ” 最新モデル「JBL 4312G」進化を続ける歴代12インチウーハーモデル 1971年初代“4310”・・・その後“4311”・・・“4312”と命名を変更しつつ 今回“G”エディションに吹き込まれたスタジオコントロールモニター魂 今も昔もプロの現場で求められる音楽再生とはどのようなものか?そんな素朴な疑問に聴感でお応えする絶好の機会です 

JBL 4312G

REVEL PERFORMA Beシリーズ M126Be
時々REVELもご紹介・・・ハーマンインターナショナルが手掛ける新鋭ブランド「REVEL」からリファレンスブックシェルフ「M125Be」が登場 活き活きとした鮮度感あふれるレベルのパフォーマンスをご体感ください


REVEL PERFORMA Beシリーズ M126Be

MARK LEVINSON No 585
JBL究極の聴き比べにはやっぱりマークレビンソン!プリメインアンプ「No585」JBLの個性を知り尽くしたレビンソンならではのドライビリティーでJBLを余すところなくご体感ください

MARK LEVINSON No 585
MARK LEVINSON No 585 AWARDS

MARK LEVINSON No 519
プレーヤーにはマークレビンソンの新たなカテゴリー「No519」CDをはじめ、ハイレゾ時代にふさわしいファイル再生、さらにストリーミング、Bluetoothにも対応したというマルチプレーヤー 音楽を楽しむ垣根を超えたオールインワンモデル

MARK LEVINSON No 519

※2019.4.11現在…告知内容に沿ってプログラムを製作中ですが 諸事情により内容の変更もございます 変更内容は今後のWeb情報にご案内していきます どうぞご容赦願います


  開催概要
  title   「 JBL! JBL! JBL! 」
JBL「4312G」& 「L100 Classic」究極の聴き比べ
あなたが好きな「JBL!」はどっち?!
<supported by HARMAN
  date    2019.4/20(SAT) ~21(SUN)
  time

  <開催時間割>
4/20
はトークイベント
1ステージ 13:00~15:00
(120分程度を予定してます)

 

 

定員:10名程度(ご予約優先)

※プロモーターによる製品解説をはじめ、メーカーならではのおすすめ楽曲などなど魅力的な音楽を楽しいトークを交えながら進行してまいります

その後はフリー体験会
フリー内覧 16:00~18:00


4/21はフリー体験会
フリー内覧 10:00~17:00

 

 

※ご自由な時間でお好きな曲をお楽しみください リクエストは順次受付となります ご希望の曲までお待ちいただくこともございます ご容赦ください

  staff   製品解説
中島邦之 / Nakajima Kuniyuki
ハーマンインターナショナル株式会社

 

 

イベント案内人
樋口浩次 / Koji Higuchi
Yokkaichi musen

  ticket   参加無料 <ご予約優先> 定員に達し次第受付終了となります
※定員内で予約なしでもご試聴できますが ご予約のお客様優先でのご案内となります 事前に お電話:059-345-0931 または「イベント申し込みフォーム」よりご予約くださいますとスムーズなご案内ができます
  place   四日市ムセン
2F オーディオルーム

 

 

510-0884 三重県四日市市泊町4-12    tel : 059-345-0931


「イベントお申し込みフォーム」

※ご連絡方法としてメール・電話、どちらかのご記入にご協力ください

※お電話でのお申込み お問い合わせは 059-345-0931 まで
(当日のお申し込みはお電話にてご確認ください)


 

 

※進行上、試聴機材・内容等が変更される場合がございます 予めご了承くださいませ


  他の試聴室では通常試聴を行っております
   
  オーディオ・ホームシアターをこれからはじめられる方、
  ステップアップをご検討の方、
  お好みの音色をお探しの方、

ご来店お待ちしておりますぜひ、ご相談くださいませ


※イベント告知掲載 photo 及び 動画コンテンツ は メーカーWebサイトからの引用が含まれております


 

B&W 805D3 & Accuphase E-480導入事例「6000枚の音楽ひとつひとつに物語が・・・」

本日は長年ご愛用されてきたYAMAHA NS-1000M そうです「1000moni」からのお買い換えオーナー様宅へのご納品^^
スピーカー買い替えに際し、アンプもお買い換え^^ accuphase E-480 事前に店頭にお越しいただき、お使いでしたモデルと、買い替え候補に挙がったaccuphase「E-480」、さらにA級「E-650」との3モデルを交互に聴き比べしていただき 今回のスピーカーに一番お好みに合ったのが この「E-480」
最終的に悩んだのはスピーカースタンド・・・ブックシェルフに大きな影響を与えるスタンドともあって数ある選択肢から今回はB&W純正の「FS805D3」に決定!
このスタンドはもちろん純正だけあって805にピッタリの天板形状、スタンドと805本体は2本のボルトでしっかり固定できます しかもケーブルは柱の中に収納できるなどかなりスタイリッシュ!その分組立もちょっと大変・・・組立中にケーブルを通しておかないと後で大変なことになりますよぉ・・・
スタンドと805本体は2本のボルトでしっかり固定できます 天板と本体との間に薄型のインシュレーターを敷くこともできます 今回は直に据え置き、スタンドとの一体性を重視してトルクスドライバーで均等に締め付けていきます
機材の準備が整ったところでいよいよセッティングです・・・ここまでの準備が結構大変・・・ここからは音を聴きながらどんどん良くなっていく過程で楽しくてしかたありません・・・まづはお部屋を測定し定在波の発生しにくいポジションを探ります・・・こちらのオーナ様のお宅は壁からスピーカーを離して設置することができ、視聴位置も4mほど距離を取れることからB&Wなら一度はやってみたい交差法でセッティングに挑みます
平行法でのセッティングとは大きく異なり、視聴位置手前で正三角形の頂点が重なるよう配置していきます スピーカー本体の角度による指向性も重要になることからレベルをツイッターのちょんまげ上部で合わせられるよう上越しに墨出ししていきます・・・
こんなに内振りにしていいのぉ?って思われるかもしれませんが・・・いいんです!ピタッとくるとお部屋のどこで聴いてもステージが現れスピーカーの存在感が消えるようないい感じに仕上がりますよ~^^
配置が整ったところで音出しを繰り返し微調整です・・・スタンドのスパイクを調整しながらがたつきをなくし水平を取っていきます・・・これの作業でもずいぶん音が安定していきます・・・
いよいよ完成!オーナー様によるPLAYをお願いします・・・ご愛聴盤をいくつか取り出していただき おかけいただいた瞬間、後ろで聴いていた奥様から「なに?全然違うやん!」っと疲れが吹っ飛ぶうれしいお声が・・・思わずガッツポーズ^^・・・ん!これはいい!想像以上なステージが浮かび上がりました おそらくお部屋の音響効果も相まって臨場感ただならぬいい感じです・・・この後機材が馴染んできたらとんでもない音場になるんじゃないでしょうか^^
セッティングの完了と共に奥様から美味しいバームクーヘンと紅茶で出来立ての音楽に合わせてしばし楽しませていただきました 感無量です^^ 今回も長時間にわたりありがとうございました おかげさまで私もまた一ついい経験を積ませていただくことができました 感謝が止みません まことにありがとうございました
今回、スピーカー、アンプと長年ご愛用されてきたシステムから更新いただけたのも ひとえに6000枚を超えるレコードやCDたちに刻み込まれた音楽をもっと楽しむためには・・・っという課題のもと着地した答え オーナー様からこの言葉を聴いた時にはハッっとさせられました・・・1曲、1アルバム、ひとつひとつにそれぞれ人生があり、物語が秘められている そんな数多くの冒険を今まで以上に新しい感動で経験していけたらなんて素晴らしいのでしょう!「いつでも聴きにおいでよ」っておしゃっていただいた笑顔 脳裏に焼き付きました また元気をもらいにお邪魔します そん時はよろしくお願いしますね^^

JBL model 4312G control monitor 導入事例「リビング + 音楽 + 4312G = ステキ家族」

本日は伊勢神宮の町、伊勢市へスピーカーのご納品です そうです、お伊勢さんです^^

お約束の時間にちょっと早く着いちゃったので、腹ごしらえしに街中をぷらぷら~ さすが、お伊勢さん・・・ちょっと歩くだけで名物「伊勢うどん」とめぐりあえます^^
やっぱり定番の「伊勢うどん」こんなコイ色したおつゆですが優しいお味と柔らかもちもちで満足^^
私、方向音痴なんです・・・初めての道にとんでもなく狭い路地へ迷い込み 泣きそうになりながらもお電話の誘導でなんとかたどり着き・・・外観も素敵なお宅に到着・・・早速搬入、設置スタートです スピーカーの上に乗っかっているのは既存でお持ちのスーパーツイーター、この組み合わせもなかなか手ごわいセッティングなんですよね~^^でも楽しいw
見晴らしのいい高台に面したリビングへの設置、なんと素晴らしい自然あふれるロケーション!どのお部屋からもご家族の気配を感じ取れる間取り、お客様からも「どの場所にいても心地よい音楽に触れれるようなセッティングで」っとのご依頼・・・お部屋の定在波を解消できるスピーカーポジションを探ります
何パターンかのスピーカーポジションでお聴きいただき、見た目とお好みの音響を確認していただきます「場所を変えるだけでこんなに音楽の雰囲気と楽器の立ちが変化するんですね~」っと驚きのご様子・・・音のためですっとパソコンの位置まで変えていただき、このポジションに確定!インシュレーターでラックへの振動対策を施すことでさらにお気に入りの音響に^^ マシンツールで音響特性を測定したところ、どの周波数も出すぎ出なさすぎのないきれいな特性と美味しい波形を叩き出し、これは自然に拡散されたお部屋がいいのか、これがコントロールモニターとしての「JBL 4312G」の実力なのか!かなりいい感じです^^
「JBL 4312G」とけ込みましたね~!音楽好きな素敵なご家族!肌を触れるそよ風のように音楽を感じる自然豊かなロケーション!こんな清々しい環境でセッティングさせていただき私もとても幸せな時間でした お引越しの最中にも関わらず気持ちよくお時間を取っていただきまことにありがとうございました 赤福もご馳走様でした^^ 心地のいい音楽で新生活をお送りいただけますよう心より祈っております ありがとうございました^^

レコードクリーナー Kirmuss Audio / KA-RC-1 デモ月間

以前にも取り上げさせていただいた Kirmuss Audio (カーマス・オーディオ) 超音波方式・レコードクリーナー「KA-RC-1」

今日は大活躍!ほんとキレイになるし、見違える音がレコードから浮き上がってきますよ~・・・

っと言うのも・・・先日とある町のとある音楽の大先輩からご自身の貴重盤をボランティア基金のため大量に手放すんだぁっとの情報を聞きつけ観に行かせていただきました・・・すると、あるは・・・あるは・・・欲しかったアルバム達・・・お値打ちだし、ボランティアにもなるし、大喜びで大量に手に入れることができました・・・先輩ありがとう!っで今日はレコードの大お洗濯!っというわけです・・・

たとえば、皆様ご存じ DaveBrubeckQuartet “TIME OUT” オリジナルリリースは1959年Mono盤 今回手に入れたアルバムはアルバムジャケットにTAKE FIVEの印刷が追加されていることから TAKE FIVE がヒットしてからの1960年代リイシュー盤だと思われますがマトリックスコードからひも解くとオリジナルに近い世代のMono盤に見受けられます・・・かたや以前購入した “TIME OUT” は2012年リリースのステレオリマスター盤、ちょっとこだわって180g重量盤です・・・現在でも新品で購入できますよ・・・

恐る恐る・・・聴き比べてみましたら・・・
断然私は今回手に入れた中古Mono盤派!S/Nの悪さはあるものの、ピアノのリズム感、alto saxの伸びやかさ、bassの安定感、drumsのシンバルがなんせ新鮮!なんで古い方がいいの?

赤いラベルが古い方・・・手元の左側ジャケット
新しい方が青いラベル・・・手元の右側ジャケット(STEREO)て入ってますけどオリジナルに近いデザイン・・・ややこしや~・・・

レコードを製作する過程に オリジナルのマスターから原盤へのカッティング「ラッカー盤」→ラッカー盤を元に銀メッキを施し、さらにニッケルメッキを厚く施し、剥離し、凸型の金属板に仕上げた「メタルマスター盤」→メタルマスターを元に厚く銅メッキを施し剥離して仕上げた凹型の「マザー盤」→マザーにニッケルやクロムメッキを厚く施し、剥離して仕上げた凸型の「スタンパー盤」→スタンパーから市販されるレコードがプレスして出来上がります・・・一般的にスタンパーは消耗品で一定枚数のレコードプレスで(2000枚程度)使い切ったら「マザー盤」からまた新しいスタンパーをつくります・・・

昨今よく見かけるリマスター盤は大元のオリジナルマスターからの音源をリマスタリングエンジニアの手によって最新の技術を投入し仕上げ直すもので、ノイズの除去や経年劣化や再使用で失われたマスターの音域を再現させたりと利点も多くあります その分リマスタリングエンジニアの解釈や技量、さらにラッカー盤を製作するカッティングエンジニアの技量など、責任重大です 私も数々のリマスター盤で感動をいただいてきました^^

今回のようにファーストプレスに近い存在のレコードにめぐりあって 中古のレコードの方に感動した理由は、1959年のアーティストDaveBrubeck感性と息遣い、当時の匠のエンジニアたちが持つ技量に触れれたところでしょうか・・・ファーストプレス時にはおそらくDaveBrubeck自身もレコードの監修に参加して エンジニア陣と切磋琢磨してこのアルバムを世に送り出したに違いありません・・・
DaveBrubeck をリスペクトするエンジニアたちの手によってつくりだされたリマスター盤も素敵だと思います・・・
でも今日は一先ず新たに手に入ったこのレコードでDaveBrubeckに前より少し近づけたような気がして涙が出ましたw^^

※当社ではレコード30枚程度のクリーニングごとに洗浄用の精製水を入れ替えて新鮮なクリーニングを推奨してます

汚れた精製水の排水も楽々!
取っ手がついてて軽量なのでバケツなどを使わなくても台所へ持って行って ジャぁ~
洗浄タンクも開放型なのでお掃除楽々!
あらっビックリ!こんなにレコードらか汚れが落ちてたのね~
精製水の充填も楽々!
高いところからいきなり ジャぁ~
LPだと一度に2枚洗浄できます

皆様にその効果を体験してもらいたく、店頭で私を見つけて「レコード洗濯して!」を合言葉に「レコードクリーニングお試し体験会」実施しますよ~!
お一人様2枚までお手持ちのレコードを無料クリーニング!(2019.3 末まで・・・)

2018.10.4 の投稿もご参考に^^

ホームシアター導入事例「フォースとともにあらんことを・・・」

昨年よりお待たせしてました JVCプロジェクター 4K HDR 対応モデル「DLA-V7」がようやく入荷!今回 4K HDR へプロジェクターの更新に合わせ、DolbyAtmosにも対応するようご依頼いただきました

am10:00 まずはお部屋に搬入・・・さあ、おっぱじめますか!

まずはDolbyAtmosに対応するため天井にスピーカーを埋め込みます
施主様のお部屋は幸いにも天井裏に入れる構造、図面と照らし合わせAtmos配置にベストなポジションを調査したところ、見た目にも美しいお部屋の中心ポジションであることが判明、天井裏の構造躯体と干渉しないよう慎重に墨出しします・・・

am10:30 墨出しの地道な作業が続きます・・・ここでの狂いがすべてに影響するので慎重に慎重に・・・
am11:00 さあ!スピーカーを取り付けるぞお~

スピーカーの埋込位置を確定!天井に開口・・・わかっていてもドキドキするぅ~・・・
アンプ側の壁へスピーカーケーブルを通して・・・天井裏にMDFで製作したBOXを忍ばせ・・・吸音材を投入・・・スピーカーにケーブルを接続し・・・天井へ取付・・・簡単そうでしょ~・・・いやいや そうはたやすくいかないんですよ~・・・

pm15:00 途中お昼休憩を挟みAtmosスピーカー取付完了!

DolbyAtmosは低音もすごいんです~!
使用したスピーカーはメインスピーカーと同じくJBLで統一 8インチ(20cm)天井埋込スピーカー「C-8IC」
埋込スピーカーインストールには16cmが行いやすいのですが、今回下見調査の結果20cmにトライ!天井裏の構造躯体をギリギリ避け、絶妙で理想的なポジションに落とし込むためミリ単位の作業を・・・時間はかかりましたが希望した取付ができました^^

pm15:00 ようやくプロジェクターの入替作業へ・・・

「DLA-X75R」から 4K HDR 対応「DLA-V7」へ入替
本体サイズは若干大きく、重くなるのですが天吊り金具は再利用できるスペック・・・
投影距離も範囲内で金具の付け直しは必要なし・・・3Dエミッター、3Dメガネもそのまま再利用・・・この共有設計あたりもJVCさん、嬉しいです!

pm15:30 角度、位置調整を行い想像以上にサックと入替完了!

まずはレンズコントロール、画素調整、スクリーン補正など、基本的な調整を行い、まずは映せる状態に・・・新たに導入いただいたブルーレイプレーヤー、AVアンプの設置、ネットワークの構築、もろもろ設定に進みます・・・

pm16:30 本体入替は簡単でしたけど、調整には神経が尖ります・・・

今回4KUHDの再生のためプレーヤーに選抜されたのはPioneer Ultra HD Blu-ray対応ユニバーサルディスクプレーヤ「UDP-LX500」なかなかのレスポンスの良さにスムーズに設置も設定も完了・・・

pm17:00 ネットワーク、4KUHDプレーヤー設置完了・・・

映像は4K+HDR仕様に対応したHDMIケーブルを新たに引き直しさせていただき、ダイレクトにプロジェクターへ入力

AVアンプにはサラウンドAI搭載の最新モデルYAMAHA「RX-A3080」この「SURROUND:AI」はDolby Atmos®やDTS:X™との掛け合わせ再生にも対応して今回のお部屋でもそうとう期待できる臨場感を体験できるだろうとご決定いただきました

pm17:30 AVアンプ設置完了・・・

YPAO 自動音場補正開始・・・マイクを使用してお部屋の音響特性を測定し視聴環境を最適化します・・・ようやくここまで到着・・・

pm18:00 あともうひと踏ん張り・・・

天井へ埋め込んだスピーカーは図面上に基づき実測値で45度を狙った通り、マイクでの角度測定の結果DolbyAtmos配置に適した角度45度を叩き出してくれました これで音場的にも理想的なDolbyAtmosをお楽しみいただけるでしょう!

pm18:30 測定結果を確認・・・

JVCから特典でいただいた4KDemoコンテンツで映像を最終調整・・・やっぱ きれいやわぁ~^^

pm19:00 完・・・
さすがHDR!差し込んだ日差しがまぶしい!プロジェクターでこの感覚はグッとくる~
写真ではわかりませんが青空のグラデーション、深い緑の上に立つ息吹感、まるで青臭い草花の匂いがしてきそうな感じです

この日のためにご用意していただいてたお客様がお持ちの「4K ULTRA HD Blu-ray」ソフトをお借りして使用説明も合わせてしばし鑑賞^^

「SURROUND:AI」恐るべし・・・静寂下での凛としたセリフシーンからスピード感あふれる激しいアクションシーンへの展開、「ビック」っと背筋が・・・
頭上から迫りくるヘリの風を切るローター音!半端ない臨場感!これはすごい!

いつも楽しい映画の話題で絶えない地元四日市市内のお客様、今回もスターウォーズで盛り上がり昨年末 弊社で開催させていただいたJVC視聴会で新製品プロジェクター 4K HDR 対応モデル「DLA-V7」をご体験いただきました すでに4K化を検討中とのことで「4K ULTRA HD Blu-ray」ソフトをご持参になってご来店・・・特に決め手となったのは『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 4K UHD MovieNEX』この映画はBradford Young監督の作風のせいか、暗部のシーンがとにかく暗い・・・4K HDRで視たらどんな映像が現れるのだろう!こんな素朴な好奇心からのシステム更新に進展・・・

ピークの光と漆黒の闇が1コマの銀幕に共存する4K HDR の世界、まさにオーナー様の大好きなスターウォーズにはじめ、今までご覧になられていた数々の映画も圧倒的な没入感で再現!さらに「DolbyAtmos」、「SURROUND:AI」のパワーアップした臨場感がスケールを開放!「全然違うやん!」「もう一度全部見直したくなるぅね^^」っと嬉しいお声がけに涙がちょちょぎれました^^ これからのシアターライフがより充実いたしますように!まことにまことに、ありがとうございました。

3月10日 & 20日発売!ESOTERIC SACD 新譜リリース・ニュース

ESOTERIC SACD 新譜リリース・ニュース


2019年3月10日 発売

ブルックナー:交響曲第9番
カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

品番: ESSG-90195
仕様: Super Audio CDハイブリッド
ジャンル:交響曲




2019年3月10日 発売

シューベルト:即興曲集
マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)

品番: ESSG-90196
仕様: Super Audio CDハイブリッド
ジャンル: 器楽曲




2019年3月20日 発売

チャイコフスキー:交響曲第4番・第5番・第6番「悲愴」
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

品番: ESSG-90197/99(3枚組)
仕様: Super Audio CDハイブリッド
ジャンル: 交響曲


※ご予約受けたまります
(入荷数の都合上、
お電話にてお問合せください)
059-345-0931

数に限りがございます どうぞお早目に!

ヤマハAVセパレート「CX-A5200」&「MX-A5200」&ソニー4Kプロジェクター「VPL-VW555」展示しました

昨年末 新発売された、ヤマハ・セパレート・AVプリアンプ「CX-A5200」 展示したブラックモデルに合わせてオーダーかけてた相棒のパワーアンプ「MX-A5200」ブラックモデルがようやく入荷しました!ヤマハさんはいつもご成約のお客様優先なのです^^・・・

っで「MX-A5200」に合わせて やらねばやらねばっと牛歩していた「VPL-VW555」の天吊り入替作業もやっちゃおぉ~っと・・・

けっこう大仕事なのです・・・

昨年末のイベントでも好評だったB&W「802D3」このスピーカーにはもうしばらくシアタールームで活躍してもらおう・・・重たくて動かすのがいやだ・・・さてこいつを鳴らすには・・・

そう、「MX-A5200」にはあらたに取り入れられた「BRIDGE」出力モードに対応しているのです^^ BRIDGE接続では1chで定格230Wもある高出力のパワーアンプを2ch分のパワーアンプを使用してひとつのスピーカーを駆動するのです・・・すっすごい・・・

今回はサラウンドバックを犠牲にしてフロント重視、BRIDGE接続 9.1chでいきましょう!いや今センターがないので8.1chになっちゃうなぁ~・・・

接続が完了したところで早速音場測定 今回は8か所マルチ測定で空間をしっかり補正してもらいましょう

何とか形になったかな^^~ もうちょっと追い込んでみようと思います

シアタールーム新しい機材入ったので視に来てね~^^