
オーディオグレード・コンセントに取り換えませんか?
|オーディオグレード・コンセントってどう?・・・
はい!うちのWebサイトにたどり着いた方は、当然じゃん!って言われるかも・・・ですが、
なかなか壁のコンセントを取り換えるって勇気いりますよね!
もちろん、取り換えるからには音質向上のメリットがあるわけですよぉ~!今お使いのオーディオ機器が、もっと表現力UP!すると思うと、やってみたくなるよね!
それに、オーディオ製品って、特に別売の電源コードって、アース付きの3Pタイプが多いんだよね~。「3P→2P変換のアダプター」もあるけど・・・
これ!しっかりコンセントにさしたいじゃないですか!
今日は、そんな勇気を出していただいたお客様からご依頼いただき、コンセントの交換に行ってきました!

※コンセントの取替には電気工事士の資格が必要です。
オーディオグレードのコンセントはUL規格製品が多いです・・・
アメリカ保険業者安全試験所(Underwriters Laboratories Inc.: UL)が策定する製品安全規格
グレードや素材、オーディオアクセサリーメーカーからたくさん出ているので、好みにある製品をチョイスできるよ!
ただ、このUL規格がくせもの!日本の住宅で採用されているコンセント企画「JIS」とは形状が異なり、既存のプレートでは対応できないのです・・・
そこで、コンセントプレートも含めて交換が必要となります・・・
1連タイプだと比較的プレートの品数も多いのですが、2連、3連タイプともなりますとぐ~んと品数も少なくなります
左側が「JIS」右側が「UL」っといった異なる規格を2連プレートに収めた優れものです!(↑写真)
あと、お家によっても異なりますが、コンセント本体を壁に固定する際、調整が必要になるケースも要注意・・・壁側のコンセントを入れる切込みサイズが大きめにカットされているケースが多く、コンセント本体と壁との引っ掛かりが合わないこともしばしば・・・
うまく収まったところで、検電器を使って、極性をチェック!「+」「-」きちんと合わせます・・・これでも音質が変わっちゃうんですよ!今回お買上いただいたフルテックのコンセントは天地逆に設置するのが「通(つう)」のやり方!よって、向かって左が「+」となります・・・一般的には向かって右が「+」なので気を付けてね!
当社のお勉強会資料があったのでご参考までに・・・
この後、一緒にお買上いただきました「オーディオ用電源コード」と、製品同梱の「電源コード(↑写真)」と聴き比べされるとの事・・・いいなぁ~!この瞬間がたまらないですよね~^^ この度は、まことにありがとうございました。
やりたくても、なかなか踏ん切りつかないコンセント取替え!
四日市ムセンでは、このようなコンセント取替えのご相談も承ってます。
どうぞお気軽に、ご来店、お問合せくださいませ。
こんばんは。初めまして。知恵をお貸しください。JIS規格の壁コンを外し、UL規格の壁コンを取り付けたいのですが、近所の電気工事屋さんでは、手に負えないといって
パナソニックの壁コンしかつけてくれませんでした。何かうまい手はないでしょうか。又は、そのようなことにも対応できる工事屋さんをご存じないでしょうか。私は東京在住です。よろしくお願いいたします。
光武様
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